こちらは、「PR TIMES」より配信された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しています。掲載内容および削除・修正等のお問い合わせは、「PR TIMES」までご連絡をお願いいたします。
発表:株式会社KADOKAWA/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019850.000007006.html(2026年7月30日 12時00分 配信)/転載日:2026年7月31日
― 物語を書くのは、あなた。その隣に相棒を ―
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、株式会社はてな(本社:京都市中京区、代表取締役社長:栗栖義臣)と共同で開発を進める、AIを活用した次世代小説エディタ 「RIKU」を発表いたします。
「RIKU」は、AIが小説を執筆するサービスではなく、執筆するのはユーザー本人であり、AIは発想の整理や設定の構築、校正・校閲を支援する役割を担うものです。
本日より、クローズドβテストの参加者募集を開始いたします。

エンタメ総合出版社である株式会社KADOKAWAと、UGCサービス開発の株式会社はてなとの共同開発による新たな挑戦。それが次世代小説エディタの「RIKU」です。
RIKUは、「話すうちに、書きたい物語が見えてくる」相棒。
そんな存在を目指しています。
RIKUは、AIによる文章の自動生成ツールではありません 。「いつか小説を書いてみたい」「物語を作ってみたい」――そう思いながらも、最初の一歩を踏み出せずにいた人の隣に立つために生まれたサービスです。
物語を書くことは楽しい。しかし同時に孤独でもあり、何を書けばいいのか分からなくなったり、途中で手が止まってしまったりすることもあります。
RIKUは、そんな書き手の隣に立つ相棒です。物語を代わりに書くのではなく、「あなたの話を聞く」「考えを一緒に整理する」「キャラクターや世界観を一緒に掘り下げる」「書き続けるための伴走を行う」。そうして、ユーザーの中にある「あなただけの物語」を、ユーザー自身の言葉で形にするお手伝いをするサービスです。これは、編集者が長年作家と向き合いながら積み重ねてきたKADOKAWAの出版社としての営みと経験を、より多くの人へ届ける挑戦でもあります。
※ ユーザーがRIKU上で作成・入力した作品をAIの学習に利用することはありません。
■クローズドβテスト参加者募集
RIKUは現在、正式リリースに向けてサービス改善を進めています。実際にお使いいただくユーザーとともにサービスを育てていくために、クローズドβテストへの参加者の募集を開始いたします。
対象:小説を書いている方、書いてみたい方(18歳以上)
応募締切:2026年8月17日(月)23:59まで
応募:https://form.enq.kadokawa.co.jp/cre/?enq=Sv4ryxAJjRI%3d
テスト参加環境:Windows、Mac、スマートフォン、タブレット
注意事項
●応募はひとりにつき1回までとなります。
●応募には、Googleアカウントの登録(無料)が必要です。
●応募に際し発生する通信料などは、お客様のご負担となります。
●当選された方に、別途ご案内いたします。事前に「no-reply@kadokawa.jp(PCメール)」からのメールを受信できるよう、設定をご確認ください。
●応募者多数の場合はウェイトリストとして登録のうえ、順次ご案内いたします。
●テスト参加期間は当選メール内に記載させていただきます。
●参加権利を譲渡(転売、オークション出品含む)しないことが応募の条件です。譲渡が明らかになった場合、参加権利は取り消されることがあります。
●応募に際しご提供いただいた個人情報は、弊社のプライバシーポリシー(https://group.kadokawa.co.jp/privacy_policy/main.html) の定めるところにより取り扱わせていただきます。
●システム等のやむを得ない事情により予告なく本企画を中断・終了する場合があります。
■RIKUで小説を書くということ

RIKUは次世代小説エディタです。
あなたが持っているアイデアの種を花開かせることをAIがサポートします。ストーリーやキャラクター、世界観などの設定を作ることを助け、執筆中いつでも参照できるようにまとめます。
あなたが困った時、詰まった時は次にどうすべきかを一緒に考えます。
書き上げた小説を校正・校閲で整え、最初の読者としてレビューと感想を返します。
RIKUはあなたに、これまでにない小説の執筆体験を提供します。
■RIKU公式Xアカウントを開設
RIKUの最新情報や開発状況、創作にまつわる情報を発信する公式Xアカウントを本日より開設いたしました。今後の情報更新などはこちらをご参照ください。
公式X:https://x.com/KADOKAWA_RIKU (@KADOKAWA_RIKU)
公式サイト:https://riku.ink/
■今後について
RIKUは、書く人を増やすためのサービスです。
物語を書く人が増えれば、そこから生まれる作品も、その作品に出会う読者も増えていきます。KADOKAWAはこれまで、新人賞や小説投稿サイトを通じて書き手と出会い、作品を世に送り出してきました。RIKUは、その営みの続きにある取り組みです。
私たちが目指すのは、「AIが創作する世界」ではありません。一人ひとりが自分だけの物語を書き、その物語が、どこかの誰かの心を動かす。そうして創作する人が一人でも増えていく。そんな世界です。
いま物語を書いているすべての人の力になりたい。そして、まだ書いたことのない人が、創作を楽しめる場所をつくりたい。書く人を支える。それは、私たちがずっとやってきたことです。
書き手の隣に立つ相棒として、これからも改善を続けます。
創作を、一人にしない。それが、RIKUの約束です。
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
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