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ディ・アイ・システムグループ、新入社員向けIT研修「AI駆動開発コース」 の提供を開始

公開:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座
この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社ディ・アイ・システム
配信日時
2026年10月27日 10時40分
転載日
2026年10月29日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

~「AIに使われる」から「AIを指揮する」人材へ。AI教育プラットフォーム「ピジェトレ」を活用し、3ヶ月で自律型AI活用エンジニアを育成~

株式会社ディ・アイ・システム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:富田健太郎、以下「当社」)は、連結子会社のアスリーブレインズ株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:富田健太郎、以下「アスリーブレインズ」)が提供する新入社員向けIT研修において、新たに「AI駆動開発コース」の提供を開始しましたので、お知らせいたします。

本コースは、3ヶ月間でAI時代に求められる「自律型AI活用エンジニア」を育成する実践型プログラムです。単なるAIツールによるコード自動生成にとどまらず、AIが出力した結果を的確に評価・修正し、コードの妥当性をロジカルに説明できる「説明責任」を備えた、即戦力エンジニアの育成を目指します。

■「AI駆動開発コース」開発・提供の背景

近年、システム開発現場における生成AIの活用が急加速する一方で、企業の人事・育成現場では新たな課題が顕在化しています。特に「AIが出力したコードのバグやセキュリティリスクを見抜けず、品質担保がおろそかになる」「AIへの過度な依存により、新人が自らロジカルに考える力を失ってしまう」といった不安や懸念の声が聞かれるようになっています。

これからのAI時代に求められるのは、単にAIツールを使いこなす開発者ではなく、AIの出力を鵜呑みにせず、設計や品質の最終責任を自ら引き受け、AIを主体的にコントロールできるエンジニアです。

この育成課題を解決するため、IT研修で20年の実績を持つアスリーブレインズは、自社開発のAI教育プラットフォーム「ピジェトレ」を活用した本コースを開発いたしました。「確実なIT基礎の習得」と「実践的なAI駆動開発」を融合させることで、AI時代を勝ち抜く即戦力エンジニアの創出に貢献してまいります。

■「AI駆動開発コース」の特長

1. 成果物に「説明責任」を持つ姿勢と自立心の育成

①実装意図の言語化

毎日の「1分間スピーチ」や相互コードレビュー、日報を通じて、AIが生成したコードの採用理由や判断根拠を自身の言葉で説明する行動を習慣化します。

②成果物への署名(当事者意識の醸成)

研修最終日には、自らの意志で成果物の品質を保証する「宣言書」に署名。プロのエンジニアとしての説明責任とオーナーシップを胸に、現場配属へと臨みます。

2. 「AIに頼らない基礎」を固め、正しさを判断する「検証力」を習得

①あえてAIを使わない「AI制限区間」を設定

アルゴリズムやネットワーク、データベース、プログラミング言語の基礎領域では、意図的にAIの使用を制限する「AI制限区間」を設定。自力での設計・実装・デバッグを徹底し、AIの回答に惑わされない「技術の原理原則」を身につけます。

②コード監査の基礎

AIコードレビューや受講生同士の相互レビューを通じ、AI生成コードに潜む誤り(ハルシネーション等)やセキュリティリスクを的確に見抜く「検証力」を養います。

3. AI教育プラットフォーム「ピジェトレ」による圧倒的な演習量

①学習サポートの自動化で指導力を最適化

「ピジェトレ」による24時間の学習サポート(AIロールプレイ、AI質問対応、AI日報など)を活用し、基礎知識のインプットや疑問解消を大幅に効率化します。

②演習時間を従来比+20〜30%に拡大

質疑応答や基礎指導を効率化した分、講師の直接指導リソースを実践的な演習やチーム開発のフォローに集中させ、従来比で最大30%増の演習時間を確保しました。

4. 現場で自走するための「3つの中核スキル」を包括的に網羅

単なるコーディングにとどまらず、現場配属初日から自走・貢献できる「バランスの取れたエンジニア」を育てるため、以下3つの領域を包括的に網羅して指導します。

①ヒューマンスキル

論理的思考力/システム思考、トレードオフの判断力、説明責任・技術プレゼン、当事者意識・オーナーシップ

②テクニカルスキル

CS基礎、Python/JavaScript、SDLC/アジャイル、Git/CI/CD、セキュアコーディング

③AIスキル

DifyとPythonによるPoC構築、GitHub Copilot活用、TDDサイクル、AIコードレビュー

■新入社員向けIT研修「AI駆動開発コース」開催概要

項目 詳細
研修コース名 新入社員向けIT研修「AI駆動開発コース」
研修目的 3ヶ月間でAI時代に必要とされる「自律型AI活用エンジニア」を育成
受講期間 3ヶ月間
(※オープン研修:2027年4月~6月
  一社向け個別の開催時期は柔軟に対応可能)
対象者 IT配属予定の新入社員(未経験・文理不問)
研修形式 集合研修
使用言語・ツール 【言語・DB・インフラ】 
Python, JavaScript, HTML/CSS,  SQL, AWS, Linux 等   
【AI・開発ツール】 
GitHub  Copilot, Dify, Git, GitHub Actions, pytest, Jest 等
受講料金 1,080,000円(税抜)/名
※助成金活用後の実質負担額216,000円(税抜)〜/名
(助成金申請手続きの無償サポート付)
コース詳細 https://a3-brains.co.jp/lp/pjt/ai-driven-dev/

■今後の展開

「ピジェトレ」は、新入社員研修にとどまらず、全社的なリスキリングや高度IT人材の育成を支援する包括的な教育プラットフォームへと進化を続けてまいります。今後はAI技術の精度をさらに高め、個々のキャリアステップや現場ニーズに最適化されたカリキュラムのさらなる拡充を予定しております。将来的には、蓄積された学習データの高度な分析を通じて次世代のタレントマネジメント機能を強化し、組織全体の持続的な成長を多角的に支援するソリューションを目指してまいります。

当社グループは「ピジェトレ」および本コースの提供を通じて、一人ひとりの潜在能力を最大限に引き出し、IT人材不足や技術変化への対応といった社会課題の解決に伴走いたします。確かな技術力と自律的な学習姿勢を兼ね備えた「自律型AI活用エンジニア」の育成を通じ、お客様のDX推進とさらなる発展に貢献してまいります。

■アスリーブレインズ株式会社について

  • 会社名  :アスリーブレインズ株式会社
  • 本社所在地:〒164-0001 東京都中野区中野4-10-1 中野セントラルパークイースト2F
  • 代表者  :代表取締役社長 富田健太郎/代表取締役副社長 島本佳幸
  • 設立   :2006年10月3日
  • 事業内容 :教育事業(IT研修・ビジネス研修)
  • URL   :https://a3-brains.co.jp/

2006年の設立以来、IT研修のプロ集団として現場で即戦力となるエンジニア育成を牽引。2013年よりディ・アイ・システムグループに参画し、進化し続けるITトレンドをいち早く捉えた、実践的な研修プログラムを幅広く展開しています。近年は生成AI等の最新技術活用にも注力。確かな実績と革新的なテクノロジーの融合により、次世代IT人材の創出に貢献してまいります。

■株式会社ディ・アイ・システムについて

  • 会社名  :株式会社ディ・アイ・システム(東証スタンダード:4421)
  • 本社所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル15F
  • 代表者  :代表取締役社長 富田健太郎/代表取締役副社長 関亦在明
  • 設立   :1997年11月5日
  • 事業内容 :ソフトウェア設計/開発/運用業務、ITインフラ設計/構築/運用業務
          ユーザー支援サービス業務
          教育サービス(IT研修・IT資格取得・ビジネススキル研修)
          セキュリティ製品開発・販売、セキュリティソリューション導入支援
  • URL   :https://www.di-system.co.jp/

当社は、「無限の夢を創造する、無限の夢を実現する組織」を標榜し、1997年に4名の社員でソフトウェアの開発事業をスタートしました。その後、時代のニーズに合わせて、システム開発からネットワークの設計・構築、そして運用・保守とワンストップで対応するシステムインテグレーション事業を展開してまいりました。2026年10月現在では、連結従業員数が747名となり、新入社員向けのIT基礎研修や中堅技術者向けの専門性の高い研修の提供、セキュリティや生成AIなどトレンドに応じた研修を行う教育サービスにも力を入れております。今後も、情報環境の変化に対応しながら、顧客のニーズにしっかりと応えてまいります。

■本件に関するお問い合わせ

【サービス・研修導入に関するお問い合わせ】

カリキュラム詳細、デモ体験、カスタマイズ、助成金のご相談等は、下記Webサイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

・「AI駆動開発コース」詳細ページ:https://a3-brains.co.jp/lp/pjt/ai-driven-dev/

・「ピジェトレ」詳細ページ:https://www.di-system.co.jp/lp/pjt-freshman/

プレスリリース転載ここまで
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