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【JX通信社・Resilire共催】8月31日(月)サプライチェーンの「見えないリスク」にどう対応すべき?〜独自調査データから読み解く予防と危機対応の実践知〜

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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社JX通信社
配信日時
2026年8月25日 11時00分
転載日
2026年8月26日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

【JX通信社・Resilire共催】8月31日(月)サプライチェーンの「見えないリスク」にどう対応すべき?〜独自調査データから読み解く予防と危機対応の実践知〜

大地震、風水害、地政学リスク——サプライチェーンを揺るがす事象は年々増えています。

しかし多くの企業にとって最大の弱点は、災害そのものよりも「自社がどこに依存しているのか見えていない」ことにあります。

2026年に行った調査(JX通信社・Resilireの共同調査)では、寸断を経験した企業の45.9%が「特定サプライヤーへの過度な依存」「Tier2以降が見えずリスクを把握できない」といった"見えない依存"を最大の盲点として挙げました。しかもこうした弱点の多くは、寸断を実際に経験して初めて自覚される——というのが調査から浮かび上がった構図です。

さらに、サプライヤーがサイバー攻撃や経営悪化といったリスクを抱えていないか——取引先そのものの"健全性"を平時から把握しておくことが、寸断を未然に防ぐ鍵になります。

「有事になって初めて気づく」状態から抜け出すために、平時に何を準備し、事が起きた瞬間に何を見るべきか。

本ウェビナーでは、資料へもご寄稿いただいた株式会社Resilire様をお招きし、調査データをもとに、予防(平時)と危機対応(有事)の勘所を解説します。

開催概要

開催日:2026年8月31日(月)12:00〜13:00

参加費:無料

開催方法:Zoomにて開催いたします

▼詳しくはこちら

https://fastalert.jp/news/webinar20260831

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講演概要

株式会社Resilire共催ウェビナー

サプライチェーンの「見えないリスク」にどう対応すべき?〜独自調査データから読み解く予防と危機対応の実践知〜

登壇者:株式会社Resilire

Resilireリスクスコアリング 事業開発 中野 克己

略歴:京都大学大学院修了後、2012年に株式会社リクルートへ新卒入社。旅行領域にて宿泊施設向けの業務支援SaaSの新規立ち上げやプロダクト責任者を歴任し、多数の事業・プロダクト開発を主導。その後、独立期間を経て、2024年4月に株式会社Resilireに参画。 現在は、クレジットやサイバーセキュリティなどのリスクモニタリングを実現する、Resilireリスクスコアリング機能の事業開発をリード。また、カスタマーサクセスとして様々な大手製造企業様へのへのシステム導入・運用支援を担当。

登壇者:株式会社JX通信社

データプラットフォーム部長 藤井大輔

略歴:ラジオ局勤務中に東日本大震災を経験。以降、災害情報伝達に関する官民の様々なプロジェクトに関わる。2020年よりJX通信社勤務。FASTALERT事業責任者、公共分野向け提案責任者を経て現職。AI防災協議会 官民データ接続仕様検討分科会 副主査。

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※企業の調達・購買部門、BCP、危機管理、リスク管理などの関連部門にご所属の方を対象としております。個人の方、当社ならびに株式会社Resilireの同業者のご参加については、お断りさせていただく場合があります。

※本ウェビナーはJX通信社と株式会社Resilireの共催となります。お申し込みいただいた方の申し込み情報の取り扱いについて、登録画面の注意事項をご了承のうえお申し込みください。

※Zoomからウェビナーへのアクセス方法が返信されますので、時間になりましたらPCやスマホからアクセスしてください。

※スマートフォンから参加するには、Zoomアプリのインストールが必要です。(Zoomのアカウントや利用登録は必要ありません)

※参加されている方のお名前や顔、音声は他の参加者には伝わりません。

災害・事件・事故情報の自動収集「FASTALERT(ファストアラート)」について

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生産・稼働に影響するリスクを早期に覚知、事業継続・安定供給を支える製造業でのご活用については、以下をご覧ください。

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JX通信社について

JX通信社は、報道領域に特化したテックベンチャーです。

「1億人を動かすニュースを創る」というビジョンを目指して、国内の大半の報道機関のほか官公庁やインフラ企業等に、SNSをはじめとする各種ビッグデータからリスク情報をリアルタイムに検知・配信する「FASTALERT(ファストアラート)」、身近な情報を投稿したり、記事を読むだけでポイ活ができる市民参加型ニュース速報アプリ「NewsDigest(ニュースダイジェスト)」といった速報・アラートサービス、報道規格の高品質な選挙情勢調査サービス「JX通信社 情勢調査」などを提供しています。

https://jxpress.net

「FASTALERT(ファストアラート)」について

 「FASTALERT」は、国内外の災害、事故、事件などのリスク情報をインターネット上の多様な情報源からAIが収集・分析し、デマやフェイクニュースを排除した、信頼できる情報のみをリアルタイムで配信するWebサービスです。同サービスは、リリース後7ヶ月でNHKと全ての民放キー局、全ての一般紙に採用されるなど多くの報道機関をはじめ、民間企業のBCPやサプライチェーン管理、官公庁・自治体の防災業務などに幅広く採用されております。

https://fastalert.jp/

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