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日報を「作業」で終わらせない。振り返りから明日の成長につなげるMVV研修

公開:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座
この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社営業ハック
配信日時
2026年9月21日 09時30分
転載日
2026年9月23日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

営業課題の解決は営業ハックへ!貴社の営業の悩みを0にするため伴走させていただきます

研修目的

営業ハックは様々な企業様の営業支援を行い、ミッションである「営業の悩みを0にする」べく活動を続けています。「つらい」「やりたくない」という声もあがることの多い営業という職業。しかしながら、企業が成長していく上では未だに欠かせない仕事が営業です。

そこで営業ハックはお客様の望む成果を提供できるよう、また多くの人の営業の悩みを解決するべく日々社内の営業ノウハウもブラッシュアップしています。社内でまずは試行錯誤を重ね、データやノウハウを積み上げることが、お客様のお役に立つために必須であると考えているからです。

また、将来的なミッションとして営業ハックは「営業教育の無償化」を掲げています。ビジネスにおいて必須となる営業について、誰もが等しく学ぶことができる場を提供したいと考えており、それに向けて社内体制を変革しながら、理想となる営業教育に向けて動いております。

今回の研修では、日々の業務の中で実践している「日報」の意味について振り返りました。

日報は単なる業務報告ではなく、「昨日より今日を良くする」「うまくいったことを継続し、うまくいかなかったことを改善する」ための振り返りの機会です。

今回の研修では、普段何気なく書いている日報を改めて見直し、自分自身の視点だけでなく「日報コンサルタント」の視点から改善点を考えることで、より質の高い振り返りにつなげることを目的としました。

研修実施日時

開催日:9月8日(火)13:30~14:00

形式:オンライン

参加人数:約40名

当日の様子:研修簡易議事録

1. 営業ハックが大切にしていることを再確認

研修の冒頭では、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)という言葉そのものではなく、改めて「営業ハックが大切にしたいもの」について共有しました。

電話での営業活動では、必要な打診をしっかり伝えること、ミーティングでは参加者が話しやすい空気をつくることなど、日々の仕事における基本的な行動も、会社として大切にしている価値観の一つです。

その中でも、全員に共通している取り組みとして「日報」が挙げられました。

2. AIを便利に使う一方で「自分で考える」ことも大切

研修では、日常的にAIを利用している人が増えている一方で、AIに頼りすぎることによって「自分で考える機会」が減ってしまう可能性についても触れました。

AIは非常に便利なツールですが、必ずしもすべての情報や状況を正確に理解しているわけではありません。

そのため、AIから出された答えをそのまま受け入れるのではなく、

  • 本当にこれで正しいのか
  • 自分の状況に当てはまるのか
  • 他に考えられる方法はないか

といった視点を持ち、最終的には自分自身で判断することが重要です。

AIを「答えを出してもらう道具」として使うのではなく、自分の考えを整理したり、壁打ちをしたりするために活用することが大切だという考え方が共有されました。

3. 日報を「日々の作業」で終わらせない

営業活動では、電話中に緊張したり、相手の反応に慌てたりすることもあります。

そのため、活動中にすべてを振り返り、改善点まで考えることは簡単ではありません。

だからこそ、業務終了後の日報を書く時間を、単なる報告ではなく「振り返りの時間」として大切にすることが重要です。

今回の研修では、参加者が直近の日報を開き、

「自分は当時、何を考えてこの内容を書いたのか」

という自分自身の視点と、

「この日報をもっと良くするなら、何を書けばよかったのか」

という日報コンサルタントの視点の2つから振り返りました。

4. グループワークで日報を「コンサル」する

参加者はグループに分かれ、それぞれが自分の日報について共有しました。

振り返るポイントは大きく2つです。

1つ目は、自分自身の視点から、どのような出来事があり、何を考えて日報を書いたのかを伝えること。

2つ目は、日報コンサルタントの視点から、さらに良い日報にするためには何を書けばよかったのか、どのようなことを考えればよかったのかを考えることです。

普段は当たり前のように書いている日報だからこそ、他者の視点を取り入れることで、新たな気づきを得る機会となりました。

5. オンラインで「話しやすい場」をつくる

グループワークでは、オンラインでのコミュニケーションについても改めて確認しました。

Zoomなどのオンライン環境では、話している人以外がミュートになっていることも多く、発言者が「誰にも反応してもらえていない」と感じることがあります。

そのため、

  • 表情が見えるようにする
  • うなずきなどのリアクションをする
  • 笑顔で参加する
  • 発表が終わったら拍手する

など、聞き手側が「話しやすい空気」をつくることが大切だと共有されました。

オンラインだからこそ、意識的なリアクションや相手への反応が、コミュニケーションの質を高めます。

6. より良い振り返りには「目標」が必要

研修の最後には、日報をより有効な振り返りにするために「目標を持つこと」の重要性について説明しました。

「昨日よりもっと良くしたい」という視点だけで振り返ると、どうしても現在の延長線上で考えてしまいます。

一方で、

「こうなりたい」

という理想や目標を設定すると、現在の自分との間にある「足りないもの」が見えやすくなります。

例えば、「1日に1件のご縁をつくる」という目標を持っていれば、達成できなかった日に、

「今日の自分には何が足りなかったのか」

という具体的な振り返りができます。

目標は数字だけでなく、「いつも機嫌よく仕事をしたい」「こんな自分でありたい」といった状態でも構いません。

大切なのは、目標と現在の自分との差分を見つけ、次の行動につなげることです。

まとめ

今回のMVV研修では、日々当たり前に行っている「日報」を改めて見つめ直しました。

日報は、業務を終えたことを報告するためだけのものではありません。

うまくいったことは続け、うまくいかなかったことは改善し、昨日より今日、今日より明日を良くしていくための材料です。

さらに、「もっと良くしたい」という視点だけではなく、「自分はどうなりたいのか」という目標を持つことで、理想と現在の差が明確になり、自分に足りないものにも気づきやすくなります。

AIなど便利なツールも活用しながら、最終的には自分自身で考え、判断することも重要です。

毎日の振り返りを単なる作業で終わらせず、明日の行動につながる時間にする。

今回の研修を通して、「振り返り」の意味を改めて共有する機会となりました。

完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」について

完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」について 営業ハックではこのように営業ノウハウの共有・改善を行う仕組みを整えた体制で、完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」を提供しております。 

1.初期費用・デポジット・固定費不要 :アポが0件であれば費用0円! 

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「初期費用」「稼働費」「運営固定費」「デポジット」は無料、アポイント獲得時費用のみの成果報酬にて実施させていただきます。 

こちらは事前にアポイントの質・量についてのご希望を伺い、企業様のご事情に合わせたアポイントづくりを徹底しております。実際こちらのリードの中から受注につながるケースも数多くあり、営業支援を実施している企業様からも好評の声をいただけています。 

「もう少しアポイントが欲しい」「営業にもっと注力したい」「売上をもっと上げたい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ営業ハックにお問い合わせください。

貴社の営業の課題解決のために伴走させていただきます。 

代表プロフィール

株式会社営業ハック 代表取締役社長 笹田 裕嗣

20歳の頃から営業のキャリアをスタート。新卒で大手人材会社に入社し、入社半年で営業成績トップになる。メガベンチャーに転職した後、営業フリーランスとして独立。
独立後は営業代行事業・コンサルティング事業で、営業支援を100社以上実施する。2018年4月「営業の悩みを0にする」ミッションを掲げ、株式会社営業ハックを創立。
営業コミュニティの運営も行い、これまで累計200人を超える営業職の支援を行う。2022年には日本最大級の営業の大会第6回『S1グランプリ』にて最終決戦で満票を獲得し優勝者となる。

営業ハックについて

株式会社営業ハックは「売上を2倍にするお手伝い」をさせていただき「営業の悩みを0にする」会社です。代表の笹田の体験・経験から、営業戦力不足を解決することで売れる組織をつくることができると考え、営業マネジメントコンサルティングを含めた営業代行事業を展開しています。「誰よりも現場を知る営業コンサルタント」として営業に関する実態調査や分析を行い、時代に合わせた営業とは何かを常に追いかけています。

会社概要

会社名:株式会社営業ハック(カブシキカイシャエイギョウハック)
所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-8-2 いちご桜橋ビル3F
代表者:笹田裕嗣
設立:2018年4月13日
事業内容:営業コンサルティングおよび代行支援事業

会社HP:https://eigyou-hack.com/sales-agency

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