本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- ウリドキ株式会社
- 配信日時
- 2026年8月5日 15時40分
- 転載日
- 2026年8月6日
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買取事業者が実際に提示した査定価格をもとに、商品条件ごとの価格帯を算出
ウリドキ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:木暮康雄、証券コード:418A)は、C2B買取プラットフォーム「ウリドキ」(https://uridoki.net/)における、AIを活用した独自システム開発の第5弾として、統計予測モデル「Uridoki Predictive Valuation Model(買取査定相場予測モデル)」を開発いたしました。

本モデルは、「ウリドキ」に蓄積された査定依頼時の商品情報や、買取事業者が提示した査定価格を活用するものです。商品名、カテゴリ、商品の状態などの条件に対応する過去の査定実績を参照し、平均値や中央値、価格分布などの統計情報をもとに、想定される査定価格帯を算出します。
■ 開発の背景
リユース品の査定価格は、商品のカテゴリやブランド、商品の状態など、さまざまな条件によって変動します。そのため、ユーザーが査定を依頼する前に、自身が所有する商品の査定価格の目安を把握することは容易ではありません。
当社は、「ウリドキ」の運営を通じて、ユーザーが査定依頼時に登録した商品情報や、複数の買取事業者が実際に提示した査定価格など、買取領域における独自データを継続的に蓄積してまいりました。
今回、これらの独自データを活用し、商品条件に応じた査定価格帯を算出する本モデルを開発いたしました。
本モデルの開発を通じて、ユーザーが売却前に査定価格の目安を把握し、より納得感を持って売却を検討できる環境の実現を目指します。
■ 「Uridoki Predictive Valuation Model」の概要
本モデルは、商品名、カテゴリ、商品の状態などの入力条件に応じて、過去の査定依頼時の商品情報や査定実績の中から、入力条件との適合性とサンプル数を踏まえ、算出に用いるデータ集合を検索します。
検索したデータ集合の平均値や中央値、価格分布などの統計情報をもとに、査定価格の目安を、単一の金額ではなく一定の幅を持つ価格帯として算出します。
これにより、過去の査定実績に基づく、おおよその査定価格の水準を導き出します。
※本モデルによる算出結果は、過去の商品情報および査定実績に基づく参考情報であり、実際の査定価格を保証するものではありません。
■ 本モデルの主な特徴

-
「ウリドキ」独自の商品情報・査定データを活用
ユーザーが査定依頼時に登録した商品情報や、買取事業者が実際に提示した過去の査定価格を参照します。 -
商品条件に応じたデータ集合を検索
商品名、カテゴリ、商品の状態などの入力条件に応じて、査定価格帯の算出に適した過去のデータ集合を検索します。 -
査定価格の目安を価格帯として算出
平均値や中央値、価格の分布状況などの統計情報をもとに、査定価格の目安を一定の幅を持つ価格帯として算出します。 -
新たな商品情報・査定データを継続的に反映
新たに蓄積される査定依頼時の商品情報や査定データを、査定価格帯の算出に継続的に反映します。
■ AIを活用した独自システム開発における過去の取り組み
当社は、「ウリドキ」の安全性および利便性の向上を目的として、AIをはじめとするさまざまな技術や独自データを活用したシステム開発を継続的に進めています。
今回開発した「Uridoki Predictive Valuation Model」は、当社が継続して進めるAIを活用した独自システム開発の第5弾となります。
-
第1弾:AIで異常査定価格を自動検出する新システムを導入
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000015081.html -
第2弾:AIによる査定依頼画像解析システム「uridoki AI Image Recognition」の本格運用を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000015081.html -
第3弾:AIによるレビュー判定システム「Uridoki AI Review Moderator」の本格運用を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000015081.html -
第4弾:AIが商品カテゴリ選択をサポート、査定依頼をもっと簡単に
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000106.000015081.html
■ 今後の展開
今後は、「ウリドキ」の運営を通じて新たに蓄積される商品情報や査定データを活用し、本モデルの算出精度の向上に取り組んでまいります。
こうした取り組みを通じて、ユーザーが査定価格の目安を把握し、より安心して売却を検討できる環境の実現を目指します。
当社は今後も、AIをはじめとするさまざまな技術と独自データを活用したシステム開発を推進し、ユーザー利便性および「ウリドキ」のサービス価値の向上を通じて、持続的な事業成長と企業価値の向上を目指してまいります。
C2B買取プラットフォーム『ウリドキ』について
『ウリドキ』はモノを売りたい人と買取店を繋ぐマッチングプラットフォームです。
マッチングサービス『ウリドキ!』とリユース記事特化 WEB メディア『ウリドキプラス』の 2 つのサービスを軸にプラットフォーム事業を展開しています。
『ウリドキ!』は商品の写真や状態を入力して査定依頼をすると、複数の査定士から見積もりが受け取れます。複数店舗に問い合わせることなく、一度の申し込みで買取価格の比較が可能です。
メッセージ機能で査定士と直接やりとりし、「高く売りたい」「早く売りたい」「口コミ評価の高い買取店に売りたい」など、目的に合った買取店へ売ることができます。
『ウリドキ』URL:https://uridoki.net/
買取店様向けお問い合わせ先:https://uridoki.net/shop_entries
会社概要
会社名:ウリドキ株式会社
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-6-3 新宿御苑フロント9F
代表者:代表取締役 木暮康雄
設立:2014年12月1日
事業内容:C2B買取プラットフォーム『ウリドキ』の運営
URL:https://uridoki.co.jp/
以下はtrends編集部による情報です。
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