地域の学校とヒューマンアカデミーによる教育連携 ものづくりを通じたSTEAM教育を推進 京都市立向島秀蓮小中学校でロボット製作特別授業を実施
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- ヒューマンホールディングス株式会社
- 配信日時
- 2026年8月28日 11時00分
- 転載日
- 2026年8月29日
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教育事業を展開するヒューマンアカデミー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:田中 知信、以下「当社」)の児童教育事業「ヒューマンアカデミージュニア」は、2026年7月30日(木)、京都市立向島秀蓮小中学校と連携し、同校で開催されたサマースクールにおいて、小学1年生から中学3年生を対象として「ロボット製作特別授業」を開催いたしました。
本取り組みは、地域の学校と連携し、子どもたちへ「ものづくり」を通じた学びの機会を提供することを目的に実施したものです。子どもたちはロボットの製作から改造、対戦までを体験し、学年を超えて協力しながら創造力や論理的思考力を育みました。
【本件のポイント】
●学校と民間教育機関である当社が連携し、地域の子どもたちへ「ものづくり」を体験する学びの機会を提供
●小学1年生から中学3年生まで30名が参加し、学年を超えて協力しながらロボットづくりを体験
●工夫や発想で勝敗が決まるロボット同士の相撲対決を通じ、創造力や主体性、試行錯誤する力を育む機会を創出

■背景
2020年度の小学校におけるプログラミング教育必修化(※1)から数年が経過し、学校現場ではプログラミング的思考を育む学習に加え、課題発見・解決力や創造性を育むSTEAM教育等の教科横断的な学びが進められています。
さらに、2030年度から順次導入される次期学習指導要領(※2)においても、デジタル技術の活用や探究的な学びの強化が掲げられています。実社会で活きる創造力や協働性を、実体験を通して育む本取り組みは、こうした学びの方向性に沿うものです。
こうした中、京都市立向島秀蓮小中学校では、約3年前からサマースクールを開催し、子どもたちが学校ではなかなか経験できない体験や学びに触れる機会を提供してきました。その取り組みの一環として、ものづくりを体験できるプログラムの実施を検討することとなり、ロボット教育のノウハウを持ち、全国でSTEAM教育を展開する当社が同校と連携し、「ロボット製作特別授業」の実施に至りました。
(※1)2020年度から小学校において新学習指導要領に基づくプログラミング教育を全面実施。
(※2)2030年度から小学校で全面実施予定の次期学習指導要領。ICT・AI等の活用や、主体的に課題を解決する探究学習の強化などが目指されている。
■地域の学校・民間教育機関の連携で実現
今回の特別授業は、京都市立向島秀蓮小中学校が実施するサマースクールの企画を検討する中で、「ものづくりの楽しさを体験してほしい」という教員の想いから始まりました。
同校では、ロボットクリエイター・高橋 智隆氏の活動にも関心を寄せる教員が中心となり、子どもたちが実際に手を動かし、試行錯誤しながら学べる体験型プログラムを模索しました。
その過程で、全国でロボットプログラミング教育を展開するヒューマンアカデミージュニア ロボット教室と連携を検討し、学校が目指す「ものづくりを通じた学び」と、当社が推進するSTEAM教育の理念が一致したことから、地域FC(フランチャイズ)教室と連携した特別授業を実施する運びとなりました。
■実施概要
京都市立向島秀蓮小中学校のサマースクールでは、ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室のカリキュラムを活用し、参加した子どもたちが試行錯誤しながらロボット製作に取り組み、完成したロボットによる相撲対決を楽しみました。

【実施詳細】
| 開催日 | 2026年7月30日(木) |
| 場所 | 京都市立向島秀蓮小中学校 |
| 対象 | 同校 小中学生(希望者) |
| 内容 | ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室のカリキュラムを用いたロボット製作および製作したロボット同士による相撲対決を実施 ※小学1年生~中学3年生を対象として2部に分けて開催 |
| 運営 | 京都市立向島秀蓮小中学校、ヒューマンアカデミージュニア近鉄小倉教室(FC教室)、ヒューマンアカデミー株式会社 |
【当日の様子】
参加した子どもたちは、学年の垣根を越えて協力しながらロボットづくりに取り組みました。


ロボット相撲対決では、体格や年齢ではなく、アイデアによって勝敗が決まるため、小学生が中学生に勝利する場面もあり、会場は大きな歓声に包まれました。また、高学年の児童や中学生は独自の工夫を凝らした改造に熱中する姿が見られ、創意工夫する力や探究心を存分に発揮していました。


さらに、教員もロボット製作に参加し、子どもたちが「先生を倒そう」と工夫を重ねながら挑戦するなど、会場全体が一体となってものづくりを楽しむ様子が見られました。
当日の運営に携わった同校教員からは「子どもたちがこれほど夢中になって取り組む姿を見ることができて良かった」「来年もぜひ実施したい」といった声が寄せられ、地域の学校と民間教育機関である当社が連携した教育活動として大きな手応えを得る機会となりました。

当社では、今後もSTEAM教育の推進と、こうした地域の学校との連携を通じて、子どもたちがものづくりを楽しみながら、論理的思考力や創造力、課題解決力を育む学びの機会を提供してまいります。
■「ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室」とは
「ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室」は、ロボットクリエイターの高橋智隆氏をアドバイザーに迎え、2009年6月にスタート。未就学児(5~6歳)から中学生を対象に全国で展開し、教室数は2,000教室以上、在籍生徒数は27,000名を超えるロボットプログラミング教室です(※2026年3月末時点)。

5歳から中学生までお子さまの年齢に合わせたさまざまなコースをご用意しており、「プレプライマリーコース」「プライマリーコース」「ベーシックコース」では、動くロボットを自ら作り上げ、試行錯誤を繰り返しながら構造や動きの仕組みを学びます。「ミドルコース」「アドバンスコース」では、さらにマイコンブロックやセンサーが追加され、専用タブレットを用いたビジュアルプログラミングでより複雑な動きを実現します。
子どもたちに科学の驚きと感動を与え、楽しく夢中になってロボット製作に取り組むうちに、新しい時代を生き抜く上で必要となる学びの基盤となる力が養われているというプログラムです。
●公式サイトURL:https://kids.athuman.com/robo/
■ヒューマンアカデミーについて https://manabu.athuman.com/
ヒューマンアカデミーは、学びの面白さを提供する「Edutainment Company」として、1985 年の創設以来、時代や社会の変化にあわせながら800以上の講座を編成しました。未就学児童から中高生・大学生・社会人・シニア層とあらゆるライフステージにおけるSTEAM教育やリスキリング、学び直しの支援を行っています。

さらに、独自の「ヒューマンアカデミーGIGAスクール構想」を推進し、学習支援プラットフォーム「assist」を開発。SELFingサポートカウンセラーと講師が、個別に学習目的や目標にあわせた進捗管理や相談などの学習サポートをします。私たちは、常に最先端の教育手法やテクノロジーを取り入れ、学びの喜びを追求し、質の高い教育サービスを提供していきます。
■ヒューマングループについて
1985年の創業以来「為世為人(いせいいじん)」を理念に掲げ、教育を中核に人材、介護、保育、IT、美容、スポーツと多岐にわたる事業を展開しています。深刻な社会課題である「労働人口減」に対し、各事業の専門性を活かした4領域で解決を推進しています。

教育・人材事業による「海外人材の活用」「成長産業分野の専門教育と労働移動」、介護(通所・訪問・ホスピス等)や保育・学童運営による「国内労働力の確保」、RPA・AI・IT活用を通じた「生産性の向上に注力。SDGsへの貢献を通じて、誰もが自分らしく生き、学び、働ける社会の実現と、時代に即した労働環境の革新に取り組んでいます。
●ヒューマンホールディングス ウェブサイト:https://www.athuman.com/
会社概要
ヒューマンアカデミー株式会社
●代表者:代表取締役 田中 知信
●所在地:東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア1階
●資本金 :1,000 万円
●URL :https://manabu.athuman.com/










