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謎解き・脱出ゲーム等体験型コンテンツ統合プラットフォーム「ESCAPE.ID」が、API・Webhook・MCPを開放する「ESCAPE.ID Hub」を公開。外部システムやAIとの結合を容易に。

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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
ESCAPE株式会社
配信日時
2026年8月15日 12時00分
転載日
2026年8月16日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

加盟事業者・コミュニティ開発者・ユーザーの三方向へプラットフォームを開放する構想を公開。第一弾として、加盟事業者向けAPIの一部提供を開始。これにより加盟事業者の自社システムとの結合が容易に。

ESCAPE株式会社(本社:東京都品川区、取締役統括プロデューサー 佐々木 翼)は、謎解き・脱出ゲーム等体験型コンテンツ統合プラットフォーム「ESCAPE.ID」の拡張構想「ESCAPE.ID Hub」を公開したことをお知らせいたします。

ESCAPE.ID Hub イメージ
ESCAPE.ID Hub イメージ

「ESCAPE.ID Hub」は、これまで「ESCAPE.ID」の内側で完結していた公演情報・チケット・予約などの機能を、API・Webhook・MCPという3つの接続方法を通じて外部に開放していく構想です。加盟事業者・開発者・ユーザーのそれぞれに向けた3つのHubで構成され、第一弾として、加盟事業者向けAPIの一部提供を開始しています。

ESCAPE.ID Hub 特設サイトhttps://hub.escape.id/

■「ESCAPE.ID Hub」とは

「ESCAPE.ID」は、2026年8月時点で会員数160,000名以上、加盟団体160以上、登録公演800件以上を数えるプラットフォームへと成長しました。一方で、加盟事業者からは「自社の会計システムや在庫管理と連携したい」、開発者からは「公演情報を使ったサービスをつくりたい」、ユーザーからは「AI(ChatGPT、Gemini、Claude等)を通じて使いたい」という声が数多く寄せられてきました。

「ESCAPE.ID Hub」は、こうした声に応えるための拡張構想です。「ESCAPE.ID」が持つ公演・チケット・予約のデータと機能を外部から扱えるようにすることで、謎解き・脱出ゲームの体験が「ESCAPE.ID」の外側にも広がっていく状態を目指します。

■3つのHub

「ESCAPE.ID Hub」は、対象ごとに3つのHubで構成されています。

・ESCAPE.ID Hub for Business(加盟事業者向け)

公演情報の登録・管理、チケット・予約管理、売上確認、顧客管理、電子もぎりなど、管理画面で提供している機能をAPI・Webhook・MCPから順次利用できるようにしていきます。会計・分析ツールとの連携や、自社ECサイト・在庫との連動が可能となり、公演運営にまつわる作業をそれぞれの事業者に合った形へ組み替えることができます。

・ESCAPE.ID Hub for Community(開発者向け)

リアルタイムな公演情報・空席情報等を外部の開発者へ開放します。公演・イベントの検索、空席状況の取得、AIサービスとの連携などを通じて、「ESCAPE.ID」だけでは生まれ得なかった新しいサービスが、開発者の手によって生み出されていくことを想定しています。謎解き体験そのものを拡張する使い方も歓迎しています。

・ESCAPE.ID Hub for User(ユーザー向け)

AIとの会話を通じて公演を探し、候補を比較し、予定の調整までを支援する構想です。「今週末に友人3人のカレンダーを見て、みんなで行ける初心者向けの公演を探したい」といった相談から、グループでの日程調整までを一続きで扱えるような体験を目指しています。

■3つの接続方法──API・Webhook・MCP

「ESCAPE.ID Hub」では、目的に応じて3つの接続方法を提供します。

・API

システムの接続窓口となり、公演情報の取得・登録や予約データの参照や登録を行います。

・Webhook

予約や購入などのイベント発生を外部システムへ通知し、その先の処理を自動化できます。

・MCP

Model Context Protocolに対応し、ChatGPT、Gemini、ClaudeをはじめとするAIサービスから「ESCAPE.ID」の機能を直接扱えるようにします。

■提供状況と利用料について

現在の提供状況は以下の通りです。

  • 加盟事業者向けAPI:一部開放を開始
  • 加盟事業者向けMCP:今後展開予定
  • ESCAPE.ID Hub for Community:利用相談を受付中(提供時期は未定)
  • ESCAPE.ID Hub for User:構想段階

利用料は原則無料としています。
※システム負荷の大きい利用や、外部サービスの利用を伴う場合には、有料となる可能性があります。

■今後について

謎解き・脱出ゲームをはじめとする体験型エンタメは、「こと消費化」の進展に伴い、そのマーケットを急速に拡大させています。その中で「ESCAPE.ID」は、参加者と主催者をつなぐポータルから、体験型コンテンツの社会実装基盤へと役割を広げてまいりました。

「ESCAPE.ID Hub」は、その基盤を私たちだけのものにせず、加盟事業者・開発者・ユーザーとともに拡張していくための入り口です。日本の謎解き・脱出業界を次なるステージへと進めるべく、これからも謎解き・脱出ゲームの参加者・主催者どちらにも寄り添う“謎解き文化のインフラ”として、新しいサービスを続々と展開予定です。

関連リンク

•      ESCAPE.ID Hub 特設サイト:https://hub.escape.id/

•      ESCAPE.ID公式サイト:https://escape.id/

•      ESCAPE.ID公式X(旧Twitter):https://x.com/_ESCAPE_ID_

【ESCAPE株式会社】

ESCAPE株式会社は、東京大学の謎解き制作団体出身メンバーを中心に立ち上げられた“謎解き文化のインフラ”を創造し、運営するクリエイティブチームです。

プレスリリース転載ここまで
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