こちらは、「PR TIMES」より配信された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しています。掲載内容および削除・修正等のお問い合わせは、「PR TIMES」までご連絡をお願いいたします。
発表:Visional/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000830.000034075.html(2026年7月30日 11時00分 配信)/転載日:2026年7月31日
〜第三者機関による客観的な評価と評価基準のアップデートでより安全なクラウドサービス運用が可能に〜
株式会社アシュアード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大森 厚志)が運営する、クラウドサービスのセキュリティ信用評価「Assuredクラウド評価」は、エイチ・ツー・オーリテイリング株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:荒木 直也、以下「H2O」)に導入されたことをお知らせいたします。あわせて、導入事例インタビュー記事を公開しました。

H2Oリテイリンググループは百貨店からスーパー、またビルのメンテナンス会社など、多岐にわたる事業を展開しています。
同グループ全体のセキュリティ施策を統括するITマネジメント室では、各社が導入するクラウドサービスの評価において、従来のチェックシートによる限界や、事業者とのやり取りに伴う現場の業務負荷が課題でした。そこで、セキュリティ専門家による客観的なリスク評価が可能な「Assuredクラウド評価」を導入。定量的で恣意性のない評価により、現場の負荷軽減と納得感向上を実現したほか、リスクに応じたサービス分類など、クラウドサービス管理の高度化を達成しています。
今回は、同室の熊坂氏、吉村氏、樺島氏、北川氏の4名に、導入の背景や評価基準策定の工夫、導入後の変化、今後の展望を伺いました。
導入事例サマリー
【導入の目的】
- グループ全体のクラウドサービス導入を審査する上で、より安全かつ客観的な評価体制の構築
- クラウドサービス導入に伴う、現場担当者およびガバナンス推進部の評価業務の負荷削減
- 自社リソースのみでは難しい、最新動向に対応した評価基準の見直し
【課題】
- 従来のチェックシートによる評価では、クラウドサービス事業者のセキュリティ対策を具体的に把握できていなかった
- 現場担当者がクラウドサービス事業者からセキュリティ対策をヒアリングする必要があり、現場担当者に大きな負担がかかっていた
- 安全な利用条件や代替策を示す際、現場担当者が納得できるリスクの根拠を十分に伝えられていなかった
【導入の効果】
- セキュリティ情報の収集・一次分析を「Assuredクラウド評価」に集約したことで、評価業務に伴う工数の大幅削減を実現
- 第三者機関による客観的な定量評価により、現場担当者に対して利用条件や代替策の根拠をデータに基づいて説明できるようになった
- 各サービスのセキュリティリスクが見える化されたことで、具体的な対応策の立案・実施が可能に
- 最新のセキュリティ動向に対応した項目のアップデートにより、万全な評価体制を構築
【クラウドサービスのセキュリティ信用評価「Assuredクラウド評価」について】
「Assuredクラウド評価」は、SaaS/ASPなどのクラウドサービスの安全性を可視化するプラットフォームです。セキュリティの専門家による第三者評価の結果をプラットフォーム上で共有管理することで、信頼できる評価情報を誰もが簡単に入手できる、これまでにないセキュリティ評価の仕組みを提供します。2026年4月末現在、金融機関220社を含む1,800社以上の企業に導入され、クラウドサービスの安心・安全な活用促進を支えています。
【セキュリティの信用評価プラットフォーム「Assured(アシュアード)」について】
「Assured」は、取引先企業やクラウドサービスのセキュリティ信用評価を行い、それぞれの評価情報を管理するプラットフォームです。個社ごとに異なる調査項目を標準化し、属人化することなく誰もがセキュリティ評価を可能にすることで、企業を調査作業から解放し、業界全体の透明化を目指します。また、客観的な評価指標を通じてセキュリティ体制を可視化し、信頼の証としての活用や自律的な改善を促すなど、社会全体のセキュリティ強化に貢献します。
X:https://twitter.com/AssuredJP
【株式会社アシュアードについて】
「信頼で、未知を拓く。」をミッションとし、企業のセキュリティ対策を支援するサービスを運営。産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するさまざまな事業を展開するVisionalグループにおいて、サイバーセキュリティ領域を担い、脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」、クラウドサービスのセキュリティ信用評価「Assured(アシュアード)」、取引先企業のセキュリティ信用評価「Assured企業評価」を展開。インターネットですべてが繋がる社会において、信頼から新たな繋がりを作り、新しい可能性を社会に生み出していくことを目指す。
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
ITやプログラミングに関するコラム
【Python】FastAPIで料金プラン見積もりシミュレーターを作ってみた
【Python】pandasとmatplotlibで在庫データのABC分析と構成比を可視化してみた
【Python】Flaskで社内FAQをカテゴリ検索できるWebアプリを作ってみた
【Python】argparseでJSON整形・構文検証・キー検索CLIを試してみた
【Python】NumPyとmatplotlibでモンテカルロ法による円周率推定と収束過程の可視化を試してみた
【Python】Playwrightでスクレイピングを試してみた
【CSS】notで複数の件を除外する方法
【Git】remote設定を変更する方法
【VBA】コメントアウトを設定する方法
x86とx64の違いを分かりやすく解説
ITやプログラミングに関するニュース
VercelがAI GatewayにSeedream 5.0 Proを追加、AI SDKのモデル指定で画像生成と編集が可能に
AWSがAmazon LocationのPlaces APIを強化、住所表記の指定と移動手段別の検索が可能に
VercelがトレースにTree・Waterfallビューを追加、ログ画面で処理の階層と所要時間を確認可能に
Googleがエージェント評価の再考を提唱、難易度を情報量で測るDiscovery Benchを解説
Google CloudがCloud Runサンドボックスを公開プレビューで提供、サービスヘルスは一般提供に
Google Cloud EMEAが英国金融の重要第三者に指定、イングランド銀行・PRA・FCAの直接監督下に
AWS DMS Schema ConversionがSQL Serverのオフライン変換に対応、ソースDBへ接続せずスキーマを変換可能に
EC2 G7インスタンスが米国東部(バージニア北部)で利用可能に、G6比でAI推論性能が最大4.6倍
SageMaker HyperPodが継続プロビジョニングでのAMIベース構成に対応、S3のスクリプト管理なしでSlurmクラスターを作成可能に
AWSがEMR on EKSでSparkトラブルシューティングエージェントに対応、失敗ジョブの原因分析を自然言語で依頼可能に
