本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- アスエネ株式会社
- 配信日時
- 2026年8月6日 13時00分
- 転載日
- 2026年8月7日
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経済産業省のCFPに関するガイドラインやCO2排出量の原単位に関する専門的な質問にチャット形式で回答
アスエネ株式会社(本社:東京都港区、Founder 代表取締役CEO:西和田浩平、以下「当社」)は、LCA/CFP算定サービス「ASUENE LCA」にサステナビリティAIエージェント「AI NIKOLA」を搭載しました。「AI NIKOLA」により、算定を進める中で生じる専門的な疑問をその場でチャット形式で解消しながら、誰でも簡単にLCA/CFPの算定を行える環境を整えます。

AIエージェント「AI NIKOLA」搭載の背景
近年、欧州では欧州電池規則(EU Battery Regulation)や炭素国境調整措置(CBAM)の導入など、製品ライフサイクル全体におけるCFP(カーボンフットプリント)開示を義務付ける動きが本格化しています。こうした規制強化を背景に、国内企業においてもLCA/CFP算定への対応が急務となっています。
CFP/LCA算定において、ISO 14067への準拠の仕方、どこまでを算定に含めるべきか、どこから省略してよいか、原単位の選定方法といった、より専門的な理解を深めたいという声も数多く寄せられるようになりました。
こうした算定中に生じる専門的な疑問をその場で解消し、誰でもよりスムーズにLCA/CFP算定に取り組める環境を提供するため、当社はLCA/CFP算定サービス「ASUENE LCA」にサステナビリティAIエージェント「AI NIKOLA」を搭載しました。
「ASUENE LCA」の「AI NIKOLA」の特長
「ASUENE LCA」は専門知識がなくても算定を進められるサービスです。今回の「AI NIKOLA」の搭載により、LCA/CFPの算定画面上で、ユーザーからの質問に対話形式で回答することができます。
・基礎知識への回答
経済産業省などの国が定める各種ガイドラインの解釈、カットオフ基準、原単位の考え方、具体的な計算方法といった基礎知識をチャット形式で回答します
・国際規格や欧州規制の解説
ISO 14067準拠に向けて必要となる項目や欧州の規制動向についても、当社のナレッジを生かしてスムーズに回答します
・個別性の高い質問への対応
ガイドラインに明記されていない企業固有の質問や、高度な専門知識を要する論点についても回答が可能です
これにより、ユーザーがLCAやCFPの計算基準に関する疑問を自身で調査し、専門家からの回答を待たずにその場で解消できるようになります。当社は今後も、こうした機能を通じて企業のLCA/CFP算定を強力に支援し、企業の国際競争力向上に貢献します。
「ASUENE LCA」について

「ASUENE LCA」は、SuMPO独自開発の原単位を世界初搭載した算定サービスです。
初心者の方でも簡単に算定・分析・報告書作成が可能です。
ASUENE LCAサービスサイト:https://asuene.com/lca
アスエネ 会社概要
会社名:アスエネ株式会社
資本金:151億円(資本剰余金含む)
代表者:Founder 代表取締役CEO 西和田 浩平
事業内容:
・AIサステナビリティプラットフォーム「ASUENE」
・サプライチェーンマネジメントAIプラットフォーム「ASUENE SUPPLY CHAIN」
・AIエネルギー削減プラットフォーム「NZero」
など、AIサステナビリティプロダクトを展開
住所:東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア 6階
拠点:日本、米国、英国、シンガポール、タイ、フィリピン
以下はtrends編集部による情報です。
