TECHNOLOGY IT NEWS

不動産業の生成AI活用率は34.9%。様子見の会社と、もう任せている会社の差はどこにあるのか。不動産会社向け無料レポート『同業他社は、もう始めている。【不動産業編】』を公開

公開:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座
この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社シクミ
配信日時
2026年8月25日 11時35分
転載日
2026年8月26日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

帝国データバンクの2026年3月調査によると、不動産業の生成AI活用率は34.9%。先行企業が問い合わせ対応・書類の仕分け・重要事項説明書の下書きに何を任せているかを、実例とあわせて図解します。

株式会社シクミ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石井由哉、以下「当社」)は、不動産会社向けのレポート『同業他社は、もう始めている。【不動産業編】』を無料公開いたしました。初期投資が読めない、使える人がいない、検討する時間がない——着手を止めている3つの理由が、いずれも思い込みで止まっていないかを、公開データと当社の支援実例の両面から検証した資料です。

レポートを無料でダウンロードする

■公開の背景|不動産会社が「動きたいのに、動けない」3つの理由

AI導入の必要性は理解していても、着手できないままの不動産会社は少なくありません。理由を伺うと、多くが次の3つに集約されます。

・初期投資がネックになりそう(基幹システムの入れ替えが必要だと思っている)
・AIを使える人がいない(店舗に専任を置く余裕がないから無理だと思っている)
・検討する時間すらない(繁忙期の反響対応で手一杯になっている)

本資料は、この3つがいずれも思い込みで止まっていないかを、公開データと当社の支援実例の両面から検証するものです。

■本資料の見どころ

1|データで見る、不動産業のいまの立ち位置

帝国データバンクが2026年3月に実施した「生成AIに関する企業の動向調査」(全国2万3,349社を対象に実施、1万312社が有効回答)によると、生成AIを活用している企業は34.5%。すでに3社に1社が使っている計算です。さらに「今後の活用を検討している」企業が14.2%あり、合わせると約半数に達します。活用している企業のうち86.7%が、何らかの効果を実感しています。

同調査の業種別では、不動産業の活用率は34.9%。サービス47.8%、金融38.6%に次ぐ水準で、運輸・倉庫27.5%や建設26.4%を上回っています。

2|先行企業が「AIに任せている」4つの業務

様子見をやめた不動産会社が、実際に何を任せているのか。本資料では次の4業務を図解しています。

・問い合わせ対応:AIが内容を読み取り、物件情報と照合して返信案を作る。人は確認して送るだけ。

・書類の仕分け:AIが中身を読んで物件別に自動整理。人は例外の確認だけ。2026-07-01_賃貸借契約書_山田様.pdf という名前がつき、「302_山田様」のフォルダへ自動で振り分けられます。

・書類の下書き:AIが登記情報・図面・特約を読み、過去案件を参照して重要事項説明書・契約書類の下書きを作る。人は要点の確認と最終判断。 最終チェックは必ず有資格者が行う設計にします。

・報告書づくり:AIが自動で集計し、人は所見を書き足す。

3|先行企業と様子見の会社を分ける、2つの原因

同じ業界で、同じような規模でも、進んだ会社と止まった会社があります。その差を生んでいる原因を2つに整理し、それぞれの回避策とセットで解説しています。

4|失っても痛くない範囲で始めるための4つのルール

1業務だけ/90日だけ/月数千円から/人が確認する設計。この4つを守れば、うまくいかなかった場合でも失うものはごくわずかです。不動産会社であれば、まず反響対応の1業務から試せます。

5|支援実績|身近な規模の会社で起きたこと

当社の支援先では、月末の報告書づくりが数日から半日に短縮され、年間で約500時間に相当する削減になった事例があります。また、新規物件情報のリサーチが1日2〜3時間から約10分に短縮された事例もあります。

※当社支援先での実例です。業務内容・データの状態により効果は異なります。

■こんな方におすすめです

・AI導入を検討しているが、初期投資が読めず踏み切れない
・店舗にIT担当がおらず、誰が進めるのか決まらない
・同じエリアの同業がどこまで進んでいるのか、実態が分からない
・繁忙期に入る前に、小さく試して効果を見ておきたい

一番高くつくのは、導入費用ではなく「様子見の1年」かもしれません。不動産業ではすでに3社に1社が動いています。迷いどころは「効果があるか」ではなく「どの1業務から始めるか」です。

レポートを無料でダウンロードする

■会社概要

会社名:株式会社シクミ(shikumi inc.)

代表者:代表取締役 石井 由哉

所在地:東京都渋谷区桜丘町18-4 二宮ビル1F

設立:2026年

事業内容:AI導入支援(AIコンサルティング/AI研修)、ITコンサルティング、システム開発・業務受託

URL:https://shikumi-co.jp

当社は「使える仕組みと、使える人を、同時に作る」を掲げ、特定ツールの販売ではなく業務の分解と設計から入るAI導入支援を行っています。1業務・90日から小さく始め、成果を確認しながら広げる進め方により、大きな初期投資をせずに着手いただけます。今後も、多くの企業様がAI活用の新たな成功モデルを確立できるよう、積極的な情報発信とサポートを続けてまいります。

■本件に関するお問い合わせ

株式会社シクミ Email:info@shikumi-co.jp URL:https://shikumi-co.jp

プレスリリース転載ここまで
ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。

企業・法人向けのIT・プログラミング・生成AI研修を探す、比較する - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプが提供する無料で学べるプログラミングスクール講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 3.5日の研修で、年間1,600時間の削減効果が見込まれる。東京きらぼしフィナンシャルグループのDX人材育成事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 配属3ヶ月で30%の生産性向上を実現するいよぎんコンピュータサービスの新人研修に迫る - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 金融業界の業務効率化を加速するニッセイアセットマネジメントの生成AI×GAS活用研修事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 【製造業のDX人材育成事例】デジタル人材の即戦力化を実現する、日本ガイシ株式会社の異動者向オンボーディング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア フューチャーアーキテクト株式会社が実現した新入社員向けIT研修プログラムでタスクフォース制度が主体的な学びと成長を生み出す - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【IT新入社員研修】オンラインとオフラインの最適バランスを実現したFutureOneの導入事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【新入社員研修】柔軟なハイブリッド型Java研修で実現した新卒20名の成長と成果|サークレイス株式会社 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/現場により近いところにデジタルを根付かせるDX基礎講座研修|株式会社ブリヂストン - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/業務の効率化・DX推進に向けたIT人材育成への第一歩|株式会社カナエ - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア 企業・法人向けのIT・プログラミング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア

新着記事

対象者別で探す

子供(小学生・中学生・高校生)向け
プログラミング教室検索する

子供(小学生・中学生・高校生)がロボットやプログラミング言語を学ぶことができるオフラインからオンラインスクールを検索、比較することが可能です。

子供(小学生・中学生・高校生)
プログラミング教室検索する

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する

日々、新しいITやプログラミング言語の情報が流れていきますが、特定の情報を時系列でニュースやコラムを確認することができます。

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する