エンバーポイント株式会社と株式会社Sprocketは、AI時代の顧客体験(CX)戦略をテーマとした、招待制オフラインイベントを2026年5月13日に開催すると発表しました。
Sprocketとエンバーポイントが共催するCXイベントの狙い
本イベントは、業界や企業の垣根を越えた、マーケター同士の「情報交換」と「ネットワーク構築」を目的として企画されています。デジタル化が進む中で企業が直面している課題は、「ツールの導入」ではなく、「現場への実装」と「顧客との情緒的な繋がり」の構築です。
一社だけの知見では解決が難しい領域について、業界全体で知見を共有する場を設けた形です。トークセッションでは、「AI時代に求められる納得の価値」や「日本におけるAI活用のリアルと実践ステップ」、「リアル店舗の再定義:体験をどうデータ化するか」といったテーマが取り上げられます。
対象は、マーケティングやCRM、宣伝・広報・店舗運営の責任者のほか、メーカー・小売・サービス企業でAI活用を推進中の担当者です。事業者・ブランドの方限定の招待制となっており、支援会社や代理店の方は参加できません。
イベントの開催概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| イベント名 | AI時代に顧客に選ばれる企業になれるのか |
| 開催日時 | 2026年5月13日(水)18:00~21:00 |
| 会場 | 東京都千代田区有楽町 |
| 形式 | オフライン開催 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 定員 | 45名(事業者・ブランドの方限定) |
| 登壇者 | 伴大二郎氏、林拓人氏、深田浩嗣氏 |
| 主催 | エンバーポイント、Sprocket |
trends編集部の一言
AI活用というテーマは情報が飛び交う一方で、実際の現場では「どこから手を付けるべきか」が見えにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。パーソナライズの精度を上げるには、他社の取り組みや失敗事例から学ぶ機会が不可欠であり、今回のような業界横断型のオフラインイベントは実務レベルのヒントを得る貴重な場です。
定員45名という少人数制で、支援会社・代理店を除いた、事業者限定の設計になっている点が特徴的です。リテールAIの専門家とCX設計の実践者が同じ場に揃う構成は、小売・EC領域でAI導入を推進している担当者にとって、具体的な判断材料を持ち帰れる機会になるのではないでしょうか。
References
- ^ PR TIMES. 「【5/13開催】AI時代に選ばれる「顧客体験」とは?日本の小売・ECが直視すべき戦略を学ぶオフラインイベント開催 | エンバーポイント株式会社のプレスリリース」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000085735.html, (参照 26-04-17).
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