株式会社RUNTEQは2026年6月1日、非エンジニアのビジネスパーソンを主な対象とした新講座「Claude Codeコース」の提供を開始しました。
RUNTEQが「Claude Codeコース」を立ち上げた背景
ChatGPTやGeminiをはじめとするAIツールの普及により、AIへの関心は急速に高まりました。その一方で、「結局コピペ作業から抜け出せない」「毎週同じ集計作業に多くの時間を費やしている」「自動化したいが誰に頼んでいいか分からない」といったビジネスパーソンの声も多く寄せられているといいます。
株式会社RUNTEQは、エンジニア教育で培ったノウハウを活かし、AIエージェント「Claude Code」を使いこなすことで単なるチャット利用にとどまらず、自分のPC上で直接動作させる業務改善ツールを自ら構築できるスキルの提供を目指しています。職種を問わず「こんなの欲しかった」を自らの手で形にできる人材を育成し、企業のDXを現場から推進することが狙いです。
RUNTEQ Claude Codeコースの主な特徴
「Claude Codeコース」は、プログラミング未経験のビジネスパーソンでも受講できる設計が特徴となっています。主な特徴は、以下の3点です。
- IT知識ゼロからClaude CodeとVSCodeで業務自動化を実現
- 3ヶ月後に実務で使いこなせることをゴールとした実践型カリキュラム
- 回数無制限の質問フォームと24時間対応AI学習支援機能によるサポート体制
PCの基本操作ができれば、プログラミング経験は一切不要です。複雑なコードを一から書く必要はなく、AIと対話しながら業務効率化やルーティン作業の自動化を学べます。また、「AIにどう指示を出せば思い通りに業務ツールを構築できるか」というプロンプト設計のノウハウも体系的に習得できます。
カリキュラムでは、週次レポート作成の自動化やメール対応の効率化、顧客情報管理の自動化など、実際の業務課題を題材とした演習が用意されました。Webスクレイピングによる市場リサーチ自動化といった発展的な内容も含まれています。サポート面では、現役エンジニアによる技術面談のほか、AI活用の幅を広げるオンラインイベントや勉強会も開催予定です。
Claude Codeコースの概要とキャンペーン情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| コース名 | Claude Codeコース |
| 受講期間 | 3ヶ月 |
| 目安学習時間 | 週20時間程度 |
| 料金(一括) | 247,500円(税込) |
| 料金(分割) | 11,900円(税込)〜 |
| 学習サポート | 技術面談、質問フォーム、AIサポート、受講生限定イベント等 |
| 開講記念キャンペーン | 受講料50,000円OFF(対象期間:2026年6月1日(月)〜6月30日(火)) |
| 運営会社 | 株式会社RUNTEQ |
| 所在地 | 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル8F |
| 代表者 | 代表取締役社長 兼 CTO 菊本 久寿氏 |
| 設立 | 2014年10月2日 |
| 企業URL | https://runteq.co.jp/ |
RUNTEQが対象となる専門実践教育訓練給付制度
株式会社RUNTEQの「Web開発スタンダードコース」は、専門実践教育訓練給付制度の対象講座に認定されています。給付条件を満たすことで、受講料の最大80%(最大給付額525,600円)が給付金として支給されます。制度を利用するには、受講開始の原則2週間前までにハローワークにおける支給申請手続きが必要です。
給付条件の詳細はハローワークで確認する必要があり、株式会社RUNTEQでは、制度の利用および給付金の受給に関して責任を負わないとしています。なお、本給付制度の対象となるのは「Web開発スタンダードコース」の受講者であり、「Claude Codeコース」は対象外です。
trends編集部の一言
「Claude Codeを使って3ヶ月で業務自動化ツールを自ら構築できる」という設計は、プログラミング未経験層向けのAI活用教育の流れを体現した取り組みと言えます。マーケティングの現場でも、データ集計やレポート作成といったルーティン業務に毎週相当な時間が取られており、「自動化したいが誰に頼めばいいか分からない」という状況は業界横断で広く見られてきました。
業界全体としては、AIツールを「使う」段階から「業務に組み込む」段階への移行が課題として浮上しています。Claude CodeのようなAIエージェントを活用して自分でツールを構築する力を習得するアプローチは、マーケティング業界の文脈に置き換えると、現場主導のDX推進という潮流の中で実務特化型AI教育への関心が一段と高まる流れと重なる動きです。
References
- ^ PR TIMES. 「RUNTEQが、「Claude Codeコース」を提供開始。3ヶ月で業務時間を劇的に削減する実務特化型カリキュラム。 | 株式会社RUNTEQのプレスリリース」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000057664.html, (参照 26-06-05).
※上記コンテンツの内容やソースコードはAIで確認・デバッグしておりますが、間違いやエラー、脆弱性などがある場合は、コメントよりご報告いただけますと幸いです。
ITやプログラミングに関するコラム
【Git】remote設定を変更する方法
【VBA】コメントアウトを設定する方法
マークダウンで改行する方法
【CSS】notで複数の件を除外する方法
x86とx64の違いを分かりやすく解説
GitLabとGitHubの違いを解説
パソコンのメモリの目安を用途別に選ぶ方法
Linuxで環境変数を確認する方法
CapsLockキーを解除する方法
UbuntuのIPアドレスを確認する方法
ITやプログラミングに関するニュース
AITORAがAI検索での競合比較を可視化、対策レポートをモニター価格月額10万円〜で提供
株式会社MIXIが「Romi(Lacatanモデル)」の選べる声を全4種類に拡大、キャラ変との組み合わせが広がる
藤枝市役所が国産LLM「Sarashina」活用の窓口AI実証事業で総務省採択、ソフトバンクと協定締結
Hanji株式会社がAIチューター「Knock」に赤入れ添削機能を追加、数十秒〜1分程度で大学入試レベルまで対応
KozotaiがAIネイティブ会計ソフト「KOZOTAI」を正式リリース、自然言語入力だけで仕訳から決算書まで一貫処理
NTT西日本株式会社が大阪・福岡に次世代AI対応型データセンターを新設、西日本のAIインフラ強化へ
パテント・インテグレーション株式会社が「サマリア」の弁理士法対応を強化、利用規約改訂と注意喚起機能を追加
アステリアキャンバスがAI業務プラットフォーム「Bakusoku.AI」を提供開始、最短3分で業務ソフトウェアを自動生成
合同会社DMM.comが「DMMキャラトーク」を提供開始、1,000以上のパターンのキャラクターと1対1でトーク
株式会社アスレバがゴリラセールスAI商談を正式リリース、顧客の検討熱度が高い瞬間にAIが商談化を自動化
