株式会社AIXが株式会社プラスバイプラスのCS業務効率化支援を開始、生成AI・AIエージェント技術の実証に着手
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株式会社AIXは、「1年間のDX化完全パッケージ」を通じて、株式会社プラスバイプラスのカスタマーサポート業務における業務プロセス効率化に向けた支援を開始しました。
プラスバイプラスのカスタマーサポート業務で生成AI・AIエージェント技術の実証に着手
株式会社プラスバイプラスは、電気や水道、空調設備をはじめとする建設業向けのCAD/見積・経営管理ソフトウェアを開発・提供し、全国の事業者の業務を支えてきました。日々多数寄せられる製品操作に関する問い合わせ対応業務が、今回の取り組みの対象です。
蓄積された対応履歴やマニュアルをAIが横断的に参照し、ユーザーの課題をいち早く解決することを目的としています。AIによる一次回答支援やナレッジ活用の仕組みづくりに着手し、ユーザーの課題をいち早く解決することを目指します。
AIXが提供する「1年間のDX化完全パッケージ」の概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社AIX |
| 所在地 | 東京都渋谷区神宮前2丁目23-2 |
| 代表取締役 | 井上 聖司氏 |
| 事業内容 | AI-DX支援事業 |
| パッケージ名 | 1年間のDX化完全パッケージ |
| 支援内容 | 要件考案から実装、現場運用、効果発揮まで全工程の伴走 |
| 支援先 | 株式会社プラスバイプラス(大阪府大阪市北区) |
| 支援対象業務 | カスタマーサポート業務(製品操作に関する問い合わせ対応) |
trends編集部の一言
カスタマーサポート業務へのAIエージェント導入は、対応品質の均一化と新任担当者の早期戦力化という2つの課題を同時に解決しようとする取り組みです。業界全体としては、問い合わせ対応や社内ナレッジ活用における工数の増大が業種横断で課題となっており、蓄積された対応履歴をAIが横断的に参照する仕組みは、DX支援の実装モデルとして注目される動きと言えます。
「構想段階にとどめない」というAIXのスタンスは、DX支援における実装の難しさの表れです。AIエージェント技術を実業務に根付かせるまでの伴走モデルとして、DX支援領域では構想から実装・現場運用までを一体で支援するアプローチへの関心が高まる可能性があります。
References
- ^ PR TIMES. 「AIX、プラスバイプラスのカスタマーサポート業務における業務効率化支援を開始 | 株式会社AIXのプレスリリース」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000173139.html, (参照 26-07-08).












