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Ridgelinez、AI時代の顧客獲得力向上を支援する「AI時代のCX診断/設計サービス」を提供開始

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こちらは、「PR TIMES」より配信された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しています。掲載内容および削除・修正等のお問い合わせは、「PR TIMES」までご連絡をお願いいたします。

発表:Ridgelinez株式会社/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000100.000081732.html(2026年7月28日 13時00分 配信)/転載日:2026年7月29日

―AIO/GEOにとどまらない、顧客体験全体の抜本的な変革を一気通貫で支援―

Ridgelinez株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:森光 威文、以下Ridgelinez)は、AIの普及により顧客の情報探索や比較検討のあり方が大きく変化する中、企業やブランドの情報がAIを通じて顧客に届き、比較検討から意思決定、さらには購入・利用に至るまでの体験を再設計する新サービス「AI時代のCX診断/設計サービス」の提供を本日(2026年7月28日)より開始します。

本サービスは、AI時代におけるAIO(AI Optimization)、GEO(Generative Engine Optimization)への対応状況の可視化・改善を起点として、顧客の情報探索から比較検討、意思決定、購入・利用までの体験を再設計し、企業やブランドがAI時代において顧客から「選ばれ続ける存在」となるための変革を一貫して支援するものです。

公開情報をもとにした簡易診断から、内部データや顧客調査に基づくCXの実態を踏まえた本格アセスメント、改善ロードマップ策定、PoC・実装設計までの段階的な対応により、現状の顧客体験をAI時代を見据えた顧客体験へと最適化します。

背景:生成AIの普及により変化する顧客の情報探索・比較検討行動

近年、顧客の情報探索や比較検討のあり方は大きく変化しています。従来のように検索結果の一覧から複数の情報を自ら確認・比較する行動に加え、生成AIに相談し、要約・比較・推奨された選択肢を参考にしながら候補を絞り込む行動が急速に広がりつつあります。

この変化に伴い、企業に求められる取り組みも変化しています。これまではSEOを通じて検索結果で見つけてもらうことが重要でしたが、今後はAIOやGEOの観点から、生成AIによる回答や比較検討の過程で適切に参照・評価されることが重要になります。企業にとっては、自社名や商品名で検索された際に見つけてもらうことに加え、顧客がまだ具体的な企業名や商品名を認識していない段階であっても、顧客の課題やニーズに応じた有力な選択肢として自社の情報がAIに参照され、比較検討や意思決定の材料として提示される状態を整える必要があります。

一方で、多くの企業のWebサイトやデジタル接点は、人が直接閲覧することを前提として設計されてきました。そのため、ブランドメッセージや商品説明が充実していても、生成AIが参照・比較・要約しやすいFAQ、比較情報、構造化データ、第三者評価、顧客の声などが十分に整備されていないケースがあります。

また、AIを介した情報探索によって生まれた顧客の関心や検討意欲を、自社サイト、アプリ、店舗、営業、カスタマーサポートなどの接点に円滑につなげる体験設計が十分に行われていないケースも少なくありません。今後は、SEO、AIO、GEOへの対応を通じてAIや検索エンジンから適切に参照される状態を築くだけでなく、比較検討から意思決定、購入・契約、その後の利用・推奨に至るまでの顧客体験全体を一体的に設計することが、企業の競争力向上において重要になります。

「AI時代のCX診断/設計サービス」の概要

「AI時代のCX診断/設計サービス」は、生成AIを介した情報探索が広がる中、企業やブランドに関する情報がAIを通じて顧客に届き、比較検討や意思決定の判断材料として伝わる顧客体験を診断・設計する支援サービスです。

本サービスでは、公開情報をもとに、AI・検索・Webチャネル上で企業や商品・サービスに関する情報がどのように見つかり、参照され、要約・比較されているかを分析・可視化します。さらに、診断結果を踏まえ、顧客がAIに問いかける内容、AIによる参照を想定して整備すべき情報資産、信頼形成に寄与する第三者情報、AIを起点とした自社接点への導線、人が担う接点で提供すべき価値を整理します。

これにより、企業はAI時代の顧客行動に対応した顧客体験の課題を把握し、CX改善テーマの具体化や改善施策の検討につなげることができます。

CX接続力診断の6つの観点

本サービスでは、企業やブランドのAI時代におけるCX接続力を、以下の6つの観点から確認します。

1.顧客による想起 / Presence

顧客の文脈に即した形で、AIが自社を適切なカテゴリの選択肢として提示できているか

2.AI上での認知 / AI-Perception

ChatGPT・Gemini・Perplexity等の主要AIエンジンにおいて、自社が正確かつ適切に認識・推奨されているか

3.推奨根拠の充足度 / Credibility

AIが自社を推奨するに足る根拠情報が、外部に十分な量と質で存在しているか

4.顧客価値との適合 / Alignment

顧客が意思決定の背後で大切にしている価値観・文脈・納得条件と、自社のコンテンツ・表現・メッセージが適合しているか

 5.選ばれる理由の明確さ/ Distinctiveness

機能・価格の比較を超えた、自社ならではの選ばれる理由が、一貫したメッセージとして伝わっているか

6.次の行動への接続 / Continuity

AIで醸成された興味・期待・関心が、次のアクションへ引き継がれるか

提供メニュー

Ridgelinezは、企業の課題や成熟度に応じて、以下のメニューを提供します。

1.生成AI時代のWebチャネル簡易診断

公開情報に基づき、AI・検索・Webチャネル上の課題仮説を短期間で可視化します。対象ブランド・商品、競合、重点カテゴリ、顧客シナリオを設定し、AI上での認識状況、自社サイトの情報構造、FAQ、比較情報、信頼形成に必要な根拠情報、接点導線などを確認します。

2.AIを介した情報探索に対応するチャネル・CX診断

内部データ、顧客接点、営業・カスタマーサポートプロセス、データ基盤も含め、AI時代のCX/チャネル戦略上の課題を多面的に診断します。6領域診断スコアカード、顧客価値観仮説、チャネル役割設計、90日/180日ロードマップなどを成果物として整理します。

3.CX向上のためのチャネル・サービスRe-Designプログラム

診断結果を踏まえ、FAQ、比較情報、構造化データ、価値観別コンテンツ、AIから自社接点への導線、営業・カスタマーサポート連携、CRM連携などの改善テーマを具体化します。PoC計画、プロトタイプ、KPI設計、運用体制、改善バックログなどを通じて、診断にとどまらない実行支援につなげます。

想定対象企業

本サービスは、自動車、不動産、金融、保険、通信、小売、B2Bソリューションなど、高関与・高単価・複雑な意思決定を伴う商品・サービスを提供する企業に適しています。特に、以下のような課題を持つ企業での活用を想定しています。

  • 生成AI検索やAIチャット上で、自社・ブランド・商品がどのように認識されているか。
  • 自社名を含まないカテゴリや課題起点の相談に対して、自社が選択肢として認識されにくい。
  • Web、アプリ、店舗、営業、代理店、カスタマーサポートなどの接点が分断され、AIを介した情報探索で形成された関心や期待を受け止める導線が十分に設計されていない。
  • 機能や価格の比較に埋もれ、自社ならではの思想・価値観・提供価値が伝わりにくい。
  • 今後のAIエージェント活用を見据え、データ、API、CRM、ガバナンスの準備状況を把握したい。

Ridgelinezならではの支援価値

Ridgelinezは、人の価値観や意思決定プロセスに根差した顧客理解を基盤に、顧客接点・チャネル・ブランド体験を一体で設計してきたCX変革の知見と、AI黎明期から企業のデジタル・AI活用を支援してきたテクノロジーの知見を融合します。AIに参照される情報設計にとどまらず、顧客に選ばれる理由の明確化からチャネル戦略の最適化、実行までを一貫して支援し、企業の競争力向上につなげます。

今後のサービス展開

Ridgelinezは今後、「AI時代のCX診断/設計サービス」を起点に、AIに参照・推奨されやすい情報設計の実現に加え、企業が中長期的な競争優位を確立するためのCX戦略策定や差別化戦略の構築まで支援領域を拡大していきます。また、現状診断や構想策定にとどまらず、改善施策のPoC、実装設計、運用・マネジメント高度化まで一貫して伴走し、AI時代における継続的な顧客体験改善サイクルの定着を支援します。

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

Ridgelinez株式会社について

Ridgelinezは戦略から実行までを支援する総合プロフェッショナルファームです。ストラテジー、デザイン、テクノロジーをクリエイティブに融合させ、クライアントの経営課題解決に伴走します。金融、製造、通信、運輸、リテールなど多岐にわたる業界で、デジタルテクノロジーを通じて変革を加速し、End to Endのコンサルティングサービスを提供します。Ridgelinezは変革の中核となる「人」を起点にした独自の先見力によって、チェンジリーダーとともに持続的な未来を創造するパートナーとして社会に貢献します。

本件に関するお問い合わせ

Ridgelinez株式会社 Customer Experience Practice 村瀬、石黒、武田、赤塚
https://www.ridgelinez.com/contact/form/contact-service/

※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。

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