iFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONS株式会社は2026年6月12日(金)、AIボイスレコーダー「iFLYTEK AIボイスレコーダー P1」と「iFLYTEK AIボイスレコーダー P1 Pro」の2機種を同時発売しました。
iFLYTEK AIボイスレコーダー P1/P1 Proの共通機能
「iFLYTEK AIボイスレコーダー P1」と「iFLYTEK AIボイスレコーダー P1 Pro」は、iFLYTEKが音声AI分野で培った技術を搭載したAIボイスレコーダーです。録音データは、専用アプリと連携して自動的に文字起こしされ、AIが全文の要約を生成します。会議後の議事録作成や商談後の報告メモにかかる時間を大幅に短縮できました。
11言語(2026年6月時点)のリアルタイム文字起こしと相互翻訳にも対応しており、話者を自動で区別して表示します。複数人の会話やグローバルな会議でも、誰が何を話したかをひと目で確認できます。録音内容についてAIに質問できるAIアシスタント機能も搭載しており、発言箇所を探す手間が省けるのではないでしょうか。
iFLYTEK AIボイスレコーダー P1とP1 Proの違い
「P1」は、約22.5gの軽量ボディにペンダントやクリップ、腕時計の3WAY装着スタイルを採用したエントリーモデルです。連続録音は最大25時間、待機は最大85日で、約5分の急速充電で約2時間の録音が可能です。本体には64GBのストレージを搭載し、約700時間分の録音を保存できます。
「P1 Pro」は、指向性マイク1基と全方位マイク2基の計3マイクをハードウェアで搭載した上位モデルです。96kHz/24bitのハイレゾ録音・再生に対応しており、広い会議室や講演・セミナー、インタビューなど「確実に録りたい」ビジネスシーンに応えます。本体には3インチOLEDタッチスクリーンを搭載し、録音状況の確認や操作が本体だけで完結します。
2機種の主な仕様の違いは、次の3点です。
- マイク構成:P1はデュアルマイク(指向性+全方位アルゴリズム)、P1 Proは3マイク(指向性×1+全方位×2)のハードウェア搭載
- ディスプレイ:P1は0.56インチ、P1 Proは3インチOLEDタッチスクリーン
- ハイレゾ対応:P1 Proのみ96kHz/24bitのハイレゾ録音・再生に対応
装着スタイルについては、「P1」が磁気クリップ(標準付属)・ネックストラップ(別売)・リストバンド(別売)の3WAYに対応しています。移動中や両手がふさがる作業中でも、身につけたまま録音できました。一方、「P1 Pro」はテーブルの中央に置くだけで、離れた位置の声まで捉える遠距離集音が特長です。
iFLYTEK AIボイスレコーダー P1/P1 Proの発売記念キャンペーンと製品概要
発売を記念し、2026年6月12日(金)から2026年7月11日(土)までの期間限定キャンペーンを実施します。期間中に対象販売チャネルで購入すると、クーポン適用により「P1」が17,800円(税込)、「P1 Pro」が26,800円(税込)の発売記念価格で購入できます。さらに購入者全員に、専用アプリのPro会員プラン3ヶ月分がプレゼントされました。
| 項目 | iFLYTEK AIボイスレコーダー P1 | iFLYTEK AIボイスレコーダー P1 Pro |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年6月12日(金) | |
| 価格(税込) | 19,800円(税込) | 29,800円(税込) |
| 本体重量 | 約22.5g | 55g |
| ディスプレイ | 0.56インチ | 3インチ OLEDタッチスクリーン |
| マイク | デュアルマイク(指向性+全方位) | 3マイク(指向性×1+全方位×2) |
| 録音品質 | ― | ハイレゾ対応(96kHz/24bit) |
| バッテリー | 300mAh(連続録音 最大25時間/待機 最大85日) | 420mAh |
| 充電 | USB Type-C・急速充電対応(約5分で約2時間録音/フル充電 約1.5時間) | ― |
| ストレージ | 64GB(録音 約700時間) | 64GB |
| 装着スタイル | ペンダントやクリップ、腕時計(磁気クリップ標準付属、ネックストラップ・リストバンドは別売) | ― |
| 対応言語 | 11言語(2026年6月時点)リアルタイム文字起こし・相互翻訳 | |
| 販売チャネル | iFLYTEK公式オンラインストア・Amazon.co.jp | |
| 提供企業 | iFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONS株式会社(東京都港区芝公園1丁目7番6号 KDX浜松町プレイス7階C) | |
| 代表取締役 | 趙翔氏 | |
| 設立 | 2020年1月 | |
| 資本金 | 1億5,250万円 | |
trends編集部の一言
約22.5gの本体に最大25時間の連続録音と11言語のリアルタイム文字起こしを詰め込んだスペックは、ビジネス向けICレコーダー市場に対するひとつの回答として注目に値します。マーケティング業界の文脈に置き換えると、顧客インタビューや社内ブレインストーミングをそのまま議事録化できる環境への関心はここ数年で高まっており、「録って終わり」から「録ってすぐ使える」への転換は業界全体で加速してきました。
特に注目されるのは、「P1」と「P1 Pro」の用途別の棲み分けです。身につけて録るエントリーモデルと、テーブルに置いて録る3マイク上位モデルという設計は、購入シーンに応じた選択肢を提供するという点で実用的な構成です。発売記念キャンペーンで専用アプリのPro会員プラン3ヶ月分が付与される施策は、初期のユーザー獲得やビジネス層への認知拡大を狙う上で、時流に沿ったアプローチと言えます。
References
- ^ PR TIMES. 「録るだけで、AIが議事録まで!「iFLYTEK AIボイスレコーダー P1」「iFLYTEK AIボイスレコーダー P1 Pro」を6月12日(金)に同時発売 | iFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONS 株式会社のプレスリリース」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000078962.html, (参照 26-06-13).
※上記コンテンツの内容やソースコードはAIで確認・デバッグしておりますが、間違いやエラー、脆弱性などがある場合は、コメントよりご報告いただけますと幸いです。
ITやプログラミングに関するコラム
【Git】remote設定を変更する方法
【VBA】コメントアウトを設定する方法
マークダウンで改行する方法
【CSS】notで複数の件を除外する方法
x86とx64の違いを分かりやすく解説
GitLabとGitHubの違いを解説
パソコンのメモリの目安を用途別に選ぶ方法
Linuxで環境変数を確認する方法
CapsLockキーを解除する方法
UbuntuのIPアドレスを確認する方法
ITやプログラミングに関するニュース
AITORAがAI検索での競合比較を可視化、対策レポートをモニター価格月額10万円〜で提供
株式会社MIXIが「Romi(Lacatanモデル)」の選べる声を全4種類に拡大、キャラ変との組み合わせが広がる
藤枝市役所が国産LLM「Sarashina」活用の窓口AI実証事業で総務省採択、ソフトバンクと協定締結
Hanji株式会社がAIチューター「Knock」に赤入れ添削機能を追加、数十秒〜1分程度で大学入試レベルまで対応
KozotaiがAIネイティブ会計ソフト「KOZOTAI」を正式リリース、自然言語入力だけで仕訳から決算書まで一貫処理
NTT西日本株式会社が大阪・福岡に次世代AI対応型データセンターを新設、西日本のAIインフラ強化へ
パテント・インテグレーション株式会社が「サマリア」の弁理士法対応を強化、利用規約改訂と注意喚起機能を追加
アステリアキャンバスがAI業務プラットフォーム「Bakusoku.AI」を提供開始、最短3分で業務ソフトウェアを自動生成
合同会社DMM.comが「DMMキャラトーク」を提供開始、1,000以上のパターンのキャラクターと1対1でトーク
株式会社アスレバがゴリラセールスAI商談を正式リリース、顧客の検討熱度が高い瞬間にAIが商談化を自動化
