10/28(水):衣料品のサーキュラーエコノミー事業者交流会~衣料品の循環 を、埼玉から共創する~を開催します!
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 公益財団法人埼玉県産業振興公社
- 配信日時
- 2026年10月7日 15時30分
- 転載日
- 2026年10月9日
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埼玉県では衣料品のサーキュラーエコノミー促進に取り組んでいます。「サステナブルファッション」実現に向け、衣料品に関わる事業者・自治体が立場を超えて課題を共有し、循環を進めるヒントを探る交流会です。

持続可能な社会の実現に向けて加速するサーキュラーエコノミー(循環経済)への移行。
大量生産・大量消費・大量廃棄という産業構造や、再資源化の難しさを背景に抱える衣料品業界も例外ではありません。
こうした課題を解決していくためには、まずは身近な足元から回収や循環の仕組みをつくる「地域連携」が重要です。そうした地域での実践を後押しするため、この9月には関東経済産業局の主導により「令和8年度関東自治体CE推進ネットワーク会議」が設置されるなど、広域で自治体同士が連携・サポートし合う基盤づくりも進み始めています。
このような官民の動きが活発化するなか、本事業者交流会では「サステナブルファッション」の実現に向け、衣料品に関わる事業者と自治体が立場を超えて課題を共有し、連携を進めるヒントを探ります。
当日は、環境省によるご講演や、ファッションジャーナリストの向 千鶴様による「地域連携の可能性」をテーマとしたご登壇に加え、各社様のリアルな実践を知る事例紹介やショートピッチの時間もご用意しています。
地域における取り組みの、新たな第一歩として。皆様のご参加を心よりお待ちしています!
日時 2026年10月28日(水)13:30~17:00(13:00開場)
会場 新都心ビジネス交流プラザ4階会議室(JR北与野駅 目の前)
参加費 無料
定員 60名(先着順)
こんな方におすすめです
回収・リサイクル事業者/自治体/リユース事業者/リペア・リメイク事業者/ アパレル・繊維・素材メーカー/小売業 など
申込フォーム(Google)
プログラム(予定)
【1】基調講演(13:35~)
●「サステナブルファッションの推進に向けたアクションプラン」の現状等について
講師:環境省 環境再生・資源循環局 資源循環課 環境専門調査員 田川 怜 氏
● 循環ファッションとは? 地域連携で広がる可能性
講師:ファッションジャーナリスト 向 千鶴 氏

<経歴>
エドウイン営業職を経て、業界紙へ。
パリコレなどを主分野に記者職としてキャリアを積み、2015年「WWDJAPAN」編集長に就任。
2020年より現在まで「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクターを務め、執筆やイベント企画、学校での講義、省庁の有識者委員などを通じて業界のサステナビリティシフトに尽力している。
【2】事例紹介(14:15~)
●ビームスのサステナビリティ活動
(株)ビームス 経営企画本部 サステナビリティ推進部 今井 敬也 氏
● ふくふくぶんぶんマルシェへの取り組み
(株)武蔵屋 代表取締役社長 小林 総子 氏
【3】グループ別ディスカッション(14:55~) 自社の取り組みや課題の共有
【4】ショートピッチ&交流会(16:00~)
ピッチ登壇企業6社
◆ (株)ECOMMIT ◆ 川崎市 ◆ (株)comvey ◆ サーキュラーカーボン(株)
◆ (株)ファッションクロスフルシマ ◆ (株)ニィニ
主催 サーキュラーエコノミー推進センター埼玉(埼玉県産業振興公社)
お問合わせ
公益財団法人 埼玉県産業振興公社
循環経済支援グループ








