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倉庫の請求書づくり、人の作業を約7割自動化。コマースロボティクスが15荷主の物流拠点での取り組みを解説する無料オンラインセミナーを10月30日に開催

公開:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社コマースロボティクス
配信日時
2026年10月21日 08時00分
転載日
2026年10月22日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

荷主ごとに違う費目と数え方を「設定」で表し、発行済みの請求書と突き合わせて確かめながら自動化した取り組みを45分で紹介。人に残る作業や、最初の1か月でやることもお伝えします。

株式会社コマースロボティクス(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤彰弘)は、倉庫・3PL事業者の請求業務ご担当者向けに、無料オンラインセミナー「倉庫の請求書づくりを自動化する 15荷主の現場で、請求書業務の約7割を自動化した方法」を2026年10月30日(金)13時15分から開催します。当社の物流拠点では、請求書を発行している15荷主のうち11荷主で、人が行っていた作業の約7割を自動化し、業務を削減しました(2026年9月分の請求で検証)。本セミナーでは、この取り組みの仕組みと、自社で始めるための手順を解説します。

お申し込み:https://fastdesk.jp/seminar/20261030/

■開催の背景

倉庫の請求は、荷主ごとに費目も数え方も違います。同じ「梱包作業費」でも、宅配便の個口数で数える荷主、すべての配送方法の出荷件数で数える荷主、セット品を除いて数える荷主があります。そのため月末には、システムが数えた件数を人が合わせ直したり、保管料や付帯作業など倉庫システムにデータの無い数字を手で入力したりする作業が毎月発生します。件数が多いと、料金表の設定の違いや二重計上にも気づきにくくなります。

当社の物流拠点でも、荷主ごとの請求書づくりを月末の手作業に頼っていました。そこで当社のGlobal AI事業部が、倉庫システムのデータから請求の数字を自動で計算し、発行済みの請求書と突き合わせて確かめる仕組みを設計しました。

■当社の物流拠点での取り組み

・請求書を発行している15荷主のうち11荷主で、人が行っていた作業の約7割を自動化し、業務を削減しました(荷主ごとに約7〜8割)

・人に残るのは、保管料など倉庫システムにデータの無い数字の入力と、最後の確認です

・自動で計算した結果を発行済みの請求書と突き合わせる過程で、料金表の品番の重複など、人の目では気づきにくいズレも見つかりました

<取り組みの概要>

・期間:2026年9月分の請求で検証(実施済み)

・対象:当社の物流拠点で請求書を発行している15荷主(うち自動化した11荷主)

・方法:倉庫システムのデータから自動で計算した結果を、発行済みの請求書と突き合わせて確認

・実施:株式会社コマースロボティクス Global AI事業部

■セミナー内容

1.なぜ倉庫の請求は大変なのか:荷主ごとに違う費目と数え方、月末の手作業

2.どうやって作業の約7割を自動化したか:共通の仕組みと荷主ごとの設定。荷主ごとの違いを「数え方」の設定で表す方法

3.データの無い数字の受け取り方:保管料など、人が入れる数字を月1枚のシートで受け取る方法

4.今のやり方をそのまま自動化しない:突き合わせで見つかったズレと、業務の仕組みの直し方

5.自社で始めるには:最初の1か月でやること、ご用意いただきたいもの

6.質疑応答

※内容は変更になる場合があります。

■こんな方におすすめ

・荷主ごとに違う料金表で、毎月の請求書づくりに時間がかかっている

・月末に件数合わせや手入力の修正が発生し、請求書の発行が月初にずれ込んでいる

・料金表の設定の違いや二重計上に、気づけているか不安がある

・請求業務を自動化したいが、どこから手をつければよいか分からない

■開催概要

・タイトル:倉庫の請求書づくりを自動化する 15荷主の現場で、請求書業務の約7割を自動化した方法

・日時:2026年10月30日(金)13:15~14:00

・形式:オンライン

・参加費:無料

・対象:倉庫・3PL事業者の請求業務・経営企画・情報システムのご担当者様

・主催:株式会社コマースロボティクス

・お申し込み:https://fastdesk.jp/seminar/20261030/

※途中の入退室も自由です。

■登壇者

久保田 卓磨(株式会社コマースロボティクス Global AI事業部)

社内の業務自動化を部署横断で担当し、要件定義と設計を手がける。n8n 認証済みクリエイター。

■業務自動化のご相談

Global AI事業部では、倉庫の請求をはじめ、業務の自動化のご相談を承っています。個別のご相談をご希望の方は、お申し込みフォームの「個別相談会」をお選びください。

■代表コメント

倉庫の請求は、荷主ごとに数え方が違い、月末の手作業に頼ってきた業務の代表です。今回の取り組みで分かったのは、ズレの多くが計算の誤りではなく、料金表の重複や古い設定の残りといった「やり方の仕組み」にあったことでした。今のやり方をそのまま機械に移すと、こうしたズレも一緒に自動化されてしまいます。本セミナーでは、自動化できた部分だけでなく、人に残る部分や、始めるときに必要な確かめの作業も含めて、ありのままにお伝えします。

(株式会社コマースロボティクス 代表取締役社長 伊藤彰弘)

■会社概要

・会社名:株式会社コマースロボティクス

・代表者:代表取締役社長 伊藤彰弘

・所在地:東京都港区新橋5-10-5 PMO新橋Ⅱ 4階

・設立:2013年7月

・事業内容:EC・物流業務の自動化ソフトウェア、AIお問い合わせ対応ツール「Fastdesk」の開発・提供

・コーポレートサイト:https://commerce-robotics.com/

■本件に関するお問い合わせ

株式会社コマースロボティクス マーケティング部

Mail:mktg@commerce-robotics.com

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