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- 2026年最初の9カ月間の連結売上高は576億UAEディルハムに達し、前年同期比10.0%増加しました
- 2026年最初の9カ月間の連結純利益は172億UAEディルハムに達し、前年同期比45.9%増加しました
- グループ総加入者数は2億5,480万人に達しました
- グループはetisalatの名称を新たな成長の時代へと継承し、創立50周年を迎えます
アブダビ、UAE, 2026年10月28日 /PRNewswire/ -- etisalatは本日、2026年第3四半期の連結財務業績を発表し、連結売上高は前年同期比6.9%増の195億UAEディルハムとなったことを報告しました。2026年最初の9カ月間の連結売上高は576億UAEディルハムに達し、前年同期比10.0%増加しました。第3四半期の連結純利益は112億UAEディルハムに達し、2026年最初の9カ月間の連結純利益は前年同期比45.9%増の172億UAEディルハムに達しました。これは、コネクティビティ、ソブリンデジタルインフラ、AIにわたる高付加価値ケイパビリティの構築における継続的な進展と、規律あるポートフォリオ管理によって後押しされたものです。

第3四半期のEBITDAは前年同期比5.1%増の90億UAEディルハムに達し、EBITDAマージンは46.1%となりました。2026年最初の9カ月間のEBITDAは267億UAEディルハムに達し、前年同期比10.3%増、マージンは46.4%となりました。
etisalatの総加入者数は2026年第3四半期に2億5,480万人に達し、前年同期比29.4%の成長を記録しました。UAE国内では、高度なデジタルサービスとインテリジェントなコネクティビティに対する旺盛な需要に牽引され、加入者数は前年同期比5.2%増の1,650万人に達しました。
財務ハイライト
| | 2025年第3四半期 | 2026年第3四半期 | 増減率(%) | 2025年9カ月間 | 2026年9カ月間 | 増減率(%) |
| 連結売上高 | 182億UAEディルハム | 195億UAEディルハム | 6.9 % | 524億UAEディルハム | 576億UAEディルハム | 10.0 % |
| 連結純利益* | 30億UAEディルハム | 112億UAEディルハム | 276.2 % | 118億UAEディルハム | 172億UAEディルハム | 45.9 % |
| EBITDA | 85億UAEディルハム | 90億UAEディルハム | 5.1 % | 242億UAEディルハム | 267億UAEディルハム | 10.3 % |
| 1株当たり利益 | 0.34 UAEディルハム | 1.29 UAEディルハム | 276.2 % | 1.36 UAEディルハム | 1.98 UAEディルハム | 45.9 % |
| グループ総加入者数 | 1億9,700万人 | 2億5,480万人 | 29.4 % | 1億9,700万人 | 2億5,480万人 | 29.4 % |
| etisalat UAE加入者数 | 1,570万人 | 1,650万人 | 5.2 % | 1,570万人 | 1,650万人 | 5.2 % |
- 2026年第3四半期のVodafone株式売却益調整後の純利益は32億UAEディルハム、EPSは0.37 UAEディルハムです
- 2026年9月間のVodafone株式売却益調整後の純利益は92億UAEディルハム、EPSは1.06 UAEディルハムです
当四半期には、etisalatによるVodafone Groupの全保有株式の売却も完了し、期末配当および約80億UAEディルハムの売却益を含め、総額219億UAEディルハムの対価が生じました。本取引は当四半期におけるグループの財務業績に貢献し、さらなる財務的柔軟性をもたらしました。
etisalatは創立50周年を迎え、AIを活用し推進する先進的な通信事業者となる新たなビジョンを掲げ、AI時代におけるコネクティビティの中核的役割を象徴する「etisalat」の名称のもとで前進しています。この目標は、デジタルサービス、クラウド、サイバーセキュリティ、AI、インフラ、フィンテックにわたり培ってきたケイパビリティを基盤とし、AIを中核に据えた強固な電気通信基盤を中心に、それらの強みをより明確に結実させるものです。
先進技術とAIのグローバルハブを目指すUAEの国家目標に呼応し、etisalatは国際接続容量を2030年までに現在の25倍以上となる毎秒500テラビット(Tbps)超へと拡大する計画です。これに加え、接続の効率性と信頼性を高め、高度な低遅延性能を実現するよう設計された多様なルートの開発も進めています。これは、新興技術を支え、知識集約型かつイノベーション主導型の経済を実現するための不可欠な支柱としてのデジタルインフラの重要性を改めて示すものです。
etisalatのグループCEOであるMasood M. Sharif Mahmood氏は、次のように述べています。「2026年第3四半期の業績は、当社のビジネスモデルの強靭性と、成長機会を具体的な成果へと結びつける規律を裏付けるものです。連結売上高は前年同期比6.9%増の195億UAEディルハムに達し、EBITDAは同5.1%増の90億UAEディルハム、EBITDAマージンは46.1%となりました。これらの結果は、当社の中核であるコネクティビティ事業の強さと、事業執行における規律を反映しています。当社の注力領域と相まって、これらの強みは、卓越した成果を達成し、ステークホルダーに対して長期的な価値を創出する能力への確固たる自信を支えています。」
Masood氏は次のように付け加えています。「過去数年にわたり、etisalatはAI、クラウドコンピューティング、サイバーセキュリティ、デジタルサービス、フィンテックにわたる幅広い高度なケイパビリティの統合ポートフォリオを構築してきました。今日、AIが企業や政府の中核業務により深く統合されるにつれ、それを支える基盤となるコネクティビティ、計算能力、セキュアなインフラの重要性は一段と高まっています。グループが主要な推進役としての地位を確固たるものにする中、私たちはこの広範な変革を支えるセキュアなデジタルインフラと超高速コネクティビティを提供し続けてまいります。」
同氏は続けて次のように述べています。「これにより、『通信』を意味するetisalatというブランドは、新しくより深い意味とともに、新たな目的を持つことになります。私たちにとって、コネクティビティとはもはや単にデータを伝送することだけを意味するものではありません。それは、未来を決定づけるインフラとインテリジェントなプラットフォームを構築・運用することにより、現代のデジタル経済を実現することにほかなりません。」
Masood氏は次のように締めくくっています。「etisalatは、持続可能な価値を創出し、技術的進歩を直接的かつ具体的な商業的・経済的インパクトへと転換する能力を証明してきました。数十年にわたる戦略的成果、強固な顧客関係、高い業務効率、そして最大限の即応性と信頼性を目指して設計されたインフラを基盤として、当社は未来のネットワークを実現し、地域のデジタル経済を支え、グローバルデジタル経済の中心地としてのUAEの地位を盤石にすることに引き続き注力してまいります。etisalatが次の50年に向けた歩みを進めるにあたり、私たちはUAE指導部の先見的なビジョンを礎とし、世界規模で競合し主導していくため、確固たる自信をもって投資を継続するという決意を新たにします。」
連絡先
Nancy Sudheer
nsudheer@etisalat.ae







