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パソナ日本総務部、施設管理クラウドサービス「SINGU」の新AI機能を国内初公開点検報告書の読み取り・設備台帳への入力などをAIで効率化 9月16日より「働き方改革 EXPO」に出展

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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社パソナグループ
配信日時
2026年8月28日 15時35分
転載日
2026年8月29日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

株式会社パソナ日本総務部は、日本国内で販売・導入支援を行う施設管理クラウドサービス「SINGU(シングー)」に新たに搭載されたAI機能を、2026年9月16日(水)から東京ビッグサイトで開催される「働き方改革EXPO」で国内初公開します。

会場では、点検報告書から不具合を抽出する機能や、設備の銘板画像からメーカー名や型番号等を読み取り、設備台帳への登録を支援する機能などを紹介します。これらの機能を通じて、施設管理担当者の入力・確認作業の効率化を提案します。

施設管理クラウドサービス「SINGU」

「SINGU」は、ポーランドのVelis RET社が開発・運営するクラウド型ファシリティマネジメントシステムです。パソナ日本総務部は2019年から、国内での販売・導入支援を行っています。オフィスや商業施設、工場、物流施設などの施設・設備情報、点検記録、修繕履歴、問い合わせ対応の進捗などを一元管理するファシリティマネジメントシステムです。紙やExcel、複数のシステムに分散しがちな情報を集約し、社内の関係部門や協力会社との情報共有を円滑にします。

新たにAI機能を搭載

近年、施設管理の現場では、人手不足や設備の老朽化、管理業務の複雑化を背景に、業務のデジタル化が進んでいます。一方、点検報告書から不具合の内容を転記する作業、設備の型番や製造番号を台帳へ登録する作業、過去の対応履歴を読み返す作業など、担当者の手入力や確認に時間がかかる業務は依然として多く残っています。

今回、国内で紹介するAI機能は、こうした入力・確認作業を支援するものです。AIが報告書や写真、文章、音声などから必要な情報を読み取り、登録内容や要約案を提示します。担当者は提示された内容を確認し、必要に応じて修正したうえで登録・対応できます。これにより、作業時間の短縮と情報の抜け漏れ防止につなげます。

【主な機能】

①  AI Report Reader

点検報告書をAIが読み取り、不具合や指摘事項を抽出。修繕などの対応を管理する「チケット」の入力案を自動で作成し、報告書の確認から対応開始までの業務を効率化します。

②  AI Equipment Capture

スマートフォンで設備本体と銘板を撮影すると、AIがメーカー名、型番、製造番号などを読み取り、設備台帳への入力案を作成します。担当者は提示された内容を確認し、必要に応じて修正したうえで登録できます。これにより現場での手入力を減らし、登録ミスの防止につなげます。

③  AI Ticket Summary

施設利用者からの不具合や修繕依頼などの問い合わせの内容、これまでに行った対応、現在の状況、今後の対応策などをAIが簡潔に要約します。長い履歴をすべて読み返す手間を減らし、担当者の引き継ぎや状況確認をスムーズにします。

④  AI Ticket Intake

現場で入力した文章や音声をもとに、AIが内容を整理・分類し、チケットの入力案を作成します。担当者は提示された内容を確認し、必要に応じて修正したうえで登録できるため、入力時間の短縮と記録内容の標準化につながります。

今後は、蓄積した情報から設備の故障リスクを早期に把握する「Predictive Maintenance」や、施設管理に関する質問を自然な言葉で入力すると必要な情報を提示する「SINGU Copilot」の提供も予定しています。

※各機能が提示する内容は、AIによる入力案・要約です。最終的な内容の確認、登録および判断は、施設管理担当者が行います。 

このような課題を持つ企業・部門に

SINGUのAI機能は、次のような課題を持つ総務・施設管理部門や施設運営会社などを対象としています。

· 点検報告書や設備情報の転記・入力に時間がかかっている

· 問い合わせや修繕対応の履歴が長く、状況の把握や引き継ぎが難しい

· 施設や拠点ごとに情報が分散し、必要な情報を探すのに時間がかかる

· 担当者によって記録の内容や入力方法にばらつきがある

「働き方改革EXPO」で操作デモを実施

会場では、AI機能の操作デモと入力体験を実施します。点検報告書の読み取りや設備情報の登録支援に加え、点検・修繕業務の進捗管理、施設・設備情報の一元管理など、SINGUを活用した施設管理業務全体のデジタル化をご紹介します。

出展概要

展示会名 働き方改革 EXPO
日時 2026年9月16日(水)~9月18日(金)
場所 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3丁目11-1)
アクセス ゆりかもめ線 東京ビッグサイト駅 徒歩3分
りんかい線 国際展示場駅 徒歩7分
ブース位置 29-32
参加費 無料(事前登録制)
参考ページ https://www.pasona-ns.co.jp/news/topics20260806/Index.html
プレスリリース転載ここまで
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