「良いものはあるのに伝わらない」を解く。地方の老舗・中小企業のためのデジタル広報室「KOTO PR」を提供開始
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 株式会社MICHIYUQ
- 配信日時
- 2026年10月7日 10時03分
- 転載日
- 2026年10月9日
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~ブランドを整える「NOREN」と、価値を広める「HANABI」の2つのメニューで、言語化から実装・自走までを一貫支援~

PRコンサルティングを手がける株式会社MICHIYUQ(本社:東京都新宿区、代表取締役:丸山 悠未)は、地方企業のブランドと情報発信の強化を支援する新サービス「KOTO PR」を2026年10月7日(水)より提供開始します。
本サービスは、Web制作・ECサイト構築を手がけるイーシーバイウーズ株式会社(本社:広島県広島市、代表取締役:曽我部 真哉、以下「UUUTH」)との連携により、ブランドを整える「NOREN」と、価値を世の中に広める「HANABI」の2つのメニューを提供します。
■ サービス名「KOTO PR」に込めた考え方
地方には、長く続いてきた技術や商品、地域とのつながりを持つ企業が数多くあります。一方で、「良いものはあるのに、伝わっていない」という状態が続いている企業も少なくありません。
KOTO PRは、製品のスペックや価格といった「モノ」の情報だけでなく、それを誰が、どんな理由で、どうつくっているのかという「コト」を掘り起こし、社外に届く形に整えます。外部に発注して終わりにせず、企業の中に広報の機能そのものを立ち上げることを目指すため、「デジタル広報室」という考え方を掲げています。
社内では当たり前になっている強みを掘り起こし、企業の「らしさ」と価値を整理。戦略設計から発信、ブランドづくり、社内の広報体制まで一貫して支援します。
■ 提供の背景
事業承継と人材確保をめぐる環境は、この数年で大きく動いています。
1. 「社内昇格」や「若手承継」など、事業承継の“かたち”の変化
後継者不足は50.1%へと着実に改善しており(※1)、その背景には「親族への引き継ぎ」よりも「社内からの昇格」が主流になるという構造変化があります(※1)。実際にアトツギの88%が39歳以下で経営を引き継いでおり(※2)、若い世代や生え抜き社員が会社の舵取りを担う時代へと突入しています。
2. 人手不足の深刻化に伴う、自社魅力の「言語化・発信」の必要性
2025年度の「人手不足」倒産は442件(前年度比43.0%増)と過去最多を記録しました(※3)。求職者に自社の姿勢や仕事の価値が正しく伝わらなければ、採用でも選ばれない時代になっています。
3. 新経営者が直面する「自社の価値をどう伝えるか」という課題
経営を引き継いだ企業では、「強みをうまく説明できない」「ロゴやWebサイトが時代の変化に合っていない」「発信方法がわからない」といった課題を抱えています。長年社内で当たり前になっている技術や仕事の進め方は、自分たちだけでは価値として捉え直しにくいためです。
KOTO PRは、事業を引き継いだ経営者が直面する、こうした「最初のつまずき」に伴走するために生まれました。
(※1):帝国データバンク「全国『後継者不在率』動向調査(2025年)」
(※2):中小企業庁「2025年版 中小企業白書」第1部第1章第9節 事業承継
(※3):東京商工リサーチ「2025年度の『人手不足』倒産」
■ 「KOTO PR」の2つのメニュー
KOTO PRは、企業の状況に応じて「NOREN」と「HANABI」の2つのメニューを提供します。
両方を組み合わせることも、どちらか一方から始めることもできます。
●NOREN | 受け継いだブランドを、いまの時代に合う形へ
担当:UUUTH(イーシーバイウーズ株式会社)
長く使われてきたロゴ、Webサイト、パッケージ、店舗の看板。品質は変わっていなくても、見た目が時代と合わなくなると、商品の魅力が伝わりにくくなることがあります。NORENは、これまで積み上げてきたものを否定せず、守るべき要素を見極めたうえでデザインを刷新します。
- 既存のロゴ・VI・Webサイト・販促物の棚卸しと診断
- 残す要素と変える要素の切り分け
- ロゴ・VIのリニューアル
- Webサイト・ECサイト・オウンドメディアの制作
- 名刺、会社案内、パンフレット、パッケージなどへの展開
創業時の想いや地域での呼ばれ方など、その企業ならではの背景をデザインに反映します。流行に寄せて刷新するのではなく、続いてきた理由を、いまの見え方に落とし込むことを重視します。
●HANABI | まだ知られていない価値を、世の中に届ける
担当:MICHIYUQ(株式会社MICHIYUQ)
良い技術や商品、働く人の姿勢も、知られていなければ、その価値は伝わりません。
HANABIは、社内では当たり前になっている強みを掘り起こし、その企業ならではの価値として言葉にします。メディアや生活者に届く発信へとつなげ、企業の魅力を広げていきます。
- ブランドストーリーの構築とブランディング
- プレスリリースの作成・配信、メディアアプローチ
- SNS・オウンドメディア・noteの発信設計と運用支援
- セミナー・イベント・SNSキャンペーンの企画・制作
- 広報担当者の育成と、社内の広報体制づくり
何を伝えるのかを整理したうえで、どこに届けるかを設計します。
単発の話題づくりではなく、その企業がどのような存在なのかが、継続的な発信を通じて伝わる状態を目指します。
共通:自走までの伴走
NOREN・HANABIのいずれも、納品して終わりではありません。
発信テーマの見つけ方から、発信内容のつくり方、メディアとの関わり方まで、現場で伴走しながらレクチャーし、AIなども活用しながら、社内に継続的に広報できる力を一緒に育てます。
■ 支援体制
PRの言語化・戦略設計を得意とするMICHIYUQと、Webサイト・ECサイトの構築とデザインに強みを持つUUUTHが連携します。伝える中身をつくる役割と、届ける器をつくる役割を分断せず、一つのチームとして企業に伴走します。
対象は、地域に根ざした中小企業を中心に、事業承継を控える企業や会社を受け継いだ「アトツギ」経営者、自社のブランドや情報発信を見直したい企業、技術や商品を新しい市場に届けたい企業、地方で起業を目指すベンチャー企業まで幅広く想定しています。
■ 期待できる効果
新規顧客・販路の開拓:既存取引先に依存しない、新たな顧客との接点をつくる
採用力の強化:仕事の中身と姿勢が伝わることで、共感する人材からの応募につなげる
社内の一体感:自社の価値と方向性が言葉になることで、社員一人ひとりが自社の価値を語れるようになる
■ 代表コメント
株式会社MICHIYUQ 代表取締役 丸山悠未
中小企業のPRを支援していて実感するのは、どんな会社にも誇るべき『コト(ストーリーや強み)』があるということです。ただ、それを『しっかり言葉にする(言語化)』ことと、『いまのデジタル時代に合わせた形に発信をアップデートする』という部分で止まってしまっているケースが多くあります。
自社の中に眠る本当の価値を掘り起こし、言語化からデジタルの仕組みづくりまで一貫して届ける。新世代の経営者やアトツギの挑戦に寄り添い、会社の未来をつくる発信体制をともに築いていきたいと考えています。
イーシーバイウーズ株式会社 代表取締役 曽我部真哉
地方には、中身は素晴らしいのに見え方が何十年も前の状態のまま、という会社も少なくありません。ただ、すべてを新しくすればいいわけではありません。残すべきものを見極めたうえで整えることが大事です。MICHIYUQと組むことで、伝える中身と届ける器を同時につくれます。
■ 小さな会社の「当たり前」を、武器に変える
広告予算や広報の専任担当を持てない企業は少なくありません。それでも、経営者の考えが直接届く距離の近さ、決めてから動くまでの速さ、何十年もかけて積み上げた技術と地域からの信頼は、企業規模にかかわらず、大きな強みとなり得ます。
私たちは、これらをまだ言語化されていないだけの競争力だと考えています。KOTO PRは、受け継いできたものを次の成長につなげるパートナーとして、地方企業の挑戦を支援していきます。
今後は中国地方をはじめ、全国の企業へサービスを広げていく予定です。
■ サービス概要
| サービス名 | KOTO PR(コト ピーアール) |
| コンセプト | モノではなく「コト」を届ける、地方企業のためのデジタル広報室 |
| 対象 | ・地域に根ざした中小企業 ・事業承継を控える企業/アトツギ経営者 ・ブランドや情報発信を見直したい企業 ・技術や商品を新しい市場に届けたい企業 ・地方で起業を目指すベンチャー企業 |
| メニュー① |
NOREN(担当:UUUTH) 既存のロゴ・VI・Webサイト・販促物の棚卸しと診断、残す要素と変える要素の切り分け、ロゴ・VIのリニューアル、Webサイト・ECサイト・オウンドメディアの制作、名刺・会社案内・パンフレット・パッケージなどへの展開 |
| メニュー② |
HANABI(担当:MICHIYUQ) 価値の言語化・再定義、ブランドストーリー構築、広報戦略設計、プレスリリース作成・配信、メディアリレーションズ、SNS・オウンドメディア・noteの発信設計、セミナー・イベント・SNSキャンペーンの企画・制作、広報担当者の育成と社内の広報体制づくり |
| 共通支援 | 社内で発信を続けるための自走化支援、AI活用支援 |
| 提供開始 | 2026年10月7日(水) |
| 提供体制 | 株式会社MICHIYUQ / イーシーバイウーズ株式会社(UUUTH) |
| 詳細・お問い合わせ | 株式会社MICHIYUQ (HANABI・広報/PRに関するお問い合わせ) E-mail:info@michiyuq.co.jp URL:https://michiyuq.co.jp/ イーシーバイウーズ株式会社(UUUTH) (NOREN・Webサイト・ECサイト・デザインに関するお問い合わせ) E-mail:y.hagusa@uuuth.co.jp(担当:蛇草(はぐさ)) URL:https://uuuth.co.jp/ |
■ KOTO PRリリース記念「無料相談・PR・Webサイト診断」を実施
KOTO PRの提供開始にあわせ、2026年10月31日(土)まで、地方企業を対象とした「30分、無料相談・PR・Webサイト診断」を実施します。
「自社の強みをうまく言葉にできない」
「WebサイトやSNSを見直したいけれど、何から始めればいいかわからない」
「事業承継を機に、会社の見せ方や発信を変えたい」
といった企業を対象に、PR・広報とWebサイト・ブランドの両面から、現在の課題や改善ポイントを整理します。
ご希望の方は、下記よりお申し込みください。お申し込み後、担当者より日程の候補をご案内いたします。オンライン(Zoom)にて実施いたします。
| 実施期間 | 2026年10月31日(土)まで |
| 対象 | 地域に根ざした中小企業、事業承継企業、ブランド・情報発信の見直しを検討している企業など |
| 費用 | 無料 |
| 申込フォームURL | https://www.info.michiyuq.co.jp/form/kotopr |
■ 会社概要
株式会社MICHIYUQ
所在地:東京都新宿区新宿2-5-12 FORECAST新宿AVENUE6F
代表取締役:丸山 悠未
事業内容:PRコンサルティング、広報戦略設計、コンテンツ企画、PR・広報講座運営、事業推進伴走支援
イーシーバイウーズ株式会社(UUUTH)
所在地:広島県広島市中区大手町1-7-21 THE CUBE OTEMACHI 309
代表取締役:曽我部 真哉
事業内容:Webサイト制作、ECサイト構築、デザイン、システム開発

株式会社MICHIYUQ
株式会社MICHIYUQは、広報と事業推進の視点から、理想の実現に向けて伴走するパートナーです。課題を整理し、言葉にし、発信へとつなげる。そして、次の一歩を踏み出すところまで、ともに向き合います。構想だけで終わらせず、実行まで進める。そのプロセスを伴走する存在でありたいと考えています。
会社名:株式会社MICHIYUQ(ミチユク)
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目5番12号 FORECAST新宿AVENUE6階
代表取締役:丸山悠未
設立日:2024年4月16日
事業内容:
【PR、マーケティングコミュニケーション事業】
・PRコンサルティング
・PR内製化支援、PR担当者育成
・イベント、セミナーなどの企画・運営
【教育事業】
・「ミチユク広報ゼミ」の運営
【ブランド事業】
・カジュアルジュエリーブランドのEC
URL:https://michiyuq.co.jp






