博報堂がAI時代の買物予測ウェビナーを開催、DREAMモデルと「38の役割」から変化の兆しを解説
公開:
博報堂は2026年4月15日、運営するBIZ GARAGEにおいて、オンラインウェビナー「AI時代の買物予測」を開催すると発表しました。
博報堂買物研究所が示す新購買行動モデルDREAMと対話領域の変化
今回のウェビナーは、博報堂買物研究所による「買物フォーキャスト2025」を踏まえた企画で、AIエージェント時代の買物潮流を論じます。中核となるのは新しい購買行動モデル「DREAM」で、最新の生成AI市況やカテゴリー攻略のヒントなど、4つのテーマで構成される予定です。
大きな着眼点は、約1万件のSNS分析から特定された生活者のニーズで、買物においてAIに求める「38の役割」を公開します。さらに、AIをいち早く取り入れている「先端層」へのデプスインタビューを通じて、対話の裏に潜むインサイトから、近い将来の「変化の兆し」を紐解く構成です。
AI時代の買物予測ウェビナーの開催概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイトル | AI時代の買物予測 |
| 主催 | 博報堂BIZ GARAGE |
| 日時① | 2026年4月23日15:00~16:00 |
| 日時② | 2026年5月21日15:00~16:00 |
| 形態 | Zoomライブ配信 |
| 料金 | 無料(事前登録制) |
| 締め切り | 4/20・5/18の15:00 |
| 登壇者 | SEEDERと博報堂買物研究所 |
trends編集部の一言
今回のウェビナーは、生成AIを検索の代替として捉えるだけでは、見落とす領域に踏み込んでいる点が興味深く感じました。自分もAIに相談しながら施策を練る機会は増えていますが、「38の役割」のように粒度を揃えた資料は、まだ手元にありません。
SNS分析とデプスインタビューを組み合わせたアプローチは、定量と定性を往復しながら、仮説検証に取り組む担当者にとって参考になりそうです。販促や商品開発の現場でAI活用を検討している方には、食品やアパレルのカテゴリー攻略の事例も含め、次の一手を具体化する材料になると思いました。
References
- ^ PR TIMES. 「【博報堂BIZ GARAGE主催】 AI時代の買物予測 ~AIに求める「38の役割」から紐解く、変化の兆し~ | 株式会社博報堂のプレスリリース」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001145.000008062.html, (参照 26-04-15).
※上記コンテンツの内容やソースコードはAIで確認・デバッグしておりますが、間違いやエラー、脆弱性などがある場合は、コメントよりご報告いただけますと幸いです。




