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【株式会社アセンド】AIを活用した通話録音サービス「RecACE plus」のNECビジネスホン連携 版「RecACE plus for Aspire」で着信番号表示機能を強化

公開:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社アセンド
配信日時
2026年9月18日 16時00分
転載日
2026年9月24日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

着信した子番号を画面表示し、複数窓口を運用する企業の電話対応を効率化。2026年10月のカスタマーハラスメント対策義務化を背景に高まる、応対品質向上ニーズにも対応

AIを活用した通話録音・文字起こし・要約サービス「RecACE plus(レックエースプラス)」を開発・提供する株式会社アセンド(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 博)は、NECプラットフォームズ株式会社が提供するビジネスホン「UNIVERGE Aspireシリーズ」と連携するサービス「RecACE plus for Aspire」において、着信番号表示機能を改善したことをお知らせいたします。本アップデートは2026年9月10日にリリースし、対象ユーザーへ提供を開始しています。

今回の改善により、着信時に代表番号のみが表示されていた従来の仕様から、実際に着信した子番号を表示できるようになりました。複数の電話番号・窓口を運用する企業における応対業務の効率化を支援します。

背景

企業の電話業務においては、代表番号1本に対して部署ごと・窓口ごとに複数の子番号を割り振り、着信を振り分ける運用が広く行われています。一方で、従来のビジネスホン環境では着信時に代表番号しか表示されないケースが多く、電話を受けた担当者がどの窓口宛ての着信かをその場で判別できないという課題がありました。その結果、通話の中で改めて確認したり、折り返し対応の際に履歴を遡って番号を照合したりするなど、現場に余計な確認負荷が生じていました。

こうした課題は、2026年10月に予定されるカスタマーハラスメント対策の義務化を背景に、企業が電話応対の品質管理や記録の整備を一段と強化する必要に迫られる中で、より顕在化しやすい問題となっています。「RecACE plus」は通話録音・AI文字起こし・AI要約を通じて応対品質の標準化やトラブル防止を支援してきましたが、今回はその前段階である「着信を受けた瞬間の情報把握」にも踏み込み、現場の実務負荷を軽減する改善を行いました。

今回のバージョンアップ概要

今回のアップデートでは、着信時に代表番号のみが表示されていた従来の仕様を改善し、実際に着信した子番号を表示できるようになりました。

「どの窓口・部署宛ての着信か」をひと目で把握できるほか、既存の電話番号・運用フローを変更する必要はなく、対象ユーザーには自動的に新しい表示仕様が適用されます。追加費用や煩雑な申請手続きも不要で、既存の環境のまますぐに新機能を活用いただけます。

今回のバージョンアップが提供する価値

着信した子番号がその場で分かることで、これまで発生していた「どの窓口宛てか確認する」という一手間がなくなり、通話内容の確認や担当者間の引き継ぎ対応がスムーズになります。受電時の初動対応が速く的確になることで、顧客を待たせる時間の削減にもつながり、日々の電話応対における顧客満足度の向上に寄与します。

株式会社アセンドは、通話録音・AI文字起こし・AI要約による「記録」の効率化に加え、着信時点の情報把握を支援する今回の改善のように、電話応対のプロセス全体を通じた業務効率化とトラブル防止を支援してまいります。

バージョンアップの詳細

本バージョンアップの詳細は、以下の「RecACE plus」サービスサイトよりご覧いただけます。

https://lp.rec-ace.com/news/260918.html

「RecACE plus(レックエースプラス)」について

「RecACE plus」は、株式会社アセンドが提供する、固定電話向けに通話録音・AI文字起こし・AI要約を行うクラウドサービスです。通話内容の証跡保全と応対品質の標準化を支援し、近年義務化が進むカスタマーハラスメント対策や「言った・言わない」トラブルの防止策としても活用されています。

録音データはクラウド上で管理され、PC・スマートフォンから確認可能。既存の電話番号・回線を変更せず導入でき、小売業、士業、医療機関、自治体、不動産・管理会社、運送・物流業、教育機関など幅広い業界で活用されています。

また、2026年には、社用携帯電話やスマートフォンの通話を対象とした新サービス「RecACE plus for Mobile(レックエースプラス・フォー・モバイル)」の提供も開始しました。外出先や移動中で記録・共有が後回しになりがちな携帯電話の通話についても、自動録音からAIによる文字起こし・要約・分類までを一元管理できるようにすることで、固定電話だけでなく社外での通話も含めた記録の標準化を支援しています。

会社概要

  • 会社名:株式会社アセンド
  • 所在地:東京都新宿区西新宿1-21-1 明宝ビル5F
  • 代表者:代表取締役 佐藤 博
  • 事業内容:音声・電話に関連したAIシステム開発および電話DXソリューションの提供、CTI/CRM/SFAの自社開発・提供、コールセンター構築支援、選挙情勢調査事業
  • 企業HP:https://www.ascend-corp.co.jp/

本件に関するお問い合わせ

本件に関するお問い合わせは、以下よりお願いいたします。
https://www.ascend-corp.co.jp/contact/

プレスリリース転載ここまで
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