TECHNOLOGY IT NEWS

Event Lead PLUS(ELP)、Apple Pay・Google Payに対応。決済から顧客データ取得までを一体化し、販促DXをさらに強化

公開: 更新:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座
この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社ゼロプレイス
配信日時
2026年8月5日 17時45分
転載日
2026年8月6日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

会場限定デジタルガチャの決済体験を向上。Apple Pay・Google Pay対応に加え、アンケートや会員登録、顧客属性データと組み合わせることで、"売って終わり"ではない販促を実現。

株式会社ゼロプレイス(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:成田優樹、以下「当社」)は、会場限定デジタルガチャサービス「Event Lead PLUS(ELP)」において、新たにApple PayおよびGoogle Payによる決済に対応したことをお知らせいたします。

当社は先日、ELPへ決済機能を追加し、イベントや展示会、商業施設などで来場者限定の有料デジタルガチャを提供できる機能をリリースしました。

今回のアップデートでは、従来対応していたクレジットカード決済・Amazon Payに加え、Apple Pay・Google Payにも対応。スマートフォンに登録済みの決済情報を利用できるため、カード情報を入力することなく、よりスムーズに購入・参加できるようになりました。近年、モバイルウォレット決済の利用シーンは拡大しており、オンラインサービスでもApple Pay・Google Pay対応が進んでいます。

これにより、イベント会場や展示会ブースなど、短時間での参加が求められるシーンでも、来場者はストレスなくデジタルガチャを購入・体験できます。

これにより、来場者はスマートフォンからよりスムーズにデジタルガチャを購入できるようになります。

しかし、当社が目指しているのは、単に決済方法を増やすことではありません。

ELPは、決済とデータ取得を組み合わせることで、企業の販促課題を解決するプラットフォームです。

Webガチャは「売れた」で終わっていませんか?

近年、イベントやポップアップストア、展示会では、Webガチャやデジタル抽選を活用した販促が増えています。

一方で、

・誰が購入したのか分からない

・人気賞品が分からない

・購入後のフォローができない

・次回施策へ活かせるデータが残らない

といった課題も多くあります。

「売上」は分かっても、「顧客」は分からない。

この課題が、多くの販促施策で共通しています。

ELPだからできること

ELPでは、決済の前後に企業が自由にコンテンツを設計できます。

例えば、

【決済前】

・アンケート

・会員登録

・メールアドレス取得

・SNSへの誘導

【決済】

・Apple Pay

・Google Pay

・各種クレジットカード

・Amazon Pay

【決済後】

・デジタルガチャ

・クーポン配布

・限定デジタルコンテンツ配布

・再来店キャンペーン

・SNSでのキャンペーンシェア

この一連の流れを一つのサービスで完結できます。

データが次の販促につながる

ELPでは、決済だけでなく、

・年代・性別などの属性情報(設定時)

・アンケート回答

・購入商品

・当選賞品

・ガチャ参加率

・再来店状況

などを取得できます。

例えば、

「20代女性は限定アクリルスタンドの購入率が高い」

「午後3時以降に参加率が大きく伸びる」

「LINE登録したユーザーの再来店率が高い」

といったデータを可視化し、次回イベントや販促企画の改善につなげられます。

"体験を提供するだけ"ではなく、"次の施策に活かせるデータを残すこと"がELPの特長です。

Apple Pay・Google Pay対応で体験をさらに向上

今回追加したApple Pay・Google Payへの対応により、スマートフォンだけでスムーズに決済が完了します。

カード情報の入力が不要になることで購入時の離脱を抑え、イベント会場など短時間での体験が求められるシーンでも、より快適な利用環境を提供します。

決済のハードルを下げることで、企業はより多くの参加データを取得し、販促施策の改善につなげることが可能になります。

今後の展望

当社は、Event Lead PLUSを単なるデジタルガチャサービスではなく、「体験」「決済」「データ」を一体化した販促DXプラットフォームとして進化させていきます。

今後は、取得したデータをさらに活用できる分析機能やマーケティング支援機能の拡充を進め、企業や自治体が感覚ではなくデータに基づいて販促施策を改善できる環境を提供してまいります。

「決済できる」ことがゴールではなく、決済をきっかけに顧客を理解し、次の販促につなげること

ELPは、リアルイベントや店舗販促における新たな価値を提供し、企業と顧客の継続的なコミュニケーションを支援してまいります。

【2分で体験】ELPお試し版

こちらからアクセス、または左のQRコードより無料体験が可能です。

アプリDL不要・ブラウザ完結でお気軽にお試しいただけます。

関連記事 : 

【新サービス提供開始】CPA改善とアンケート回収率向上を同時に実現。“参加したくなる仕組み”で成果を変える、企業向けガチャシステム【株式会社ゼロプレイス】

【新機能搭載】会場限定QRコード×デジタルガチャ「Event Lead PLUS(ELP)」に決済機能を導入!来場者のみが購入できる限定ガチャを実現

最短1日で納品可能!

先着5社様限定でお得なプランをご案内中!

資料請求やサービスのご紹介ページはこちら

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社ゼロプレイス

TEL:050-1724-5360

Mail:elp@xeroplace.jp

HP : https://xeroplace.jp/

SNS:X

プレスリリース転載ここまで

以下はtrends編集部による情報です。

ITやプログラミングに関するコラム


ITやプログラミングに関するニュース

ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。

企業・法人向けのIT・プログラミング・生成AI研修を探す、比較する - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプが提供する無料で学べるプログラミングスクール講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 3.5日の研修で、年間1,600時間の削減効果が見込まれる。東京きらぼしフィナンシャルグループのDX人材育成事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 配属3ヶ月で30%の生産性向上を実現するいよぎんコンピュータサービスの新人研修に迫る - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 金融業界の業務効率化を加速するニッセイアセットマネジメントの生成AI×GAS活用研修事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 【製造業のDX人材育成事例】デジタル人材の即戦力化を実現する、日本ガイシ株式会社の異動者向オンボーディング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア フューチャーアーキテクト株式会社が実現した新入社員向けIT研修プログラムでタスクフォース制度が主体的な学びと成長を生み出す - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【IT新入社員研修】オンラインとオフラインの最適バランスを実現したFutureOneの導入事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【新入社員研修】柔軟なハイブリッド型Java研修で実現した新卒20名の成長と成果|サークレイス株式会社 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/現場により近いところにデジタルを根付かせるDX基礎講座研修|株式会社ブリヂストン - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/業務の効率化・DX推進に向けたIT人材育成への第一歩|株式会社カナエ - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア 企業・法人向けのIT・プログラミング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア

新着記事

対象者別で探す

子供(小学生・中学生・高校生)向け
プログラミング教室検索する

子供(小学生・中学生・高校生)がロボットやプログラミング言語を学ぶことができるオフラインからオンラインスクールを検索、比較することが可能です。

子供(小学生・中学生・高校生)
プログラミング教室検索する

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する

日々、新しいITやプログラミング言語の情報が流れていきますが、特定の情報を時系列でニュースやコラムを確認することができます。

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する