「Viggle AI」の使い方。話題のダンス動画を作る方法について実際の画像を用いて解説

「Viggle AI」の使い方。話題のダンス動画を作る方法について実際の画像を用いて解説

公開: 更新:
だーだい
フリーランスWebライター兼Web製作者。Webライターとしてガジェットメディアやプログラミングに関する記事を執筆する傍ら、LP制作とWordPressの改修案件もこなしつつ、活動しています。 profile


Viggleとは

Viggleはテキストベースのプロンプトで作ったキャラクターや、アップロードした画像をアニメーション化するAIツールです。歩行やロボットダンスなどさまざまなアニメーションを実現できる機能が備わっており、静止画のキャラクターを動的に動かせるのが魅力です。

また、静止画とその動きを示す動画をアップロードすることで、特定の動きをするアニメーション動画を簡単に作成することが可能です。この機能により、自分が想像した通りのアニメーションを実現できます。

Viggleでできることについては、下記の公式YouTubeでも確認できます。

Viggleの使用によりアニメーションキャラクターの動きを精密に制御できるのが特徴。小規模なアニメーションプロジェクトや背景キャラクターの作成に大きな可能性があります。

Viggleは現在ベータ版を公開しており、Discord内でアニメーションを生成できます。Discordアカウントを持っていない方は事前に作成することがおすすめです。


Python基礎・実践(Django)

企業・法人向けのPython研修では、基礎から応用まで体系的に学べます。

Python研修の詳細

DX社員研修

企業・法人向けのDX研修では、実務に繋がるリスキリングでITレベルを向上させます。

DX研修の詳細

Javaエンジニア育成研修

企業・法人向けのJavaエンジニア育成研修では、Javaの基礎から応用まで確実に習得できます。

Java研修の詳細

新卒・新入社員向け研修

企業・法人に新入社員・新卒社員に向けたプログラミング研修を提供しています。

新入社員研修の詳細

コードキャンプのIT研修を全て見る

Viggleの使い方

はじめにViggleの公式サイトへアクセスします。

Viggleの公式URL:https://viggle.ai/

Viggleの使い方1

Viggleより

トップ画面の中央にある「Join the Beta」をクリックします。

Viggleの使い方2

Viggleより

するとDiscordの招待画面が表示されるので「招待を受け取る」ボタンをクリックしましょう。

Viggleの使い方3

Viggleより

Viggleを見つけた場所やその他アンケートのような質問が続きます。こちらは「スキップ」ボタンを押して進めても問題ありません。

Viggleの使い方4

Viggleより

アカウント認証が終わると上記画面が表示されます。画面左の「CREATOR」欄にある「animate」から始まる部屋のいずれかをクリックしてください。

Viggleの使い方5

Viggleより

画面下にある入力欄に「/」を入力すると、アニメーションや画像を作るためのコマンドが表示されます。主に使うコマンドは下記の通りです。

  • animate:アップロードした画像をアニメーション化できる
  • character:プロンプトを用いてキャラクターを作れる

双方の使い方を詳しく解説します。

Viggle AIに画像をアップロードしてダンス動画を作る方法

Viggleの使い方6

Viggleより

「animate」をクリックすると画像のアップロードが画面が表示されるので、動かしたい画像を指定します。

次はアニメーションの種類を指定する「motion_prompt」を決めます。Viggleには特定の動きをするアニメーションが用意されているので、今回はそちらから選びましょう。

Viggleの使い方7

Viggleより

Viggle公式ページのトップ画面に戻り、画面右上にある「Prompt」をクリックしてください。するとさまざまなアニメーションが掲載されている画面が現れます。

各アニメーションの下部に記載されてる「$」から始まる文字がプロンプトになっています。こちらを先ほどのDiscord画面で表示された「motion_prompt」へ指定することで画像の動きを決められます。

Viggleの使い方8

Viggleより

「background」ではアニメーションの背景を指定します。上記画面の②のように「White」と「Green」が表示されるのでいずれかをクリックして下さい。

Viggleの使い方9

Viggleより

最後の「finetune」は動画の精度を左右します。「on」を選ぶと動画の精度が上がる反面、生成するまでに時間がかかります。

Viggleは現在無制限に利用できるので、onとoffの双方で作成して精度を確かめてみるのもおすすめです。最後に「Enter」キーを押して実行します。

Viggleの使い方10

Viggleより

しばらくすると、上記のように入力内容と完成したアニメーション、アップロードした画像が表示されます。実際に作成した動画は下記の通りです。

アップロードした画像が指定したプロンプト通りの動きを実現できています。腕組みをしている上半身の画像を使ったこともあり、足先と手先はかなり雑な作りになっていますね。

Xで話題のフェス動画を作る方法

Xでも話題となっている上記の動画ですが、Viggleの「motion_prompt」欄へ「$lil_yachty_stage_entrance」と入力すると作成できます。

Viggleより

実際にできた動画は下記の通りです。

おすすめのPython研修一覧

Python研修を提供しているおすすめの企業・法人を一覧で掲載しております。

Python研修の一覧を見る

おすすめのDX研修一覧

DX研修を提供しているおすすめの企業・法人を一覧で掲載しております。

DX研修の一覧を見る

おすすめのJava研修一覧

Java研修を提供しているおすすめの企業・法人を一覧で掲載しております。

Java研修の一覧を見る

おすすめのJavaScript研修一覧

JavaScript研修を提供しているおすすめの企業・法人を一覧で掲載しております。

JavaScript研修の一覧を見る

プロンプトを用いてキャラクターを作る方法

Viggleより

キャラクターを作りたい場合は「character」をクリックします。すると「image_prompt」という欄が表示されるので、作成したいキャラクターの特徴を入力します。

今回はテストとして「red hair boy」という簡単なプロンプトを実行してみました。その結果が下記の通りです。

Viggleより

画像の質は置いといて、とりあえずズボンは履いていてほしかったです。ほかにも複数のプロンプトを実行してみたところ、どの画像も女性寄りの画像になる特徴が見えました。

上記の結果から、アニメーション化したい画像がある方や女性キャラクターの作成からアニメーションまで一貫して作成するのにおすすめです。

※上記コンテンツの内容やソースコードはAIで確認・デバッグしておりますが、間違いやエラー、脆弱性などがある場合は、コメントよりご報告いただけますと幸いです。

ITやプログラミングに関するコラム


ITやプログラミングに関するニュース

ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。

コードキャンプIT・プログラミング研修事例/現場により近いところにデジタルを根付かせるDX基礎講座研修|株式会社ブリヂストン - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/業務の効率化・DX推進に向けたIT人材育成への第一歩|株式会社カナエ - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア 企業・法人向けのIT・プログラミング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア 中途採用者向けのIT・プログラミング研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア

新着記事

対象者別で探す

子供(小学生・中学生・高校生)向け
プログラミング教室検索する

子供(小学生・中学生・高校生)がロボットやプログラミング言語を学ぶことができるオフラインからオンラインスクールを検索、比較することが可能です。

子供(小学生・中学生・高校生)
プログラミング教室検索する

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する

日々、新しいITやプログラミング言語の情報が流れていきますが、特定の情報を時系列でニュースやコラムを確認することができます。

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する