こちらは、「PR TIMES」より配信された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しています。掲載内容および削除・修正等のお問い合わせは、「PR TIMES」までご連絡をお願いいたします。
発表:株式会社Q’sfix/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000180839.html(2026年8月1日 08時00分 配信)/転載日:2026年8月2日
身近なスポーツを通じて、3つの力(考える力 分析する力 伝える力)を育成します。
高校生に身近なスポーツを通じて、映像分析とAIで学ぶ新しい探究教育プログラムを開始します。
自分たちのプレーを映像とAIで客観的に分析し、課題の発見から改善までを自ら考えることで、
競技力だけでなく論理的思考力や課題解決力、情報伝達力を育成します。部活動と探究学習をデジタル技術でつなぎ、新しい学びを実現します。

■ DXハイスクール推進と教育現場の課題解決
高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)は、文部科学省が推進する、高校段階におけるデジタル人材育成を強化するための支援事業です。
情報・数学分野の教育をはじめ、ICTを活用した探究的・文理横断的・実践的な学びを推進する高等学校に対し、デジタル教育環境の整備や教育活動の充実に必要な支援を行っています。
近年、教育現場ではICT活用やデータを基盤とした教育への移行が進んでいます。一方で、現場では以下のような課題も顕在化しています。
▪探究学習のテーマ選びが難しい
▪学んだ知識を実生活でどう活かすかわかりにくい
▪部活動では経験や感覚だけに頼りがち
本アプリは、文部科学省「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」で高等学校でのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するための最適なプランやアプリを提示するものです。
詳細は、【令和8年度】DXハイスクールプラン集にて、ご確認いただけます。
【令和8年度】DXハイスクールプラン集 | 一般社団法人 デジタル人材共創連盟(デジ連)
■ 株式会社Q'sfixのMediaBlend Extremeが「DXハイスクール」の活用対象に
株式会社Q'sfixのMediaBlend Extreme(メディアブレンドエクストリーム)は、高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)のデジタル教育環境整備で導入・活用が可能となりました。

「MediaBlend Xtreme」は、スポーツのフォームチェックや動きの振り返りを簡単に行える映像分析ツールです。
PCだけでなく、スマートフォンやタブレットにも対応しており、現場で撮影した動画をその場ですぐに確認・分析できます。複数の映像を同時に比較したり、映像上に線や図形を書き込んだりすることで、自分の動きや課題、成長のポイントを視覚的に把握できます。
さらに、動画のトリミングや連続写真(スライドショット)の作成、複数映像を組み合わせた動画出力など、多彩な機能を搭載し、撮影から分析・改善・振り返りまでをスムーズにサポートします。オプションのAI機能を利用すれば、関節角度などの身体の動きを時系列で分析でき、より客観的で深い学びを実現します。体育授業でのフォーム学習や部活動での技能向上、リハビリや姿勢評価など、幅広い動作分析に活用できるツールです。
体育授業でのフォーム学習や技能指導に活用でき、撮影から分析、改善、振り返りまでを一連の流れでサポートします。

『MediaBlend Xtreme』の主な特長
- マルチプラットフォーム対応
- 最大4映像の同時比較再生
- 多彩な分析・編集ツールを標準搭載
- 手軽なセルフコーチング&フィードバック
- 有料サブスクリプション機能
【AI骨格分析機能】
AIが自動で関節位置や身体のラインを検出・追跡し、より精密な動作解析を可能にします。
【分析映像の共有機能】
解析・編集した映像をチームメンバーやクライアントとシームレスにクラウド共有できます。
このプログラムで期待できる5つの成長

本サービスは、体育授業や探究学習、部活動などの教育現場で導入が進んでいます。生徒が自身の動きを客観的に分析し、改善につなげる学習を支援する活用事例をご紹介します。
導入事例

本プログラムは、スポーツを通じて「考える力」「分析する力」「伝える力」を育む新しい学習スタイルです。自分自身の動きを振り返りながら課題を見つけ、仲間と意見を交わし、改善に取り組むことで、生徒一人ひとりの主体的な学びと成長をサポートします。今後も教育とスポーツをつなぐ新しい取り組みを通じて、より良い学習環境づくりに貢献してまいります。
Q’sfixとは
1976年創業の企業グループであり、ITを通して人々の生活を豊かに、 そして安心して暮らせる社会を支えることを目標としています。 当社は、DXなどの環境変化に伴い多様化するお客様のニーズや、様々な社会に対して、 IT技術力をスピーディーに提供し、社会に貢献することを重要視しています。社会インフラを支えるITシステムの開発の他、デジタル変革を目指すお客様の支援に加え、高度な生体機能・動作機能計測技術をスポーツ・教育・リハビリ等の分野に還元しています。
会社概要
株式会社Q’sfix
創業:1976年1月
HPURL: https://www.qsfix.com/
■本社
〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目7番12号サピアタワー26F

※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
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