ゼロクリック時代、「検索されて、好印象。」へ。「透明な履歴書」がつくる新しい検索の景色
公開:
この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 合同会社 COTOLX
- 配信日時
- 2026年9月12日 20時37分
- 転載日
- 2026年9月13日
発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。
合同会社COTOLXが「透明な履歴書」の商標登録を出願。企業・ブランド・人に眠る一次情報を掘り起こし、検索・生成AI時代の「選ばれる理由」へ

あなたに会う前に、相手はもう、あなたを知っているかもしれません。
会社名を検索する。
名前を検索する。
SNSを見る。
そして今は、生成AIに「この会社は?」「この人は?」「おすすめは?」と聞く。
Webサイトをクリックする前から、企業や人への印象がつくられる時代です。
合同会社COTOLX(東京都渋谷区)は、検索・生成AI・SNSなどに映る企業・ブランド・人の現在地を可視化し、その先の改善まで設計する「検索の景色」診断・設計サービスを展開します。
目指すのは、情報を大量につくることでは
ありません。
企業にも、ブランドにも、人にも、必ず
物語がある。
まだ言葉になっていない経験や実績。履歴書には書けなかった葛藤や失敗。そこから立て直したリカバリー力。
それらを掘り起こし、「生きた一次情報」として未来へ残す。
その考え方が、「透明な履歴書」です。
クリックされない。その前に、もう見られている。

検索結果に表示される情報だけで疑問が解決する。生成AIに質問して、情報や候補を得る。
「検索して、Webサイトをクリックして、初めて知ってもらう」という従来の導線だけでは捉えきれない、ゼロクリック時代が広がっています。
だからCOTOLXが見るのは、Webサイトだけではありません。
検索した瞬間、何が見えているのか。
生成AIに聞いたら、どう説明されるのか。
それは現在の自分たちを正しく表しているのか。
そして、「もっと知りたい」と思えるのか。
その全体を、COTOLXでは「検索の景色」と
呼んでいます。
もし、検索された「あなた」が、本当のあなたと違っていたら。
名前や会社名を検索しても、情報がほとんどない。
古い情報ばかりが残っている。
同姓同名の別人が目立っている。
現在力を入れている事業が見えてこない。
実績や強みがあるのに、それを理解するための一次情報がない。
名刺を渡した相手が後から検索しても、「結局、何をしている人なんだろう」で終わってしまう。
生成AIから見ても、現在の企業・人物・サービスを理解するための材料が不足している。
発信していないことは、相手からは見えません。
では、もし逆だったら。
会う前から、何をしている人なのか分かっている。
会社の実績だけではなく、考え方まで伝わっている。
名刺交換のあと、検索結果が営業資料の続きをしてくれる。
まだ自社を知らない人が生成AIに相談したときにも、自社やサービスを正しく理解するための一次情報が存在している。
そして、その先に検索や問い合わせが生まれる。
毎回、「初めまして。私たちは……」から始めなくてもいい。
検索の景色は、24時間働く自己紹介であり、営業の続きを担う可能性があります。
まずは、今の「検索の景色」を知る。55,000円から。

COTOLXの「検索の景色」診断・設計は、現在どのように見えているのかを調べて終わるサービスではありません。
何を直すのか。
何を新しく発信するのか。
どこに情報を増やすのか。
どの順番で取り組むのか。
現在地を確認し、改善への道標まで設計します。
「検索の景色」診断・設計
55,000円(税込)
診断後は、その設計をもとに自社で改善を進めることも可能です。
継続的な情報設計や発信が必要な場合には、COTOLXによる伴走支援も行います。
「透明な履歴書」は、きれいな情報を量産しない。
企業にも、ブランドにも、人にも、必ず物語があります。
創業した理由。
商品が生まれた背景。
うまくいかなかった時期。
誰にも見せなかった葛藤。
失敗。
方向転換。
そして、そこから立て直したリカバリー力。
「透明な履歴書」が目指しているのは、ポジティブな記事を大量につくり、検索結果を埋めることではありません。
本人たちにとっては「当たり前」になり、まだ言葉にされていない経験の中から、その企業、そのブランド、その人にしか語れない一次情報を掘り起こす。
そして、記事・映像・音声・広告など、その物語に適した形へ変換しながら、未来でも使える情報資産としてリサイクルする。
成功だけを切り取るのではなく、そこへ至る過程まで含めて「生きた情報」にする。
物語があるから、記憶に残る。
記憶に残るから、イメージになる。
検索エンジンや生成AIのためだけにつくる情報ではありません。
その先にいる「人」が、もっと知りたくなる情報をつくる。
それが、「透明な履歴書」です。
ガチ恋マーケティング――2秒の出会いを、「もっと知りたい」へ。

知る。
気になる。
検索する。
物語を知る。
記憶に残る。
また思い出す。
もっと知りたくなる。
信頼する。
そして、選ぶ。
COTOLXでは、この過程を**「ガチ恋マーケティング」**と表現しています。
一度広告を見せて終わりではありません。
広告やSNSで出会い、検索でもう一度会う。
そこに記事や映像、音声などの一次情報があり、企業や人への理解が深まっていく。
さらに、生成AIが企業・人物・サービスを理解する際にも、公開された正確な一次情報が、そのための材料の一つになります。
「知っている」を、「気になる」へ。
「気になる」を、「もっと知りたい」へ。
そして、「選びたい」へ。
COTOLXは、広告の役割をそこまで広げて考えます。
川島琴里「恋愛と似てますよね。」
今は、SNSも広告も、ほんの数秒で次へスライドされていく時代です。
知ってもらって、ちょっと気になって、検索してもらう。そこで正しく知ってもらって、「もっと知りたい」と思ってもらう。そして、いつか選んでもらう。
2秒でスライドされていく時代に、ガチ恋されるまでが広告ですよね。
私は、これって恋愛と似ている気がするんです。
恋愛も、一度会っただけで相手のすべてを知るわけではありません。その人の考え方や過去、いろいろな物語を知ることで、少しずつ興味が深くなっていく。
仕事も同じだと思っています。
会う前から検索を通して、私が何をしている人なのか、何を大切にしているのかを正しく知ってもらえていたら、毎回たくさんの資料を準備して、一からすべてを説明しなくてもいい。その続きから話を始められます。
さらに、まだ私たちを知らない人が生成AIに何かを相談したときにも、私たちを正しく理解できる一次情報があって、その情報をきっかけに検索や問い合わせへつながっていく。
そんな未来になったら、すごく楽だと思うんです。
だからこそ、きれいな情報や、ありきたりな情報だけを発信したくありません。
履歴書には書けなかった葛藤や失敗、そこから立て直したリカバリー力まで含めて、一次情報として残していきたい。
企業にも、ブランドにも、人にも、それぞれにしかない物語があります。
物語があるから、記憶に残る。
記憶に残るから、その人、その企業、そのブランドらしいイメージになる。
そんなストーリー性のある「生きた情報」を設計し、検索や生成AI、そしてその先にいる人へ届けていく。
それが、私が「透明な履歴書」でつくっていきたい検索の景色です。
合同会社COTOLX 代表 川島琴里
「透明な履歴書」の商標登録を出願
合同会社COTOLXは、「透明な履歴書」について商標登録を出願しています。
出願番号は商願2026-094915。出願人は合同会社COTOLXで、指定区分は第35類・第41類です。
また、2026年9月9日には、特許庁へ「早期審査に関する事情説明書」を提出しました。提出書類には、「透明な履歴書」を2026年8月頃から使用していること、使用場所としてCOTOLX公式サイトが記載されています。
「透明な履歴書」を単なるサービス名称ではなく、企業・ブランド・人に眠る一次情報を未来へつなぐブランドとして育てていきます。
※本リリース発表時点では商標登録出願中です。
「透明な履歴書」を、ひとつの会社だけではつくらない。
企業やブランドが持つ物語。
メディアが届ける記事。
クリエイターがつくる映像や音楽。
広告によって生まれる新しい接点。
リアルな場所で生まれる体験。
それぞれが一次情報となり、検索や生成AI、そしてその先にいる人へつながっていきます。
COTOLXは今後、企業・ブランド、メディア、クリエイター、広告・映像・音楽・イベントなど、異なる強みを持つパートナーとの連携を広げていきます。
求めているのは、単なる発注先・受注先という関係だけではありません。
まだ知られていない物語を、一緒に見つける。
一次情報として残す。
違う形へリサイクルする。
そして、新しい人へ届ける。
そんな循環を一緒につくるパートナーを募集します。
「自社の物語をもっと届けたい」という企業・ブランドはもちろん、「透明な履歴書」の考え方を活用した企画、コンテンツ、メディア展開など、既存の枠にとらわれない連携も歓迎します。
まだ名前のない企画も、
まだ語られていない物語も、
一次情報になる。
「透明な履歴書」は、さまざまな企業や人とともに、その検索の景色を広げていきます。
川島琴里 プロフィール

モデル・アーティストとして活動する一方、広告ディレクション、ラジオパーソナリティ、執筆など、発信する側と企画する側の双方で活動。
自身の活動においても、完成した成果だけではなく、その過程や試行錯誤を一次情報として発信してきました。
広告、メディア、映像、音楽、リアルな体験などを横断しながら、企業・ブランド・人に眠る物語を情報資産へ変えていく「透明な履歴書」を企画・展開しています。
あなたには、まだ検索結果に出ていない物語がありませんか。

会社を始めた理由。
商品をつくった理由。
誰にも話していなかった失敗。
そこから立て直した経験。
本当は強みなのに、自分たちでは当たり前だと思っていること。
それらはまだ、検索にも、生成AIにも、その先にいる未来のお客様にも届いていないかもしれません。
まずは、現在の自分たちがどう見えているのかを知るところから。
「検索の景色」診断・設計55,000円(税込)
検索されて、好印象。
「検索の景色」サービス詳細・申し込み
企業・メディア・クリエイター等との「透明な履歴書」パートナー/協業に関する問い合わせも受け付けています。
▪️会社概要
会社名:合同会社COTOLX
代表:代表社員 川島 琴里
設立:2025年12月
所在地:〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目11番4号 FPGリンクス神南5階
電話番号:03-6845-4385(受付時間:平日10時〜18時)
法人番号:9011003023251
事業内容:ブランドディレクション(人物・企業・地域)/マーケティング(SEO・MEO・SEM・LLMO・AIO・UGC)/PR(プレスリリース・メディア戦略・口コミ設計)/クリエイティブ制作(Web・LP・CM・映像・Podcast・記事)/自社メディア運営(透明な履歴書・地域の履歴書)/教育プログラム(発信時代アカデミー)
サービスLP(「検索の景色」診断・設計)
「検索の景色」診断・設計 LP
https://cotolx.com/llmo2/
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→ COTOLX公式のお問い合わせフォームURL
https://cotolx.com/contact
会社ホームページ
合同会社COTOLX 公式サイト
https://cotolx.com/









