「Seiko Trust タイムスタンプサービス」がハレフルの証拠保全サービス 「ProofStamp」に採用
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- セイコーソリューションズ株式会社
- 配信日時
- 2026年10月13日 15時00分
- 転載日
- 2026年10月14日
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~認定タイムスタンプとハッシュチェーンにより、「スクショ」「動画」が保全時点以降改ざんされていないことを第三者検証可能な形式で記録~
セイコーソリューションズ株式会社(本社:千葉県千葉市美浜区、代表取締役社長:関根 淳、以下 セイコーソリューションズ)は、株式会社ハレフル(本社:東京都品川区、代表取締役:永井友人、以下「ハレフル」)が提供を開始した証拠保全サービス「ProofStamp」に、当社の「Seiko Trust タイムスタンプサービス」が採用されたことをお知らせします。
「ProofStamp」は、ネット上の誹謗中傷等への法的対応の準備に必要な証拠保全をセルフサーブで行えるサービスです。インターネット上で公開されている投稿や動画などを、閲覧した時点の状態で記録・保全します。保存したデータに、その時点で存在していたことや、その後改ざんされていないことを確認できるタイムスタンプを付与することで、保全した時点以降にデータが改ざんされていないことを、第三者が検証可能な形式で記録します。
「Seiko Trust タイムスタンプサービス」は、電子データに対して信頼できる時刻情報を付与することで、電子データがその時刻に存在していたことと、その後改ざんされていないことを確認可能にするサービスです。
契約書、請求書、設計書、研究開発記録など、長期間にわたり真正性の確保が求められる電子文書をはじめ、さまざまな分野で利用されています。
今回、インターネット上の情報を記録・保全する「ProofStamp」に採用されたことで、電子データの信頼性を支えるタイムスタンプの活用領域がさらに広がります。
■ 採用の背景
インターネット上の投稿や動画は、公開後に削除または編集されることがあり、後からその内容を確認することが難しくなる場合があります。また、生成AIなどの技術が広がる中、取得した電子データが「いつの時点で存在していたか」「取得後に変更されていないか」を、客観的に確認できる形で残すことの重要性が高まっています。
こうした課題に対応するため、「ProofStamp」では、公開されているWebページや動画などの表示内容を保全し、「Seiko Trust タイムスタンプサービス」のタイムスタンプを付与します。
これにより、保全した電子データについて、タイムスタンプが付与された時刻にそのデータが存在していたことと、その時刻以降にデータが改ざんされていないことを確認できるようになります。
■ 「ProofStamp」について
「ProofStamp」は、インターネット上の誹謗中傷などへの対応に備え、利用者自身が公開ページや動画などの表示内容を記録・保全できるサービスです。
主な特長は以下のとおりです。
- 掲示板・口コミサイト等の公開ページ、および公開されているYouTube動画(30分以内)の表示内容を保全
- Web会議(Microsoft Teams、Google Meet、Zoom)の画面表示内容を保全(PCブラウザ経由で参加している会議のみ対応。デスクトップアプリ・スマートフォンアプリでの参加は対象外)
- 動画・Web会議は画面収録方式で保全(動画ファイルのダウンロードは行いません。公開動画は未ログインで閲覧可能な公開範囲のみ、Web会議はご自身が参加している会議のみ)
- SHA-256ハッシュと認定タイムスタンプ局(TSA:Seiko Trust タイムスタンプサービス提供)のRFC 3161タイムスタンプにより、保全時点以降にデータが改ざんされていないことを第三者検証可能な形式で記録
- 証拠一式(原本データ・ハッシュ・タイムスタンプ・レポートPDF)を裁判提出を想定した形式で出力
なお、「ProofStamp」が提供するのは、保全した時点以降にデータが改ざんされていないことの証明です。保全の対象となったコンテンツそのものが生成AI等によって作られたものかどうかを判定するものではありません。具体的には、以下のことはできません。
- 保全より過去に遡った存在証明はできません
- コンテンツの真偽(いわゆるディープフェイクか否か)の判定はできません
- 権利侵害に該当するかどうかの法的判断は行いません(法的判断・代理は提携弁護士等の専門家の領域です)
■エンドースメント
「ProofStamp」は、インターネット上の投稿や動画を閲覧時点の状態で記録し、後から第三者が検証できることを価値の中核に置いたサービスです。その根幹を担うタイムスタンプには、誰が見ても信頼性に疑いの余地がない基盤が不可欠でした。
セイコーソリューションズの「Seiko Trust タイムスタンプサービス」は、長年にわたり電子文書の真正性を支えてきた実績とRFC 3161への準拠、長期にわたる検証可能性を備えており、当社の要件に最も適した選択でした。今後も同社とともに、誰もが安心して記録を残せる環境づくりに取り組んでまいります。
株式会社ハレフル代表取締役
永井 友人
■株式会社ハレフルについて
会社名 :株式会社ハレフル
代表取締役:永井友人、向井 宏行
所在地 :東京都品川区東五反田2丁目5-2 The CASK GOTANDA 802
公式サイト:https://www.harefull.co.jp/
■Seiko Trustタイムスタンプサービス サービスサイト
https://www.seikotrust.jp/product/time-stamp/
※本文中に記載されている製品名などは各社の登録商標または商標です。










