本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 株式会社Homeport
- 配信日時
- 2026年8月8日 10時00分
- 転載日
- 2026年8月9日
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住宅購入の最終決定権を握る“女性”の視点から、商談の成約率改善を学ぶ住宅事業者向けプログラム
株式会社Homeport(本社:東京都港区、代表取締役:西﨑彩智)は、2026年8月20日(木)・21日(金)の2日程で、住宅・リフォーム事業者の営業担当者を対象とした無料オンラインセミナー「住宅営業の失注9割に共通する“女性のホンネ”」を開催いたします。

■ 住宅営業の実態
住宅購入は、人生でもっとも高額な買い物のひとつです。
そして、その最終的な意思決定において大きな影響力を持つのが“女性”であることは、住宅業界では広く知られています。しかし実際の商談は、依然として男性目線・スペック中心で進み、女性が本当に気にしているポイントが見過ごされがちです。
「予算が合わなかった」「タイミングが悪かった」——。
営業担当者が語る失注理由の多くは、実は表面的なものにすぎません。その裏側で、女性が何を見て、どの瞬間に“この会社はやめよう”と判断しているのか。本セミナーでは、これまで延べ15,000名の女性の“家”と向き合ってきた株式会社Homeportが、失注の9割に共通する「女性の購買心理」と、成約率を変える商談のポイントを実践的にお伝えします。
■ なぜ、住宅営業に「女性の購買心理」が必要なのか
株式会社Homeportは、片づけ習慣化プログラム「家庭力アッププロジェクト®」を通じて、これまで数千世帯の“暮らし”と向き合ってきました。一枚一枚の間取り図に描き込まれた家事動線、日々のストレス、譲れないこだわり——その膨大な蓄積から、女性が家に何を求め、どこで心を動かすのかを熟知しています。
女性が家に求めているのは、性能値や仕様そのものではなく、「そこでどう暮らせるか」という感情です。
この視点を欠いた商談は、たとえ商品が優れていても、女性の“YES”を引き出せません。本セミナーは、この15,000名分の知見を、住宅営業の現場に応用するために設計されました。
■ 本セミナーで得られること
・失注の9割に共通する「女性の購買心理」の構造
・「検討します」で止まる商談と、成約に進む商談の決定的な違い
・女性のお客様の“本音”を引き出し、信頼を得る商談の進め方
・成約率を根本から改善するための、明日から使える視点
■ こんな方におすすめです
①「検討します」から先に商談が進まないと感じている住宅営業担当者
②女性のお客様の反応が読めず、手応えをつかみきれていない方
③属人的な営業から脱却し、チーム全体の成約率を改善したい経営者・営業責任者
■ 登壇者
株式会社Homeport
営業部門責任者
古川 祥子(ふるかわ さちこ)

女性の購買心理と対面営業を強みとし、これまで数多くの商談現場で高い成約実績を上げてきた営業のスペシャリスト。女性が“YES”と言う瞬間を熟知し、その知見を営業手法として体系化。本セミナーでは、住宅営業の現場ですぐに活かせる実践的な視点を伝える。
■ 開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー名 | 住宅営業の失注9割に共通する“女性のホンネ |
| 開催日時 | 【1日目】 2026年8月20日(木)17:00〜18:00 【2日目】 2026年8月21日(金)18:00〜19:00 ※2日間とも同じ内容になります。 |
| 開催形式 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 住宅・リフォーム事業者の営業担当者、 営業責任者、経営者 |
| 主催 | 株式会社Homeport |
株式会社Homeport
株式会社Homeportは、企業や教育機関に向けて、人材育成・組織開発に関する研修およびコンサルティング事業を展開しています。「自ら考え、選び、行動できる人を育てる」を軸に、主体性や意思決定力を高めるプログラムを提供しています。
これまでHomeportは、「片づけ」を起点に1万件以上の家庭課題に向き合い、人の思考・感情・行動が変化するプロセスを体系化してきました。こうした実践知をもとに開発した独自プログラムにより、個人の内面と関係性の両面からアプローチし、持続的に成長する人材と組織づくりを支援しています。
以下はtrends編集部による情報です。
