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セキュリティ研修の実施と記録保管をワンストップで SCS評価制度対応eラーニング「BitoB Training」をリリース

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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社BitoB
配信日時
2026年10月21日 10時00分
転載日
2026年10月23日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

SCS評価制度(☆3・☆4)の教育要件に対応した10テーマを標準装備。教材準備・受講管理・記録保管を自動化し、担当者の作業時間を約9割削減(当社試算)

株式会社BitoB(本社:長野県長野市/以下、BitoB)は、中小企業向けのセキュリティ教育クラウドサービス「BitoB Training」をリリースしました。SCS評価制度の☆3・☆4で要件に含まれる「セキュリティ教育・研修の実施」と、その受講記録の保管に対応したサービスです。制度要件に沿った10テーマの教材を標準装備し、受講管理から修了証明書の発行、記録の保管までをワンストップで提供。教材づくりから記録の整理までを担当者1人が抱えてきた現場の負担を、大幅に減らします。

1. 開発の背景:「研修はしているのに、記録が残っていない」という不安の声

SCS評価制度では、☆3・☆4の要件に「セキュリティ教育・研修の実施」が含まれています。しかし、実際に制度対応を進める現場のセキュリティ管理者からは、次のような不安の声が寄せられていました。 

  • 誰が、いつ、どのテーマを受講し、合格したのかを説明できる形で残せていない 
  • 評価申請や年次点検のときに、研修実施の証跡として提出できる記録がない 
  • 受講記録簿を決められた期間、改ざんされない形で保管できるか不安がある 

さらに、教材の設計・作成、講師の手配、受講の呼びかけ、進捗の管理、記録のとりまとめといった作業が、セキュリティ担当者1人に集中しがちでした。本来注力すべきセキュリティ対策の検討に時間を割けない——こうした現場の声が、開発の出発点です。 

「BitoB Training」は、研修の「実施」と「記録」の両方を仕組みとして用意し、担当者に集中していた工数を大幅に減らすことを目的に開発しました。 

2. 「BitoB Training」概要

SCS評価制度(☆3・☆4)の教育要件に対応した10テーマの教材を標準装備。1テーマは約10分のeラーニングとクイズ(3問または5問)で構成され、スキマ時間に受講できます。

教材とクイズは制度要件に基づきAIが自動生成するため、自社で教材を設計・作成する必要はありません。5名からご利用いただけます。

【1ユーザー 月額180円~】 
低コストで始められる、セキュリティ教育の新しいかたち。

1ユーザー月額180円から利用できる料金設定で、企業規模に応じた導入が可能です。

5名から利用できるため、小規模な企業でも無理なくセキュリティ教育を始められます。

※料金はシート数により変動します。

SCS評価制度に対応した10テーマ(標準装備) 

3. 受講から記録保管まで、すべて自動化

一括ユーザー登録: 

氏名・メール・部署をCSVで読み込み、招待メールを自動送信。数百人規模でも数分で完了し、追加・削除も画面から即時に対応できます。 

自動進捗管理: 

受講状況をリアルタイムに更新し、合格率をテーマ別に可視化。未受講者を一目で把握でき、催促メールも1クリックで送信できます。 

修了証明書の自動発行: 

全テーマの完了でPDFの修了証明書を自動生成。受講日・合格スコアを記載し、受講者と管理者へ自動配布します。社内配布や監査資料にそのまま使えます。

記録の3年以上保持: 

受講記録・研修実施記録を3年以上保管。改ざん防止設計により、評価申請や年次点検時の証跡として活用できます。 

確認クイズで理解度チェック(解説付)
確認クイズで理解度チェック(解説付)

4. 選ばれる3つの理由

POINT 1 教材はそろっている: 

SCS制度要件に沿った10テーマを標準装備。1テーマは約10分+クイズ3問で、教材の設計・作成は不要です。 

POINT 2 教える人が要らない: 

eラーニングなので外部講師の手配も社内講師の育成も不要。アカウント発行後、すぐに受講を開始できます。 

POINT 3 記録が自動で残る: 

受講記録と修了証明書を自動で生成・保管。評価申請や年次点検の証跡として、そのまま使えます。 

導入初年度の担当者の作業時間は、自社で教育設計から記録管理までを行う場合の202時間に対し、「BitoB Training」利用時は13時間(約9割削減・当社試算)。従業員50名の企業を想定し、アカウント管理など利用時に発生する作業を含めて比較したものです(削減対象は担当者の作業時間で、ご利用料金は別途かかります)。 

5. 対象は、派遣・アルバイトを含む全従業員

「BitoB Training」は、正社員だけでなく、派遣社員やアルバイト、パートなど、雇用形態を問わず全従業員を対象とした設計です。セキュリティ事故は雇用形態を問わず発生しうるものであり、SCS評価制度においても全従業員への教育が求められます。アカウント発行ベースで受講できるため、社用メールアドレスやPCを持たない従業員にも展開しやすく、入社・退職に伴うアカウントの追加・削除も画面から即時に行えます。 

6. 今後について:LINEWORKS上での受講に対応予定(来春リリース予定)

現在はWebブラウザでの受講に対応しています。今後、スマートフォンを日常的に使う現場や、PCを常時利用しない従業員にも受講のハードルを下げるため、ビジネスチャット「LINEWORKS」上での受講に対応する予定です(来春リリース予定)。普段の業務で使い慣れたツールから、派遣・アルバイトを含む全従業員が受講できる環境の実現を目指します。 

7. 既存サービスとの組み合わせで、SCS評価制度の星3取得がより現実的に

BitoBはこれまで、SCS評価制度の星3取得を目指す中小企業に向けて、複数のサービスと支援メニューを提供してきました。今回リリースした「BitoB Training」は、これらと組み合わせてご利用いただくことで、星3取得に向けた取り組みをより進めやすい形でご提供できます。 

BitoB Protect(2024年5月20日リリース) 

初期費用がなく、安価に運用できるセキュリティ&バックアップのMSPサービスです。Acronis Cyber Protect CloudとWasabi Hot Cloud Storageを組み合わせ、EDR・DLPなどのセキュリティ対策とクラウドバックアップを一体で提供します。対策の「守り」を担う基盤として、制度対応の土台づくりに活用いただけます。 

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000139843.html

BitoB Access -SSO-(2026年8月6日リリース) 

中小企業向けのシングルサインオン(SSO)サービスです。5ライセンスから導入でき、SAML 2.0に対応。SCS評価制度への対応を見据えた、使いやすいSSOとして提供しています。IDとパスワードの管理を集約し、利用者の「入口」のセキュリティを底上げします。 

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000139843.html

SCS評価制度 星3取得を支援する「伴走型導入支援パック」(2026年5月11日リリース) 

SCS評価制度の星3取得を目指す企業に対し、現状把握から改善計画の策定、対策の実行までを伴走して支援するパックです。制度の読み解きから社内の合意形成までを支援し、各サービスの導入を制度対応の文脈でつなぎます。 

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000139843.html

セキュリティ対策の「守り」を「BitoB Protect」、利用者の「入口」を「BitoB Access -SSO-」、従業員の「教育と記録」を「BitoB Training」が担い、その全体を「伴走型導入支援パック」が支援する——この組み合わせにより、SCS評価制度の星3取得に向けた取り組みを、セキュリティ担当者を増やさずに進められる環境が整います。 

株式会社BitoB 会社概要

会社名:株式会社BitoB
代表者:代表取締役 篠田 知範
所在地:〒380-0823 長野県長野市南千歳1丁目7-14 フロム2ビルB1
設立:2014年12月17日
事業内容:クラウドサービス商品の企画・開発及び販売・運用、ストレージ運用支援
資本金:5,100万
URL:https://www.bitob.net/

【本件に関するお問合せ先】 

株式会社BitoB 

お問い合わせフォーム

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