本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- テクノホライゾン株式会社
- 配信日時
- 2026年8月5日 16時00分
- 転載日
- 2026年8月6日
発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。
2026年8月5日発売 メーカー希望小売価格:オープン価格
テクノ ホライゾン株式会社(STANDARD:証券コード6629) (本社:名古屋市南区千竃通二丁目13番地1 代表取締役社長:野村 拡伸)は、2026年8月5日より、書けるデジタル地図「DX onMap」のサービスを開始いたします。

災害対策本部や現場における従来の情報共有では、紙地図やホワイトボードが広く活用されてきました。しかし、電話や口頭による伝達ミスのリスク、拠点間での情報格差や分断、それに伴う対応の遅れといった課題が存在していました。
近年、災害情報のデジタル化が進む中で、現場からの写真や最新情報を即座に反映・一元管理し、迅速かつ正確な意思決定を行う体制構築が強く求められています。
この度サービスを開始する、書けるデジタル地図「DX onMap」は、従来の対策検討地図を「本部の状況確認地図」から「現場・本部で共用する作戦地図」へとシフトチェンジ。アクセスユーザー全員が一つの地図を同時編集・リアルタイム閲覧できる環境を提供するクラウドWebサービスです。
■主な特長
書いた瞬間、すぐ共有。
「DX onMap」は、対策検討のスピードを格段に向上させます。
1)各拠点から書き込み可能
各拠点の端末から同じ地図にログインし、同時に直接書き込みを行うことが可能。地図に書き込んだ情報は即座に共有され、リアルタイムな情報伝達を実現します。

2)各拠点、各現場の情報も 一つの地図に集約
エリアごと、役割ごとに同時に同じ地図へ書き込み・確認することができます。共用の地図で即座に情報の集約・結合を図ることで、全体の状況を把握するスピードが飛躍的に向上します。

3)書き込んだ情報が地図に連動
従来のデジタル地図では難しかった、地図と書き込み情報の連動が可能になりました。地図のスクロールや拡大・縮小操作を行っても、書き込み情報、ピン、写真などのオブジェクトが地図の動きに連動して追従します。

4)シンプルな操作感と多彩な描画ツール
特別なソフトウェアのインストールは不要で、ブラウザからログインするだけで利用できるクラウドWebサービスです。直感的に操作できる多彩な機能を備え、災害時の対策検討を強力にサポートします。
【主な描画機能】
―ペン/マーカー:太さ、色が変更でき、用途によって使い分けが可能。
―写真 :地図上の指定場所に写真を貼付。被害状況の視覚的な共有が可能。
―ピン :地図上の指定位置へのピン打ち。重要拠点情報等を入力可能。
など
▶ 書けるデジタル地図サービス「DX onMap」の詳細はこちら
URL: https://www.elmo.co.jp/product/software/dx-onmap/
■「ELMO 緊急対策ソリューション」
緊急時・災害時における各種情報の「集約・整理・共有」を支援。これまでのソリューション群に、書けるデジタル地図「DX onMap」を連携させることで、本部と現場、出先機関をシームレスにつなぎ、より強力な情報共有体制を実現します。
第11回「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」最優秀賞を受賞。全国都道府県の83%で採用され、ELMO DXテーブルは350台以上の導入実績を誇ります。高い信頼性と実用性で、多くの自治体様・企業様にご活用いただいております。
<ラインナップ>
〇電子作戦卓/デジタル指揮卓「ELMO DXテーブル」
〇電子作戦ボード「ELMO DXウォール」
〇リアルタイム情報共有システム「ELMO コラボレーション」
〇事案管理地図システム「ELMO コミュニケーションマップ」
〇電子黒板型作戦ボード「ELMO DXウォール」
〇「RealWear製音声認識型スマートグラス」
▶ELMO緊急対策ソリューションの詳細はこちら
URL:https://www.elmo.co.jp/ebiss/gov_infra_dx/emergency/
- テクノホライゾンロゴは、テクノホライゾン株式会社の登録商標です。
- ELMOロゴはテクノホライゾン株式会社の登録商標です。
- 本プレスリリースの内容は発表日現在の情報です。予告なしに変更される可能性がある旨予めご了承ください。

<本件に関するお問合せ先>
テクノホライゾン株式会社
住所:愛知県名古屋市南区千竈通二丁目13番地1
HP:https://www.elmo.co.jp/contact/product/
以下はtrends編集部による情報です。
ITやプログラミングに関するコラム
【Python】FastAPIで料金プラン見積もりシミュレーターを作ってみた
【Python】pandasとmatplotlibで在庫データのABC分析と構成比を可視化してみた
【Python】Flaskで社内FAQをカテゴリ検索できるWebアプリを作ってみた
【Python】argparseでJSON整形・構文検証・キー検索CLIを試してみた
【Python】NumPyとmatplotlibでモンテカルロ法による円周率推定と収束過程の可視化を試してみた
【Python】Playwrightでスクレイピングを試してみた
【CSS】notで複数の件を除外する方法
【Git】remote設定を変更する方法
【VBA】コメントアウトを設定する方法
x86とx64の違いを分かりやすく解説
ITやプログラミングに関するニュース
VercelがAI GatewayにSeedream 5.0 Proを追加、AI SDKのモデル指定で画像生成と編集が可能に
AWSがAmazon LocationのPlaces APIを強化、住所表記の指定と移動手段別の検索が可能に
VercelがトレースにTree・Waterfallビューを追加、ログ画面で処理の階層と所要時間を確認可能に
Googleがエージェント評価の再考を提唱、難易度を情報量で測るDiscovery Benchを解説
Google CloudがCloud Runサンドボックスを公開プレビューで提供、サービスヘルスは一般提供に
Google Cloud EMEAが英国金融の重要第三者に指定、イングランド銀行・PRA・FCAの直接監督下に
AWS DMS Schema ConversionがSQL Serverのオフライン変換に対応、ソースDBへ接続せずスキーマを変換可能に
EC2 G7インスタンスが米国東部(バージニア北部)で利用可能に、G6比でAI推論性能が最大4.6倍
SageMaker HyperPodが継続プロビジョニングでのAMIベース構成に対応、S3のスクリプト管理なしでSlurmクラスターを作成可能に
AWSがEMR on EKSでSparkトラブルシューティングエージェントに対応、失敗ジョブの原因分析を自然言語で依頼可能に
