TOKIUMインボイス、請求書アップロード時のデータ化をオペレーター入力とAI-OCR入力から選択可能に
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 株式会社TOKIUM
- 配信日時
- 2026年9月8日 11時00分
- 転載日
- 2026年9月9日
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月末・月初の即時データ化のニーズに対応
経理AIエージェントを提供する株式会社TOKIUM(本社:東京都中央区、代表取締役:黒﨑 賢一、以下「TOKIUM」)は、TOKIUMインボイスにおいて、AI-OCRによる請求書のデータ化機能の提供を開始しました。ユーザーが自ら請求書をアップロードする際に、従来のオペレーター入力に加えて、アップロード直後にデータ化が完了するAI-OCR入力を選択できます。

■背景
TOKIUMインボイスは、8,000人以上のオンラインオペレーターによる独自のオペレーション基盤のもと、精度99%以上という高い品質で請求書のデータ化を行ってきました。こうした品質を評価いただく一方で、月末・月初など処理が集中するタイミングでは「締め日の直前に届いた請求書を、1分でも早くデータ化して支払い処理を進めたい」というご要望もいただいていました。
■機能概要
今回のアップデートでは、ユーザーが自ら請求書をアップロードしてデータ化する際に、データ化方法をオペレーター入力とAI-OCR入力から選択できるようになりました。AI-OCR入力はアップロード直後にデータ化が完了するため、締め日の直前に届いた請求書もすぐに処理が可能になります。

■経理AIエージェント「TOKIUM」について
経理AIエージェント「TOKIUM」は、AIとプロスタッフ、クラウドシステムが高度に連携され、まるで一人の担当者のように自律的に判断・業務を遂行し、企業の経理業務を自動で完了させるサービスです。出張手配や承認、明細入力、照合といった定型作業からビジネスパーソンを解放します。
URL:https://www.keihi.com/keiri-ai-agent
■経理AXプロジェクト「Move AX」を推進中
TOKIUMは、あらゆる経理"作業"から人々を解放することを目的に、経理AXプロジェクト「Move AX」を立ち上げ、推進しています。AIによって経理業務に残るアナログ作業を自動化し、誰もが本来注力すべき業務に向き合える環境の実現を目指します。AIエージェントの開発・提供にとどまらず、実態調査、導入事例やウェビナーなどを通じて、経理業務のAXを支援してまいります。
詳細はこちら:https://www.keihi.com/move-ax/
■株式会社TOKIUMについて
設立:2012年6月26日
代表取締役:黒﨑 賢一
所在地:東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階
資本金:1億円
事業内容:経費精算・請求書管理などの経理AIエージェントの提供






