TECHNOLOGY IT NEWS

アスエネ、「ASUENE」に社会・環境と財務の両面から影響を評価する「ダブルマテリアリティ管理」機能を追加

公開:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座
この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
アスエネ株式会社
配信日時
2026年8月17日 10時00分
転載日
2026年8月18日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

CSRD対応に必要なダブルマテリアリティ評価から開示項目の分析までを一元管理し、企業の開示・監査対応を効率化

アスエネ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:西和田 浩平、以下「当社」)は、AIサステナビリティ統合プラットフォーム「ASUENE」に、CSRD(企業サステナビリティ報告指令)対応に必要な「ダブルマテリアリティ管理」機能を新たに追加しました。

「ダブルマテリアリティ管理」機能追加の背景

サステナビリティ経営を進めるうえで、企業は自社が社会・環境に与える影響と、社会・環境の変化が自社の財務に与える影響の両方から重要課題を把握し、優先順位をつけて対応することが求められます。この2つの視点から重要課題を評価する「ダブルマテリアリティ」が企業には求められています。

CSRD・ESRS(欧州サステナビリティ報告基準)では、この「ダブルマテリアリティ」評価の結果に基づいて、自社が開示すべき項目を決定する仕組みが採用されています。評価結果そのものだけでなく、どのような根拠・プロセスで評価を行ったかについても、開示レポートとあわせて説明を求められるため、評価の過程自体を整理し、記録として残しておくことが重要になります。

EU域内で事業を展開する日本企業や、CSRDの対象企業をグループに持つ日本企業などについても、同様の実務対応が必要となるケースが増えています。一方で、ESRSが定めるトピック・サブトピックは多岐にわたり、評価対象となるIRO(影響・リスク・機会)の数や、開示が必要なデータポイントも膨大です。これらをExcelなど手作業中心で管理する場合、評価基準の整理や進捗管理に多くの工数がかかる課題がありました。

こうした、Excelでの作業にかかる負担といった状況を受け、当社は「ASUENE」において、ダブルマテリアリティの評価から開示項目の分析までを一元的に管理できる「ダブルマテリアリティ管理」機能を追加しました。

「ダブルマテリアリティ管理」機能の特長

・IRO管理・スコアリング

ESRSのトピック・サブトピックに沿って、環境や社会への影響、財務面のインパクト・リスク・機会(IRO)を登録・評価できます。規模や範囲、回復困難性などの観点でスコアリングを行い、評価結果をマトリックス上で見える化します

・開示要件の自動判定

ダブルマテリアリティ評価の結果に基づき、CSRD/ESRSの開示に関する回答すべき項目であるデータポイントを自動的に特定します

・ギャップ分析

収集・開示が必要なデータポイントについて、全項目入力済み・一部入力・未入力といった現在の進捗状況を1画面で確認できます

これらの機能により「ASUENE」を活用する担当者は、ダブルマテリアリティの評価や理由付け、開示項目の整理を自社内のみで判断・完結できるようになります。一度設定した評価基準をベースに毎年の評価・運用を効率化でき、監査に必要な評価根拠を提示できることから監査対応もスムーズになります。

当社は本機能を通じて、日本企業のCSRD報告への対応を加速させます。今後は、CSRD/ESRSだけでなく、SSBJやISSBなど国内外で整備が進む開示基準にも対応範囲を広げ、企業の持続可能な経営と透明性の高い情報開示を支援します。

アスエネ 会社概要

会社名:アスエネ株式会社

資本金:151億円(資本剰余金含む)

代表者:Founder 代表取締役CEO 西和田 浩平

事業内容:

・AIサステナビリティプラットフォーム「ASUENE」

・サプライチェーンマネジメントAIプラットフォーム「ASUENE SUPPLY CHAIN」

・AIエネルギー削減プラットフォーム「NZero」

など、AIサステナビリティプロダクトをグローバルで展開

住所:東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア 6階

拠点:日本、米国、英国、シンガポール、タイ、フィリピン

サービスページ:https://asuene.com/onestop-ai

コーポレートページ:https://corp.asuene.com/

プレスリリース転載ここまで
ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。

企業・法人向けのIT・プログラミング・生成AI研修を探す、比較する - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプが提供する無料で学べるプログラミングスクール講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 3.5日の研修で、年間1,600時間の削減効果が見込まれる。東京きらぼしフィナンシャルグループのDX人材育成事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 配属3ヶ月で30%の生産性向上を実現するいよぎんコンピュータサービスの新人研修に迫る - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 金融業界の業務効率化を加速するニッセイアセットマネジメントの生成AI×GAS活用研修事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 【製造業のDX人材育成事例】デジタル人材の即戦力化を実現する、日本ガイシ株式会社の異動者向オンボーディング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア フューチャーアーキテクト株式会社が実現した新入社員向けIT研修プログラムでタスクフォース制度が主体的な学びと成長を生み出す - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【IT新入社員研修】オンラインとオフラインの最適バランスを実現したFutureOneの導入事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【新入社員研修】柔軟なハイブリッド型Java研修で実現した新卒20名の成長と成果|サークレイス株式会社 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/現場により近いところにデジタルを根付かせるDX基礎講座研修|株式会社ブリヂストン - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/業務の効率化・DX推進に向けたIT人材育成への第一歩|株式会社カナエ - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア 企業・法人向けのIT・プログラミング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア

新着記事

対象者別で探す

子供(小学生・中学生・高校生)向け
プログラミング教室検索する

子供(小学生・中学生・高校生)がロボットやプログラミング言語を学ぶことができるオフラインからオンラインスクールを検索、比較することが可能です。

子供(小学生・中学生・高校生)
プログラミング教室検索する

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する

日々、新しいITやプログラミング言語の情報が流れていきますが、特定の情報を時系列でニュースやコラムを確認することができます。

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する