【PIVOT】「きこえの壁」をなくす、電話の世界の新常識
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 一般財団法人日本財団電話リレーサービス
- 配信日時
- 2026年10月2日 16時20分
- 転載日
- 2026年10月4日
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相手の声が読める電話「ヨメテル」を徹底解説
このたび、一般財団法人日本財団電話リレーサービス(総務大臣指定 電話リレーサービス提供機関)は、ビジネス映像メディア「PIVOT『&新常識』」に出演し、同財団が提供する「ヨメテル」※や広範に及ぶ潜在的ユーザについて解説しました。
※ヨメテルは、電話で相手先の声が聞こえにくいことがある人(以下、きこえにくい人)へのサービスとして、通話相手の声を文字にする電話アプリです。

◉本番組のみどころ
専門家や当事者の知見やデータを交えながら、「電話」の新常識を掘り下げて徹底解説します。
「きこえの壁」は見えない
約1400万人が感じている?年代を問わず起こりうる聞こえにくさをデータで見る/「きこえの壁」が生活に及ぼす影響とは
通話相手の声を読む新しい電話
電話はまだ重要なコミュニケーションツール/年間でのべ約1140億人が日本国内で電話を利用/電話の世界の常識を変える?音に頼らない電話とは
電話でスムーズな会話を実現する最新技術「ヨメテル」
使用感から相手の声が読める電話「ヨメテル」に迫る/声を文字で読むポイント
「きこえの壁」をなくしインクルーシブな社会へ
電話はひとりで使わない/通話相手同士のコミュニケーションにより成り立つもの/電話という公共インフラを、きこえに違わず使いやすい形にアップデート
◉出演者
小川 郁|オトクリニック東京院長
慶應義塾大学名誉教授。オトリンク代表取締役。オトクリニック東京院長。専門は耳鼻咽喉科学。宮城県仙台市出身。
舩橋沙貴|気象予報士
テレビ朝日「グッド!モーニング」に出演中の気象予報士・防災士。6歳の時に両耳難聴となり、以来補器を装用。中学校理科教諭としての勤務経験をもつ。
上村麻子|日本財団電話リレーサービス 広報チームディレクター
政策シンクタンクや研究機関等での広報を経て、現職。祖父が生まれつき難聴。福岡県福岡市出身。
◉番組概要
番組名:PIVOT「& 新常識」※
※専門家の知見や科学的根拠をもとに従来の常識をアップデートする人気のプログラム
テーマ: 「きこえの壁」をなくす、電話の世界の新常識
―1400万人が感じている聞こえにくさ、電話は文字で読む時代へー
配信:PIVOT公式YouTubeチャンネル、PIVOT公式アプリ
動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=le6QQAHAe3U
#電話のバリアフリー #電話のアクセシビリティ
ヨメテルは、通話相手の声をリアルタイムで文字にする電話アプリです

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潜在的ユーザは1400万人以上※1
「電話で相手先の声がきこえにくいことがある」とお感じになるすべての方が、利用登録の対象です。 -
日本初:相手の声を文字にする方法は都度選べる
AI(速度重視)と+修正(正確性重視)を都度選べます。 -
通話相手はいつもの電話と変わらない
冒頭2秒の音声ガイダンスを聞いた後は、音声電話同士の通話と同様に双方「声」で会話をします。 -
通話料はかけた人が負担
かけた人が通話料を負担します。「相手の声を文字にする」料金は発生しません。 -
24時間365日使えて、緊急通報にも対応
法律(※2)に基づく公共インフラとして、安定したサービス提供を実現しています。
※1「JapanTrak 2025 調査報告」((一社)日本補聴器工業会)および「人口推計」(総務省)よリ試算)
※2「聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する法律(令和2年法律第53号)」








