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発表:株式会社ロゼッタ/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000832.000006279.html(2026年7月30日 15時30分 配信)/転載日:2026年7月31日
~人手依存の翻訳業務から脱却、業務フローへの組み込みで生産性を向上~
株式会社メタリアルグループで、国内市場No.1※のAI翻訳サービスを開発・提供する株式会社ロゼッタ(代表取締役:五石 順一)は、2026年7月30日、高精度産業翻訳AI「T-4OO(ティーフォーオーオー)」において、『高精度』モードのAPI対応を開始したことをお知らせします。
本アップデートにより、これまでブラウザ上で提供していた『高精度』モードをAPI経由で利用することが可能となり、企業の業務システムやワークフローへの組み込みを通じて、翻訳を“手作業”から“自動処理”へスムーズに移行できます。

■ 翻訳業務は依然として「人手依存」—DXの遅れが課題に
グローバル展開を進める企業において、マニュアル・技術資料・社内文書などの翻訳ニーズは年々増加しています。
一方で、多くの企業ではいまだに、
・コピー&ペーストによる手作業
・翻訳後の修正・確認に多大な工数
・部署ごとに分断された非効率な運用
といった課題が残っており、翻訳業務のDXは十分に進んでいないのが実情です。
■ 「T-4OO」の『高精度』モードがAPI対応、翻訳を“業務プロセス化”
今回のAPI対応により、「T-4OO」の『高精度』モードを外部システムから直接呼び出すことが可能となりました。
これにより、翻訳は単なる作業ではなく、「業務プロセスの一部」として組み込まれます。
▼主な活用例
・社内システムやCMSと連携し、翻訳を自動生成
・大量テキストの一括翻訳による業務時間の削減
・定型業務の自動化による人的リソースの最適化
■ 翻訳業務の“構造”を変える3つの変化
今回のアップデートにより、『高精度』モードの翻訳は以下のように変化します。
① 手作業 → 自動処理へ
② 属人業務 → 標準化・再現可能な業務へ
③ 作業時間 → 戦略業務へのリソースシフト
特に、製造業・IT・製薬など専門性の高い文書を扱う企業においては、業務効率と品質の両立が可能になります。
■ 高精度翻訳だからこそ“業務に組み込める”
「T-4OO」の『高精度』モードは、専門用語や社内用語を反映できるカスタマイズ性を持ち、従来の翻訳エンジンと比較して誤訳を大幅に削減します。この高い精度により、API連携による自動化でも実務に耐えうる品質を確保できる点が大きな特長です。
■ 「T-4OO」開発責任者 篠田 篤典(しのだ あつのり) コメント:
「今回のAPI対応により、『高精度』モードの翻訳は“人が行う作業”から“自動で流れるプロセス”へと進化します。単なる効率化ではなく、企業の業務構造そのものを変えるインパクトがあると考えています。今後は、より多くの企業が翻訳業務を自動化し、本来注力すべき業務にリソースを振り向けられる環境を実現していきます」
■ 今後について
ロゼッタは今後も、「T-4OO」を単なる翻訳ツールではなく、企業の業務基盤として活用できるプラットフォームへと進化させてまいります。
【T-4OO(ティーフォーオーオー)について】
「T-4OO」は、専門文書や社内用語を再現するカスタマイズ性と、生成AIによる訳文の流暢さを融合した高精度産業翻訳AIです。従来の産業翻訳・専門翻訳と異なり、ユーザー自身が高額の専用エンジンを構築することなく、社内の翻訳資産を活用して訳文の表現やスタイルを正確に反映する「高精度」モード、そして、エージェンティックAIを搭載することにより、飛躍的に翻訳精度が向上した「超高精度(熟考)」モードが好評をいただいています。
専門用語に強い高精度産業翻訳AI「T-4OO」:https://www.rozetta.jp/t4oo/
無料トライアルのお問い合わせはこちら:https://www.rozetta.jp/form/form_trial.html
販売代理に関するお問い合わせ:https://www.rozetta.jp/form/form_partner.html
■ 「超高精度(熟考)」モードについて
「超高精度(熟考)」モードは、エージェンティックAIを搭載することにより、飛躍的に翻訳精度が向上し、センテンス単位の修正必要率が0.05%となり、ほぼ完全自動翻訳を実現。また、誤訳の可能性がある訳文を特定し、該当箇所をハイライト表示しつつコメントを併せて表示することで、翻訳チェック作業の大幅な効率化を可能とします。
※ 詳しくは、2026年4月13日発表のリリースを参照ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000805.000006279.html
■ メタリアル・グループについて
「世界中の人々を場所・時間・言語の制約から解放する」を企業ミッションとし、翻訳市場において国内市場シェアNo.1に位置している。(出典:ITR 「ITR Market View:生成AI/機械学習プラットフォーム市場2025」翻訳市場:ベンダー別売上金額シェア(2024年度実績・2025年度予測))
法務・医薬・金融・化学・IT・機械・電気電子など、2,000分野に対応。顧客ごとの課題解決・未来創造を目的とした完全カスタマイズAI開発サービスを提供している。
AI開発実績:翻訳AI、四季報AI、広報AI、製薬会社向けAI、ゲームローカライズAI等
| 社名: | 株式会社メタリアル |
| URL: | https://www.metareal.jp/ |
| 所在地: | 東京都千代田区神田神保町3-7-1ニュー九段ビル |
| 代表者: | 代表取締役 五石 順一 |
| 事業内容: | 業種特化の専門文書AIの企画・開発・運営 |
| お問い合わせ先: | pr@metareal.jp |
■ 株式会社ロゼッタについて
国内最大のAI翻訳リーディングカンパニーとして培った6,000社以上の顧客基盤と技術力を基に、製薬・製造・法務・特許・金融等の各業界に特化した専門文書作成に貢献するAIサービスを提供している。
主力サービス:専門用語に強い高精度産業翻訳AI「T-4OO」
(特徴)
1. 生成AI×専門翻訳を実現。常に進化する翻訳プラットフォーム
2. 精度95%を誇る超高精度の自動翻訳
3. 専門2,000分野・100言語をカバー
4. オンプレミス、国内サーバーの最高水準セキュリティ方式も選択可能
5. スキャン画像PDFも丸ごと翻訳
6. 個社の社内用語を自動で翻訳結果に反映
その他に、製薬業向け生成AIソリューション「ラクヤクAI」、議事録&翻訳AIツール「オンヤク」などのサービスを提供。
| 社名: | 株式会社ロゼッタ |
| URL: | https://www.rozetta.jp/ |
| 代表者: | 代表取締役 五石 順一 |
| 事業内容: | AI翻訳および専門文書AIの開発・運営 |
※1 ITR 「ITR Market View:生成AI/機械学習プラットフォーム市場2025」翻訳市場:ベンダー別売上金額シェア(2024年度実績・2025年度予測)
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
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