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発表:ジー・ブーン株式会社/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000177873.html(2026年7月28日 15時00分 配信)/転載日:2026年7月29日
ジー・ブーン株式会社が「中小企業の情報システム部門に関する実態調査」を実施!

情報システム部門のITスキルとチームづくりの両面から支援する「情シスBチーム」を運営するジー・ブーン株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:後藤 稔行)は、中小企業の経営者(20代~60代の男女)を対象に「中小企業の情報システム部門に関する実態調査」を実施しました。この調査から、中小企業の経営者が抱える情報システム部門の人材に関する課題や人材不足下でのDX推進意向、ならびにその推進における障害やリスクに対する認識などが明らかになりました。
<背景>
2026年現在、企業の持続的成長においてDXの推進は避けて通れない最重要課題となっています。しかし、多くの中小・中堅企業では、IT全般を1人で抱え込む「ひとり情シス」が深刻化するケースや、日々のシステム保守・トラブル対応に追われて本来のDXにまで手が回らない「現場の機能不全」に陥るケースが多発しています。さらに、昨今のIT人材の市場価値の高騰に伴う採用難や固定費(人件費)増加への懸念から、経営層が「新たな情シス人員の採用」に極めて消極的であるという背景も考えられます。そこでジー・ブーン株式会社は、中小企業経営者を対象に「中小企業の情報システム部門に関する実態調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・中小企業の経営者の約3割が、自社の情報システム部門の人材が不足していると回答
・自社の情報システム部門の人材が不足していると回答した中小企業の経営者の約75%が、今後、同部門の新たな正社員を「採用する予定はない」と回答
・情報システム部門の新たな正社員を採用しない主な理由は、「不透明な経済情勢下で、固定費を増やすリスクを避けたいため」や「昨今のIT人材高騰により、自社の予算内では優秀な人材の採用が難しいため」
・情報システム部門の人材が不足しており、同部門の新たな正社員の採用予定がない経営者の約6割が、「DXの推進意向がある」と回答
・情報システム部門の人材不足の中、新たな正社員を採用せずにDXを推進するにあたり、予定している主な方法は「導入が容易なITツール・SaaSの活用」や「業務委託やフリーランスの活用」
・人員を増やさないまま社内のDXを推進する場合に発生すると考える主な障害やリスクは「専門知識不足による費用対効果の低いシステムの導入」や「日常の保守・トラブル対応の優先に伴うDXの形骸化」
<調査概要>
調査期間:2026年6月26日~6月27日
調査方法:インターネット調査
調査対象:中小企業の経営者(20代~60代の男女)
調査人数:2254名
モニター提供元:RCリサーチデータ
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。
中小企業の経営者の約3割が、自社の情報システム部門の人材が不足していると回答
まず、「現在、自社の情報システム部門の人材が不足しているか」を尋ねる設問への回答では、「いいえ」が70.5%、「はい」が29.5%という結果になりました。この結果から、中小企業の経営者の約3割が、自社の情報システム部門の人材が不足していると回答したことがわかりました。

自社の情報システム部門の人材が不足している中小企業の経営者の約75%が、今後、同部門の新たな正社員を「採用する予定はない」と回答
次に、自社の情報システム部門の人材が不足していると回答した経営者を対象に「今後、情報システム部門の新たな正社員を採用する予定はあるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「採用はしたいが現実的に難しく予定していない」で44.5%、2位が「採用予定はない」で29.8%、3位が「採用する予定」で25.7%という結果になりました。1位と2位の各回答の比率を合計すると74.3%となり、この結果から、自社の情報システム部門の人材が不足していると回答した中小企業の経営者の約75%が、今後、同部門の新たな正社員を「採用する予定はない」と回答したことが判明しました。

情報システム部門の新たな正社員を採用しない主な理由は、「不透明な経済情勢下で、固定費を増やすリスクを避けたいため」や「昨今のIT人材高騰により、自社の予算内では優秀な人材の採用が難しいため」
続いて、自社の情報システム部門の人材が不足しており、今後、同部門の新たな正社員を採用する予定はないと回答した経営者を対象に「情報システム部門の新たな正社員を採用しない理由は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「不透明な経済情勢下で、固定費(人件費)を増やすリスクを避けたいため」で43.9%、2位が「昨今のIT人材高騰により、自社の予算内では優秀な人材の採用が難しいため」で28.9%、3位が「情シス部門は直接利益を生み出さない『管理コスト』であると捉えているため」で18.6%という結果になりました。この結果から、情報システム部門の新たな正社員を採用しない主な理由は、「不透明な経済情勢下でのリスク回避」や「昨今のIT人材高騰により、自社の予算内では優秀な人材の採用が難しいため」であることが明らかになりました。

情報システム部門の人材が不足しており、同部門の新たな正社員の採用予定がない経営者の約6割が、「DXの推進意向がある」と回答
また、自社の情報システム部門の人材が不足しており、今後、同部門の新たな正社員を採用する予定はないと回答した経営者を対象に「『DXの推進』に対する意向」を尋ねる設問への回答では、「DXの推進意向がある」が57.9%、「DXの推進意向はない」が42.1%という結果になりました。この結果から、情報システム部門の人材が不足しており、同部門の新たな正社員の採用予定がない経営者の約6割が、「DXの推進意向がある」と回答したことがわかりました。

情報システム部門の人材不足の中、新たな正社員を採用せずにDXを推進するにあたり、予定している主な方法は「導入が容易なITツール・SaaSの活用」や「業務委託やフリーランスの活用」
次に、情報システム部門の人材が不足しており、同部門の新たな正社員の採用予定がなくDXの推進意向がある経営者を対象に「情報システム部門の人材不足の中、新たな正社員を採用せずに、どのようにDXを推進する予定か」を尋ねる設問への回答では、1位が「導入が容易なITツール・SaaSの活用」で42.3%、2位が「業務委託やフリーランスの活用」で32.2%、3位が「既存社員の育成(リスキリング・配置転換)」で31.1%という結果になりました。この結果から、情報システム部門の人材不足の中、新たな正社員を採用せずにDXを推進するにあたり、予定している主な方法は「導入が容易なITツール・SaaSの活用」や「業務委託やフリーランスの活用」であることが明らかになりました。

人員を増やさないまま社内のDXを推進する場合に発生すると考える主な障害やリスクは「専門知識不足による費用対効果の低いシステムの導入」や「日常の保守・トラブル対応の優先に伴うDXの形骸化」
調査の最後、情報システム部門の人材が不足しており、同部門の新たな正社員の採用予定がなくDXの推進意向がある経営者を対象に「人員を増やさないまま社内のDXを推進する場合、どのような障害やリスクがあると考えているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「専門知識不足により費用対効果の低いシステムを導入してしまうリスク」で42.7%、2位が「日常の保守・トラブル対応が優先され、DXがいつまでも進まず形骸化するリスク」で38.5%、3位が「DXツール導入後に現場へ定着しないリスク」で30.1%という結果になりました。この結果から、人員を増やさないまま社内のDXを推進する場合に発生すると考える主な障害やリスクは「専門知識不足により費用対効果の低いシステムの導入」や「日常の保守・トラブル対応の優先に伴うDXの形骸化」であることが判明しました。

<まとめ>
今回の調査により、中小企業の経営者の約3割が、自社の情報システム部門の人材が不足していると回答した一方、こうした人の約75%が、今後、同部門の新たな正社員を「採用する予定はない」と回答したことがわかりました。また、情報システム部門の新たな正社員を採用しない主な理由は、「不透明な経済情勢下で、固定費を増やすリスクを避けたいため」や「昨今のIT人材高騰により、自社の予算内では優秀な人材の採用が難しいため」であることが明らかになりました。加えて、情報システム部門の人材が不足しており、同部門の新たな正社員の採用予定がない経営者の約6割が、「DXの推進意向がある」と回答したことが判明しました。なお、人材不足の中、新たな正社員を採用せずにDXを推進するにあたり、予定している主な方法は「導入が容易なITツール・SaaSの活用」や「業務委託やフリーランスの活用」である一方、その場合に発生すると考えられる主な障害やリスクは「専門知識不足による費用対効果の低いシステムの導入」や「日常の保守・トラブル対応の優先に伴うDXの形骸化」であることも判明しました。
本調査で明らかになった「情報システム部門の人材不足」やそれに伴う「専門知識不足によるDX停滞」のリスクに対し、ジー・ブーン株式会社の「情シスBチーム」は、情報システム部門の運用の最適化を実現します。本サービスは、企業の情報システム部門に対し、ITスキルとチームビルディングの両面から支援を行う伴走型サービスです。自走するチームづくりをサポートする独自フレームを備え、属人化しない運用体制の構築を可能にします。これにより、中小企業の人材不足やDX推進における課題の解決に貢献します。
<監修者>

ジー・ブーン株式会社 代表取締役 後藤 稔行
常識を超えるサービスで「夢と感動」をプロデュース。組織の創造性を呼び覚ます変革のスペシャリスト。情シスの課題をチームビルディングで解決する「情シスBチーム」、バンコクで豪華衣装に変身できるフォトスタジオ「姫と侍」、秋葉原の異空間会議室「アイデアの城」を展開。ITから空間、エンタメまで、常識を超えたサービスでお客様の夢を応援し日本企業の活力を底上げすることを使命としています。
調査実施会社

ジー・ブーン株式会社
所在地:〒135-0002 東京都江東区住吉2-12-6 ZEEBOONビル
代表取締役:後藤 稔行
事業内容:DXサービス事業、レンタルスペース事業、フォトスタジオ・ウェディングフォト事業
URL:https://www.zeeboon.co.jp/

情シスBチーム
ジー・ブーン株式会社が提供する「情シスBチーム」は、企業の情報システム部門に対し、ITスキルとチームビルディングの両面から支援を行う伴走型サービスです。コスト面では相場より20%以上削減しており、品質面では満足度20%以上の向上を目標としたチーム設計を行い、属人化しがちなITツールの運用からの脱却と自走するチームづくりを支援します。詳細はこちらをご覧ください。
情シスBチーム:https://bteam.zeeboon.co.jp/
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
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