イーディーエル株式会社は、「デジタル化・AI導入補助金2026」を活用した「Google Workspace Business Standard」の導入・活用支援パッケージを提供しました。
Google Workspace Business Standard導入支援パッケージが解決する「確認ロス」課題
多くの中小企業が、人手不足やアナログな業務環境による時間的な余裕の欠如に悩まされてきました。会議URLの所在確認や最新ファイルの特定、スケジュール調整のやり取りといった日々の小さな確認ロスが、チームの生産性と創造性を奪うという課題が背景にあります。
EDLはこれまで、多くの企業のIT活用を「教育」と「技術」の両面から支援してきました。単にITツールを導入するだけではなく、働き方を根本から変えて本当に価値のある仕事に集中できる環境を提供したいという考えのもと、「デジタル化・AI導入補助金2026」のIT導入支援事業者として参画しました。コストを抑えつつ、DXの一歩を踏み出せる支援体制を整えています。
「Google Workspace Business Standard」導入・活用支援パッケージの4つの特長
本パッケージの主な特長は、以下の4つです。
- 最大2年間の利用料が実質半額(補助金適用時)
- カレンダー一括管理やスプレッドシート活用による組織全体の生産性向上
- 合計15時間の導入設定とGemini・NotebookLM利活用研修(有償役務)
- Google認定資格保有トレーナーによる導入後の保守サポート(有償役務)
研修では独自ドメインの取得やアカウント一括作成、セキュリティの初期設定といった技術的な構築に加え、管理者および全従業員向けに生成AI(Gemini、NotebookLM)の利活用研修を提供します。ツールが確実に社内に定着するまで、一貫してサポートする設計です。
「Google Workspace Business Standard」導入・活用支援パッケージの補助金申請スケジュール
本補助金は、公募期日が定められており、予算枠に達し次第終了となる場合があります。交付決定前に発注や契約、支払いを行った経費は補助対象外となるため、事前相談が必要です。
申請受付のスケジュールは以下の通りとなります。
- 第2次受付締切:2026年6月15日(月)
- 第3次受付締切:2026年7月21日(火)
各申請回に向けた無料個別相談会(オンライン)を随時実施中です。自社が補助金の対象になるか確認したい段階でも丁寧に案内するとしており、枠に限りがあるため早めの問い合わせが推奨されています。
なお、補助金の受給には、所定の審査を経て、採択される必要があり、申請すれば必ず採択・支給されるものではありません。
「Google Workspace Business Standard」導入・活用支援パッケージ概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 提供元 | イーディーエル株式会社 |
| 本社所在地 | 茨城県つくば市 |
| 代表取締役 | 平塚知真子氏 |
| 対象ツール | Google Workspace Business Standard |
| 補助金名称 | デジタル化・AI導入補助金2026 |
| 補助期間 | 最大2年間(実質半額) |
| 研修時間 | 合計15時間(有償役務) |
| 研修内容 | Gemini・NotebookLM利活用研修、導入設定 |
| 第2次受付締切 | 2026年6月15日(月) |
| 第3次受付締切 | 2026年7月21日(火) |
| 問い合わせ | https://edl.co.jp/contact |
trends編集部の一言
最大2年間の利用料が実質半額になるという補助金活用の設計は、導入コストを理由にDXを先送りしてきた中小企業にとって、検討に値する条件です。中小企業向けDX支援市場の文脈に置き換えると、補助金という外部リソースを組み合わせた導入モデルは、コストの壁を制度面から取り除く設計として、業界全体でも注目される動きと捉えられます。
研修・保守サポートまで一体化している点も特徴的です。Gemini・NotebookLMの利活用研修まで合計15時間のサポートを含む設計は、ツールの定着を支援する構成でした。同種サービスではツール提供のみで終わるケースも多い中、導入後の定着まで含めた伴走型支援を重視する流れが、中小企業向けDX支援領域でも強まっていることがうかがえます。
References
- ^ PR TIMES. 「【AI導入補助金2026】Google Workspace が「実質半額」で導入可能に | イーディーエル株式会社のプレスリリース」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000160192.html, (参照 26-06-01).
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