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ExabeamとGoogle Cloudの連携により、Google Security Operations上で内部脅威の可視性が向上

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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
Exabeam Japan株式会社
配信日時
2026年8月7日 11時00分
転載日
2026年8月9日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

セキュリティチームはデータを移動させることも運用を複雑にすることもなく、内部脅威(インサイダー脅威)をより迅速に特定し、脅威の検知・調査・対応のワークフローを加速できます

• Exabeam は New-Scale Analytics を Google Security Operations と統合。両プラットフォーム間でデータを連携させながら、セキュリティチームが高度な行動分析を適用できるようにします。

• Google Security Operations をご利用の企業は、人間と AI エージェントの双方のアイデンティティにまたがる内部脅威やリスクの高い活動に対して、より深い可視性を得られるようになります。Exabeam の検証テストでは、脅威の検知・調査・対応(TDIR: Threat Detection, Investigation, and Response)のワークフローが最大 80% 高速化しました。

• 両製品が共通の Google Cloud 基盤上に構築されているため、Google Security Operations の中で行動インテリジェンス(Behavior Intelligence)の機能をそのまま活用でき、分析基盤を別途維持するためのコストと複雑さを削減できます。

• Exabeam は Google Security Operations に行動インテリジェンス(Behavior Intelligence)をもたらし、データを移動させることなく、AI を活用した分析によって内部脅威をより迅速に検知できるようにします。

コロラド州ブルームフィールド、2026年8月4日 - エージェンティックエンタープライズ(AI エージェントが業務の担い手となる企業)に向けた行動インテリジェンス(Behavior Intelligence)のリーダーである Exabeam は本日、同社の行動分析と AI エージェントによるワークフロー自動化の機能を Google Security Operations と統合したことを発表しました。これにより、セキュリティチームは内部脅威に対するより深い可視性を獲得し、調査の優先順位付けをより的確に行えるようになるとともに、脅威の検知と対応を高速化できます。また企業は、人間と AI の双方のアイデンティティにまたがるリスクを管理できるようになります。

「AI エージェントの台頭は、仕事の進め方そのものと、企業がリスクをどう捉えるべきかを根本から変えつつあります」と、Exabeam の最高経営責任者(CEO)ピート・ハーテフェルド(Pete Harteveld)は述べています。「セキュリティ運用の近代化を支援する信頼できるパートナーである Google Cloud と協業することで、人間によるものか、AI エージェントなど人間以外によるものかを問わず、内部脅威をより早期に検知し、調査と対応を加速するために必要な可視性とコンテキストを企業に提供できます。その結果、エージェンティックエンタープライズを確信を持って守ることができるようになります」

Google Security Operations は、セキュリティテレメトリを集約し相関分析するための、クラウドスケールの強力な基盤を提供します。企業はこのソリューションの価値を最大限に引き出すために、高度な行動分析を組み合わせることで、ユーザー、アイデンティティ、AI エージェントにまたがるリスク対策を強化できるようになりました。これまで、このレベルの洞察を得るにはデータを別の分析基盤へ移動する必要があり、追加の運用工数が発生していました。今回の統合により、Exabeam New-Scale Analytics を Google Security Operations 内のデータに直接適用できるようになり、ワークフローを簡素化して効率を最大化できます。

セキュアな共通基盤

Exabeam New-Scale Security Operations Platform と Google Security Operations は、いずれも Google Cloud 上に構築されており、設計段階からシームレスに統合できます。セキュリティチームは、すでに Google Security Operations にあるデータへ行動インテリジェンスを直接適用できるため、分析環境を別途維持することによるコスト、複雑さ、運用負荷を削減できます。

この統合により、クラウドスケールのセキュリティ運用と高度な行動分析を組み合わせることで、セキュリティチームがリスクの高い活動をより早く特定し、誤検知を減らし、人間と人間以外(AI エージェントなど)のアイデンティティを横断して調査の優先順位を判断できるよう支援します。Exabeam の検証テストによれば、脅威の検知・調査・対応(TDIR)のワークフローは最大 80% 高速化しました。

エージェンティックエンタープライズのための行動インテリジェンス

AI エージェントはもはや実験段階のものではありません。企業環境の中でシステムにアクセスし、ツールを呼び出し、ワークフローを実行し、ますます高い自律性をもって判断を下しており、これは新たなカテゴリの内部リスクを生み出しています。多くのセキュリティ製品は、人間の振る舞いを監視することを前提に作られてきました。マシンスピードで動作する人間以外のアイデンティティについて、その行動パターンのベースラインを作り、検知し、調査するようには設計されていないのです。

「AI エージェントが企業環境の中でデジタルワーカーとして働くようになった今、企業は人間と人間以外のアイデンティティを、同じ水準の統制のもとで保護・ガバナンスしなければなりません」と、Exabeam の最高AI・製品責任者(Chief AI and Product Officer)であるスティーブ・ウィルソン(Steve Wilson)は述べています。「Exabeam の行動インテリジェンスを Google Security Operations に直接組み込むことで、企業は複雑さを減らし、真に重要な脅威に優先順位を付け、どこで発生したものであっても内部リスクにより迅速に対応できるようになります」

Exabeam New-Scale Analytics は行動インテリジェンスの中核をなす存在であり、効果的なサイバーセキュリティを実現するために、行動分析、AI による運用、ワークフローの自動化、成果につながる可視性を統合したシステムです。Google Security Operations のデータに直接適用することで、セキュリティチームは人間・AI を問わず環境内のあらゆるアイデンティティの振る舞いを分析し、脅威が深刻化する前に手を打てるようになります。さらに、AI エージェントを活用した TDIR によってセキュリティ運用を高速化するとともに、ベンチマークやアセスメント、セキュリティ態勢を強化するための具体的なステップを提供し、セキュリティプログラムの継続的な最適化を支援します。

Exabeam New-Scale Analytics は、Google Cloud Marketplace を通じて Google Security Operations のお客様に提供されます。その購入は、既存の Google Cloud の支出コミットメントに充当できます。

「Exabeam New-Scale Analytics が Google Cloud Marketplace で提供されることで、お客様は Google Cloud の信頼性の高いグローバルインフラ上で、本ソリューションを迅速に導入・管理できるようになります」と、Google Cloud の Marketplace & ISV GTM Programs マネージングディレクターであるダイ・ヴー(Dai Vu)氏は述べています。「Exabeam は、高度な行動分析による脅威検知の強化を目指すお客様への支援を、安全かつ大規模に展開できるようになります」

Exabeam について

Exabeam は、エージェンティックエンタープライズ(AI エージェントが業務の担い手となる企業)に向けた行動インテリジェンス(Behavior Intelligence)のリーダーです。企業がデジタルワーカーを導入し、マシンスピードで動く攻撃者に立ち向かう中で、Exabeam は AI エージェントを活用した分析により、人間と人間以外の双方のインサイダーの振る舞いを把握し、ガバナンスします。サイバーセキュリティ AI エージェント「Exabeam Nova」を統合し、人間と AI エージェントの双方をカバーする内部脅威対策と、より迅速かつ高精度な脅威の検知・調査・対応(TDIR: Threat Detection, Investigation, and Response)を実現する、柔軟で実績豊富なソリューションを提供します。ユーザーとエンティティの行動分析(UEBA: User and Entity Behavior Analytics)のパイオニアであり、エージェントの行動分析(ABA: Agent Behavior Analytics)を生み出したイノベーターとして、Exabeam は世界 3,000 社を超える企業に信頼され、リスクの低減、デジタルワークフォースの保護、セキュリティ運用の高速化を支援しています。詳細は www.exabeam.com をご覧ください。

Exabeam:内部脅威を、止める。人でも、AIでも。

【本プレスリリースに関するお問合せ】

10Fold Communications 

Exabeam@10fold.com

【日本における本プレスリリースのお問合せ】

Exabeam Japan 株式会社

兼市:sae.kaneichi@exabeam.com

プレスリリース転載ここまで

以下はtrends編集部による情報です。

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