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株式会社ハートビーツ、AWS 環境のランサムウェア対策ウェビナーを9月25日に開催

公開:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社ハートビーツ
配信日時
2026年9月4日 10時10分
転載日
2026年9月5日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

~現状の棚卸しから始める、段階的なセキュリティ・バイ・デザインの実践~

サーバー監視・保守・運用のフルマネージドサービスを提供する株式会社ハートビーツ(本社:東京都新宿区、代表取締役:藤崎 正範)は、2026年9月25日(金)に「【AWS】ランサムウェア対策、何を導入し、どう運用するべきか整理できていますか? ~サービスを止めずに現状の棚卸しから段階的に進めるセキュリティ・バイ・デザイン~ 」と題したウェビナーを開催いたします。

お申込みはこちら

ウェビナー開催の背景

ランサムウェア被害が増加する中、AWS セキュリティ対策が後回しになっている現実

ランサムウェアによる被害は年々増加しており、その手口も巧妙化しています。クラウド環境も例外ではなく、設定不備や権限管理の甘さを突かれ、被害が拡大するケースが後を絶ちません。一方で、SaaSやEC、Webサービスなど、24時間稼働が前提となるサービスでは、機能開発やサービス改善のスピードが事業成長を左右するため、セキュリティ対策の重要性は理解していても、
 ・本番環境への影響が怖い
 ・開発スピードを落としたくない
 ・専任担当者を確保できない
 ・何から着手すべきか分からない
といった理由から、ランサムウェアをはじめとする脅威への対策が後回しになってしまうケースは少なくありません。

近年では、こうした脅威への備えに加え、「サプライチェーンセキュリティ評価制度」など取引先から対策状況の説明を求められる機会も増えており、セキュリティ強化の必要性はさらに高まっています。

こうした状況において重要になるのが、後付けの対策ではなく、設計段階からセキュリティを組み込む「セキュリティ・バイ・デザイン」の考え方です。

直面する課題

何を導入し、どう運用するべきか整理できない企業が増えている

AWS ネイティブセキュリティ機能の普及により、多くの企業がAWS Security Hubや Amazon GuardDuty、Amazon Inspectorなどを利用できるようになりました。

一方で、実際の現場では、
 ・どのような対策から着手すべきか分からない
 ・アラートは出ているが、どれを優先すべきか分からない
 ・本当に危険なのか判断できない
 ・本番影響を考えると即時対応に踏み切れない
 ・夜間や休日の初動判断が属人化している
 ・経営層や関係部署に導入の必要性やコストを説明しにくい
といった課題に直面しています。

こうした課題は、「何から着手すべきか」「導入後どう運用を回すか」「社内にどう説明するか」という3つの壁に整理できます。「AWS Security HubやAmazon GuardDutyを入れているから大丈夫」ではなく、導入した仕組みをどのように運用へ定着させるかが重要になっています。

セッション内容

AWS セキュリティ対策を、導入から運用まで段階的に進める方法を解説

本ウェビナーでは、AWS セキュリティ対策を「ツール導入の話」だけではなく、継続的に運用を回すための仕組みづくりという視点で整理します。
セミナーの前半では、「本番サービスを止めずに、何をどの順序で導入・棚卸しすべきか」 という現実的なアプローチを解説。後半では、「どのように属人化させずに継続運用していくか」体制づくりの最適解をお伝えします。

具体的には、
 ・何を導入するべきか
 ・なぜ AWS セキュリティ運用が後回しになるのか
 ・なぜアラート対応が止まってしまうのか
 ・なぜ運用が属人化するのか
 ・どのような順序で整備すればよいのか
といった現場で起こりがちな課題を整理しながら、AWS ネイティブセキュリティ機能を活用した現実的な進め方を解説します。

また、すべてを一度に実現するのではなく、「可視化」「脆弱性検知」「脅威検知」といった段階を、自社の状況に合わせてどのような順序で整備し、継続的な運用へつなげていくべきかについて、実際の支援事例も交えて分かりやすく解説します。

これから AWS セキュリティ対策を検討する企業から、すでにAWS Security Hubや Amazon GuardDuty、Amazon Inspectorを利用しているものの運用に課題を感じている企業まで、自社に合った進め方を考えるヒントを得られる内容です。

お申込みはこちら

このような課題をお持ちの方におすすめ

  • 開発スピードを維持しながらセキュリティ強化を進めたい
  • セキュリティ運用の属人化や運用負荷を解消したい
  • サービス品質向上や顧客要求対応の観点からセキュリティ運用を見直したい
  • 継続的に運用できるセキュリティ体制を検討したい
  • ツールを導入しているが、アラート対応や優先順位付けに課題を感じている
  • ランサムウェアをはじめとする脅威への備えを検討したいが、何から始めるべきか整理できていない
  • 経営層へセキュリティ対策の必要性やコストをうまく説明できず、社内合意形成に悩んでいる
  • 顧客監査やサプライチェーンセキュリティ評価制度への対応を見据え、備えを進めたい

本ウェビナーで持ち帰れること

AWS セキュリティ対策において重要なのは、単にツールを導入することではありません。
「何を導入するか」「何を優先して対応するか」「どのように継続運用へつなげるか」を整理し、自社で回せる仕組みに落とし込むことが重要です。

本ウェビナーでは、導入前の検討から導入後の運用までを見据えながら、検知・通知が増える中で運用が止まってしまう構造を整理し、継続的な監視・運用体制を伴走支援も含めて考えるためのヒントを提供します。

「セキュリティ対策を進めたいが何から始めればよいか分からない」「導入したものの運用が回っていない」と感じている方は、ぜひご参加ください。

ウェビナー概要

▪️タイトル:【AWS】ランサムウェア対策、何を導入し、どう運用するべきか整理できていますか?

      ~サービスを止めずに現状の棚卸しから段階的に進めるセキュリティ・バイ・デザイン~

▪️開催日時:【ライブ配信】2026年9月25日(金) 10:00~11:00

▪️参加費:無料

▪️主催:株式会社ハートビーツ

▪️お申し込みURL:https://majisemi.com/e/c/heartbeats-20260925/M2A

プログラム

  9:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 セッション

10:45~11:00 質疑応答

登壇者

株式会社ハートビーツ

マーケティングチームマネージャー
谷川 隼人

EC・金融のマーケティングに携わり、2024年にハートビーツに入社。

お客様の声から得られたインフラ運用の"リアル"を元に各種ウェビナーに登壇中。

運用設計ラボ合同会社 シニアアーキテクト
波田野 裕一 (AWS Hero)

ADSLキャリア/ISPにてネットワーク運用管理、監視設計を担当後、ECサイト運営企業においてサーバ構築運用、ミドルウェア運用設計/障害監視設計に従事。

ビジネス及び運用現場にとって最適な運用を実現するための運用設計・ドキュメンテーション支援および関連教育を行なっている。

【配信者情報】株式会社ハートビーツ

【配信者情報】株式会社ハートビーツ

会社名:株式会社ハートビーツ
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-28-11 小杉ビル5F
代表者:代表取締役 藤崎正範
設立:2005年4月
URL:https://heartbeats.jp

株式会社ハートビーツは、ITの技術力をもって、顧客事業の確実で最速な成長を推進する「クラウド・アクセラレーション事業」を展開。「クラウド・アクセラレーション事業部」では、ハートビーツの強みでもあるITインフラ設計・構築・運用・監視・障害対応などを基盤に、クラウド技術の更なる推進とお客様の事業発展を見据え、企画、アドバイザリーから開発、運用まで一貫したサービスを提供しています。
新規事業として、脱パスワード付きZIPファイルを推進する 重要ファイル転送プラットフォーム「Kozutumi(コヅツミ)」 も展開中。
IT業界全体の成長を支えるため、新進の才能を育て、業界全体の持続的な発展に貢献してまいります。

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