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【日本初・月100枚のOCRが、ずっと無料】日本企業のDXを変える、最強精度のAI-OCR「OCR最強」を提供開始

公開:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座
この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
miryo.AI株式会社
配信日時
2026年8月20日 13時55分
転載日
2026年8月22日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

「使いたいのに社内申請が通らない」という日本企業の課題を解消。初期費用・月額基本料0円、最低契約期間なしで、自社帳票から始められる先行利用企業50社を募集

最強精度AI OCR OCR最強 月100枚OCRのプランが提供開始
最強精度AI OCR OCR最強 月100枚OCRのプランが提供開始

miryo.AI株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:池田 大夢)は、2026年8月17日、請求書、注文書、申込書、契約書、領収書、FAXなどを読み取り、その後の確認・承認・業務システム連携まで支援するAI-OCR SaaS「OCR最強」の提供を開始しました。

OCR最強は、国内で法人向けに一般提供される汎用AI-OCR SaaSとして初めて※、初期費用0円、月額基本料0円、最低契約期間なしで、毎月100枚までずっと無料のプランを提供します。月101〜1,000枚は月額9,800円で、自社の帳票を使った検証から始められます。

提供開始にあわせ、毎月100枚まで無料で利用できる先行利用企業を、先着50社で募集します。

先行利用を申し込む

50社限定でご利用いただくキャンペーンになります。
選考が終了いたしましたら、対象となる企業様には個別にご連絡いたします。

お問い合わせいただいた企業様から、先行50社様に順次ご連絡をさせていただきますので、ご応募いただいたご担当者様はお待ちいただけますと幸いです。

OCR最強開発の想い「OCR導入を、費用や社内手続きで諦めてほしくない」

OCRを導入したいと考えていても、初期費用や月額固定費、最低契約期間が壁になり、社内申請や承認を進められない企業があります。miryo.AIは、OCRを含むAI導入のコンサルティングや開発・導入支援を行う中で、改善の必要性が明確なのに、検証を始める前の段階で導入が止まってしまう現場を見てきました。

こうした状況を変え、必要な企業が費用や契約条件に阻まれず、まず自社の帳票で効果を確かめられるようにしたい。その思いから、毎月100枚までずっと無料で使えるAI-OCR「OCR最強」を開発しました。

OCR導入支援で見えてきた、3つの課題

実際のコンサルティングや開発・導入支援で、企業から特に多く挙げられたのは次の3点です。

  • 毎月数十枚〜100枚程度の利用でも、高額な初期費用や月額固定費、最低契約期間が発生する
  • 請求書、FAX、手書きなど、帳票ごとに別の対応が必要になる
  • 読み取ったデータを、会計・販売管理・基幹システムへ転記している

費用や契約条件だけでなく、帳票ごとの設定や読み取り後の転記まで含めて設計しなければ、OCRを導入しても業務改善の効果は限定的です。

OCR最強は、自社帳票で無料検証できる料金体系、高精度な読み取り、幅広い帳票対応、読み取り後の業務連携を一つにまとめ、OCR導入のハードルを下げます。

弊社がOCR導入支援を行う中で見えてきた、日本企業が直面する3つの課題
弊社がOCR導入支援を行う中で見えてきた、日本企業が直面する3つの課題

毎月100枚まで0円。100枚を超えても必要な分だけ使える料金体系

AI-OCRの導入では、実際の処理量が毎月100枚程度でも、月300枚以上の利用を前提としたプランから契約しなければならないケースがあります。さらに、自社の帳票で精度を確かめる前から初期費用、月額固定費、最低契約期間が発生すると、「まずは100枚だけ試したい」「一部の帳票から始めたい」という企業ほど導入しづらくなります。

OCR最強では、検討段階の企業が稟議や大規模なPoCから始めなくても、自社の帳票で効果を確かめられる料金体系を採用しました。

利用量が増えた場合も料金の見通しを立てやすく、効果を確認しながら対象帳票や部門を段階的に広げられます。

OCR最強の3つの特長

毎月100枚まで、ずっと無料

他サービスのように無料トライアル期間だけではなく、毎月100枚までずっと無料で利用できます。月末にまとめて届く請求書や、特定部門の注文書など、実際の業務量に近い形で読み取り結果を確認できます。

請求書からFAX、手書きまで幅広い帳票に対応

請求書、注文書、申込書、契約書、領収書、レシート、FAX、履歴書、技術仕様書など、形式の異なる帳票に対応します。帳票ごとに必要な項目を設定し、業務で利用できる構造化データとして出力します。

読み取り後の確認・承認・システム連携まで設計

OCRの結果をCSVで出して終わりにせず、確認が必要な箇所の抽出、担当者による修正、承認、会計・販売管理・CRM・基幹システムへの連携まで支援します。人による判断が必要な例外に対応しつつ、繰り返し発生する確認と転記を減らします。

公開記念、先行利用企業50社を募集

「OCR最強」の提供開始にあわせ、先行利用企業を先着50社で募集します。参加企業は毎月100枚まで無料で利用でき、初期費用と最低契約期間もありません。

請求書、注文書、FAX、手書き帳票など、実際の帳票を使って読み取り精度や操作性を確認できます。無料枠を超えて利用する場合は、月101〜1,000枚まで月額9,800円、1,000枚を超えた際の金額は1枚あたり10円となります。

対象 AI-OCRの新規導入または乗り換えを検討している法人様
募集数 先着50社
無料範囲 毎月100枚まで
初期費用・最低契約期間 なし
受付開始 2026年8月17日

先行利用を申し込む

50社限定でご利用いただくキャンペーンになります。
選考が終了いたしましたら、対象となる企業様には個別にご連絡いたします。

miryo.AI株式会社 代表取締役 CEO
miryo.AI株式会社 代表取締役 CEO

代表取締役 池田 大夢のコメント

「日本の生産性を変えるのは、派手なAIのデモではなく、現場に毎日残っている一件一件の確認や転記をなくすことだと考えています。


日本企業をよくしたい、もっとDXを推進したいという気持ちで、毎月100枚無料というチャレンジングなサービスを展開してみました。

OCR導入のコンサルティングや開発・導入支援を通じて見えてきたのは、「OCRは導入した。しかし、その後の仕事は変わっていない」という現実でした。文字を読めるだけでは、現場の仕事は終わりません。確認し、承認し、必要なシステムへ反映されて、初めて業務は前に進みます。

OCRを一部の大企業だけが使える高価な仕組みにせず、どの企業でもまず無料で試せる仕事のインフラにしたい。日本を、紙のために人が働く国から、人のためにAIが働く国へ変えていきます。」

サービス概要

サービス名 OCR最強
提供開始日 2026年8月19日
提供形態 AI-OCR SaaS
主な対象帳票請求書 注文書、申込書、契約書、領収書、レシート、FAX、履歴書、技術仕様書など
主な機能 帳票読取、項目抽出、確認・修正、承認、CSV出力、業務システム連携
無料枠 毎月100枚まで0円
有料料金 月101〜1,000枚は月額9,800円。1,001枚以上は1枚10円※
初期費用 0円 最低契約期間なし
サービスURL https://ocr.miryo.ai/

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先

担当 miryo.AI株式会社 広報担当

電話050-1725-6435

メールinfo@miryo.ai

サービスサイトhttps://ocr.miryo.ai/

※ 国内で法人向けに一般提供される汎用AI-OCR SaaSを対象に、公式Webサイトで公開された料金と提供条件をmiryo.AIが調査。初期費用・月額基本料0円、最低契約期間なしで、毎月100枚まで期間を限定せず利用できるプランとして国内初。2026年8月17日時点、当社調べ。期間限定の無料トライアル、会計・経費・FAXなど特定業務ソフトに付帯するOCR、API単体、個人向けアプリ、現在提供中であることや新規申込方法を確認できないサービスは除きます。

※ 無料プランを含む料金・提供内容は、事業上または技術上の理由により変更・終了する場合があります。変更・終了する場合は、事前にサービスサイトでお知らせします。
※ 1枚あたりのOCR対象文字数が一般的なものよりも多い場合、複数枚分の権利を消費してご利用いただくことになるケースがございます。

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