【採用支援事例】営業・カスタマーサクセス・開発・マーケティング人材の採用を実現。ZenX、AIスタートアップ企業の支援事例を公開
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本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 株式会社ZenX
- 配信日時
- 2026年10月21日 11時00分
- 転載日
- 2026年10月22日
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「ZenStrategy HR」がAIスタートアップ企業の採用媒体の運用から候補者対応、データに基づく改善まで一貫して支援。AI事業の立ち上げを支える採用基盤を構築し、複数職種の採用決定まで伴走
株式会社ZenXは、採用支援サービス「ZenStrategy HR」による、株式会社hootfolioの採用支援事例を公開しました。AIソリューションを開発・提供するhootfolioは、事業の立ち上げ期に、採用専任者がいない中で、開発から顧客開拓・活用支援までを担う複数職種の人材を採用する必要がありました。
ZenStrategy HRは、採用媒体への掲載、スカウト運用、候補者との面談調整、採用状況の管理を一貫して支援。スカウトの開封率・返信率などのデータから候補者の反応を捉え、求人票やスカウト文面の改善を継続しました。こうしたデータドリブンな採用活動を通じて、リファラル(社員などからの紹介)以外の採用経路から複数名の採用につなげました。

■支援成果
リファラル以外からAI事業の成長を支える複数職種の採用を実現。事業成長を支える人材と採用基盤を確保
hootfolioでは、ZenStrategy HRの支援を通じて、セールス、カスタマーサクセス、開発、マーケティングなど、複数領域の人材を採用しました。入社したメンバーは現在、それぞれの領域で活躍しています。また、候補者の反応をデータで把握し、求人票やスカウト文面の改善につなげる採用サイクルを構築。採用活動の実行と検証・改善を継続することで、事業の立ち上げ期に必要な人材確保と、現在の採用体制につながる基盤づくりを支援しました。
| 項目 | 主な成果 |
|---|---|
| 採用人数 | リファラル以外の採用経路から複数名を採用 |
| 採用職種 | セールス、カスタマーサクセス、開発、マーケティングなど複数領域 |
| 入社後の活躍 | 採用したメンバーが、それぞれの領域で事業を推進 |
| 採用体制 | 開封率や返信率をもとに、求人票・スカウト文面を継続的に改善する仕組みを構築 |
■支援の背景
採用専任者がおらず、媒体選定や運用・改善の知見も不足
hootfolioでは、創業間もない段階から、事業を推進する幅広い職種の人材を必要としていました。一方、採用業務は管理部門の担当者が兼務しており、媒体の選定や候補者へのアプローチ、運用・改善に必要な知見と工数が不足していました。
同社のサービスは、統計、データサイエンス、AIに関する知識を基盤としており、エンタープライズ企業やBtoB AI SaaS領域を主な対象としています。そのため、サービスを理解して顧客へ提案できる営業人材や、専門知識を持つ技術人材など、希少性の高い候補者との接点づくりも課題でした。
自社で採用担当者を採用し、採用活動を立ち上げるまでには時間がかかります。事業に必要な人材の採用を進めるため、外部の知見と実行力を活用する選択肢として、ZenStrategy HRを導入しました。
■支援内容
複数の採用媒体を活用し、数値をもとに毎週改善
ZenStrategy HRは、複数の採用媒体を活用して小さく始め、結果を確認しながら改善する進め方を提案しました。採用活動の経験や知見が十分にない状態でも、取り組みやすい提案だったことが導入の決め手となりました。採用活動の立ち上げから日々の運用まで、以下の業務を支援しました。
| 主な支援 | 実施内容 |
|---|---|
| 採用媒体への掲載 スカウト運用 |
複数の採用媒体を活用し、求人掲載やスカウトを通じて候補者との接点を創出 |
| 数値に基づく改善 | スカウトの開封率や返信率を確認し、求人票やスカウト文面を毎週見直し |
| 候補者との面談調整 | 候補者との日程調整など、採用活動を進めるための実務を支援 |
| 採用状況の管理 | HERPなどの採用管理ツールを活用し、選考状況や進捗を整理 |
| 日々の相談・情報共有 | Slackを通じて細かな相談や情報共有を行い、必要な対応を推進 |
特に重視したのは、求人掲載やスカウト送信後の改善です。例えば、ビズリーチの求人情報やスカウトメールでは、開封率などの数値を確認しながら、候補者に伝える情報や表現を見直しました。小さな検証を繰り返すことで、反応につながる文面の傾向を把握し、次の施策へ反映しました。
こうした運用・改善を日々の候補者対応とともに支えることで、採用専任者がいない体制でも、採用活動を継続して進められる仕組みを整えました。
■株式会社hootfolio Co-Founder & CEO 笠原健太様のコメント
「一番良かったのは、日々の改善を継続して回せたことです。こうした改善は、片手間ではなかなか続けられません。自分たちだけで進めていたら、ここまで採用数を積み上げることは難しかったと思います。採用人数だけでなく、事業を前に進めてくれる人材と出会えたことが最も重要な成果だと思っています。」
■このような採用課題をお持ちの企業へ
- 採用専任者がおらず、経営者や他部門の担当者が採用業務を兼務している
- 採用したい人材はいるものの、媒体選定や候補者へのアプローチ方法が分からない
- 求人掲載やスカウト送信を行っているが、反応をもとに改善する時間や知見が不足している
- 複数職種の採用が必要で、候補者対応や面談調整まで手が回らない
■「ZenStrategy HR」に関するお問い合わせ
企業の採用課題や社内体制に合わせて、採用活動の立ち上げから日々の運用・改善まで支援します。「何から始めればよいか分からない」「今の採用活動を見直したい」といった段階でも、お気軽にご相談ください。
担当:ZenStrategyHR 事業部長 中村
【株式会社ZenXについて】
株式会社ZenXは、「余白・空間のある社会をつくる」を経営理念に、AIと専門人材の知見を組み合わせ、企業のAX(AI Transformation)と持続的な成長を支援する会社です。人材・採用支援で培った知見を基盤に、業務プロセス・AI活用・人材能力を一体で捉え、人とAIが協働して成果を生み出す「AI Readyな組織」づくりを推進しています。
AI活用に向けた人・業務・データの準備度である「AI Readiness」を可視化し、データの整備、業務プロセスと人・AIの役割分担の再設計、人材育成までを一貫して支援。EQ・行動特性などの人材アセスメントを活かし、AI活用と人の強みを企業の競争力につなげます。
人材評価・アセスメント「ZenTest」、採用・転職支援「ZenMatch Agent」、組織・人事支援「ZenStrategy HR」、財務・経営管理支援「ZenStrategy Finance」、海外Go-to-Market支援「Global as a Service」などを展開。人材、組織、財務、戦略、海外事業の各領域で、戦略策定から実務の推進・体制構築まで支援します。
【会社概要】
会社名:株式会社ZenX
代表者:代表取締役社長CEO 後藤正宏
所在地:東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー15F
設立:2019年
事業内容:AI Readinessの可視化と向上を通じたAX支援、およびAI×データで人材・組織・財務・経営を横断的に支えるCorporate BPaaS/海外Go-to-Marketを支援するGlobal as a Service
コーポレートサイト:https://www.zenx.jp/








