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自動集約したデータから、全社の意思決定を動かす契約基盤へ。 Hubble、現場の運用を変えずにガバナンスとBCPを強化する「外部API・Webhook連携機能」を提供開始

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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社Hubble
配信日時
2026年8月5日 10時00分
転載日
2026年8月6日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

契約業務・管理クラウドサービス「Hubble(ハブル)」を提供する株式会社Hubble(本社:東京都渋谷区、CEO:早川 晋平、CTO:藤井 克也、CLO:酒井 智也)は、提供する「Hubble」及び「Hubble mini」において、社内の各種業務システムやクラウドストレージと契約データ・PDFをシームレスに相互連携する「外部API・Webhook連携機能」の本格提供を開始したことをお知らせいたします。

本機能により、既存システムや各種電子契約サービスからの契約書自動取り込み、Hubble内のフォルダ構成を保持したまま行う外部ストレージへの自動バックアップ、さらにはCRMやERP、スプレッドシート等への契約台帳データの自律的な同期・活用が可能になります。

機能概要

1. 開発の背景:自動集約したデータから、全社の事業プロセスを動かす循環型の基盤へ

これまでHubbleは、契約締結プロセスを可視化し、契約業務における意思決定を支える基盤として多くの企業に導入・活用されてきました。その基盤の1つとして、メール連携は締結前の外部システム連携等を提供し、集約した契約書データから、AIが高精度で契約情報を抽出し、各企業に合わせた台帳作成を実現しています。

一方で、企業全体の事業スピードをさらに高めるためには、HubbleおよびHubble miniに蓄積された高精度な契約データを法務部門内にとどめず、営業が利用するCRMや購買のERP、経営分析ツールなど、全社の事業プロセスへ自律的に循環させ、組織全体を動かす基盤へと進化させることが不可欠です。

各部署でデータが分断されると、最新の取引条件の不一致や更新期限の管理漏れ、手作業による二重入力といったコストが発生します。事業を円滑かつ安全に進めるためには、全社で参照すべき契約データを一箇所に集約した共通基盤の構築が重要です。

しかし、事業上必要な現場固有の運用を維持しながら全社での一元管理を目指そうとすると、手作業による二重入力が発生し、結果としてデータの不整合も防ぎきれないというジレンマがありました。本連携機能は、各部門の使い慣れた運用フローや格納場所はそのまま維持しながら、手作業なしで全社の契約データを相互に同期・一元管理できる環境を整備します。

2. 本機能が実現する提供価値

  • 現場の運用を変えずに契約データを一元集約
    事業部門が自社ストレージや各種電子契約サービスに保存した契約書も、API経由でHubbleへ自動取り込み。現場の手間を増やすことなく、全社の契約データの一元管理を実現します。
  • フォルダ構造を維持した自動バックアップによるBCP強化
    予期せぬ広域障害や災害、人為的な誤操作リスクなどに備え、最重要資産である契約書データを自社で多層的に保護することはBCP(事業継続計画)におけるリスク管理の基本です。Hubble内に整理されたフォルダ階層構造を保持したまま、指定の外部ストレージへ契約書PDFを自動バックアップし、堅牢な保護体制を整えます。
  • 台帳データの自動連携による二重管理や転記ミスの解消
    台帳API機能を活用し、Hubble上の最新の契約情報(相手方・金額・契約期間・契約ステータス・カスタム項目等)をCRMやERP、スプレッドシートへ自動同期します。
    • CRM / SFA連携:確定した取引先・契約情報をCRMへ自動反映し、営業と法務が同じデータをもとに迅速な顧客対応を可能にします。
    • ERP連携:購買・調達契約の情報を発注管理等へ自動連携し、入力の手間や転記ミスを排除して一気通貫の自動化を実現します。
    • スプレッドシート・BI連携:API経由で最新データを連携・出力し、スプレッドシートやBIツールでの経営レポートやダッシュボード作成のタイムリーな自動化をサポートします。

3. 紙契約書のPDF化・台帳項目の目視点検オプションとの掛け合わせによる完全なデータ網羅性の担保

網羅性・正確性の高い契約データベースを構築するためには、社内に散在する契約書を漏れなく集約することが重要になります。データ集約の障壁となりやすい過去の紙の契約書や未整理データに対し、Hubble及びHubble miniではシステム機能の提供にとどまらず、紙契約書のスキャンや高精度な台帳化をプロフェッショナルが代行する紙契約書の PDF 化・台帳項目の目視点検の体制も同時に提供しています。紙と電子を問わずあらゆる契約データをHubbleへ集約し、データ移行のハードルを無くして全社が信頼できる基盤構築を強力に支援します。

◆「Hubble(ハブル)」とは

人とAI、法務と事業部門の協業性を向上させ、契約業務基盤の構築と定着を支援するクラウドサービスです。継続率は99%で、上場企業を中心に多くの企業に長くご利用いただいています。契約書の審査依頼から作成、検討過程や締結済契約書の管理まで、AIを活用しながら一気通貫でご利用いただけます。

また、コミュニケーションツールや電子契約システム等とのAPI連携も充実しており、既存ツールとの併用も可能です。「カスタム項目AI自動入力」機能を搭載し、契約書管理に必須の主要9項目に加え、自社独自で管理したい項目も業界・業種を問わず自由に設定・運用いただけます。改正電子帳簿保存法にも完全対応(JIIMA認証取得)しており、更新期限の自動通知、柔軟な権限設定、紙と電子の契約書を横断して検索できる機能なども備え、セキュアで網羅性の高い契約データベースを構築することができます。

・サービスサイト:https://hubble-docs.com

◆「Hubble mini(ハブル ミニ)」とは

「契約書管理は、アップロードするだけ」

締結済みの契約書PDFをアップロードするだけで、AIが契約内容を自動解析し、瞬時に契約台帳を構築する、革新的なクラウドサービスです。これまで時間と手間がかかっていた契約情報の入力作業を大幅に削減し、契約締結後の管理を効率化します。
さらに、「カスタム項目AI自動入力」機能を搭載。主要9項目はもちろん、業種や業界を問わず、企業独自の管理項目も自由に設定・運用可能。更新期限の自動通知、柔軟な権限設定、紙と電子の契約書を横断検索できる高機能検索など、日常業務に即した便利な機能を多数搭載しています。
また、改正電子帳簿保存法にも完全対応(JIIMA認証取得)。スモールスタートから全社展開まで、企業規模や業界を問わず、誰でもすぐにご活用いただけます。
将来的には、Hubble miniで構築した契約データを、Hubble本体へアップグレードすることも可能で、今の課題に応え、未来の成長にも対応できます。

・サービスサイト:https://hubble-docs.com/lp/Hubble-mini/

◆「Contract Flow Agent(コントラクト・フロー・エージェント)」とは

契約業務における進行や意思決定の支援に特化した、契約AIエージェントです。Hubble上で行われる、契約書の起案・レビュー・承認・更新といった一連の契約業務フローにおいて、過去の業務履歴や社内ルール、判断基準をもとに「次に取るべきアクション」を提示し、業務を前に進めるための支援を行います。

従来からある、単なる文書チェックを行うAIとは異なり、「Contract Flow Agent」は契約実務の文脈を理解し、担当者の迷いをなくす伴走者として機能します。属人的な判断や手戻りの削減を通じて、契約業務を進め、法務と事業部門の協業を強力に後押しします。

・CFA特設ページ:https://hubble-docs.com/lp/ContractFlowAgent/

◆株式会社Hubble 会社概要

株式会社Hubbleは、「手触りのある課題をテクノロジーによって解決し、働く人の個性や創造力が発揮される未来を創出する。」をパーパスに掲げ、以下のサービスを提供・運営しています。

・ 契約業務・管理クラウドサービス「Hubble(ハブル)」https://hubble-docs.com

・ 締結済契約書を入れるだけでAIが契約データベースを構築するクラウドサービス

「Hubble mini(ハブル ミニ)」https://hubble-docs.com/lp/Hubble-mini/

・ NDAの統一規格化を目指すコンソーシアム型のNDA締結プラットフォーム

「OneNDA(ワンエヌディーエー)」https://one-contract.com/

・ 法務の生産性を高めるメディア「Legal Ops Lab(リーガルオプスラボ)」  

 https://hubble-docs.com/legal-ops-lab/

Hubble シリーズは上場企業からベンチャー企業まで業界・業種問わず累計導入社数1,000社以上にご利用いただいております(2026年8月時点)。

・ 所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東1丁目32−12 渋谷プロパティータワー7階

・ 取締役:早川 晋平(CEO) / 藤井 克也(CTO) / 酒井 智也(CLO 弁護士)

・ 会社概要:https://hubble-docs.com/about

プレスリリース転載ここまで

以下はtrends編集部による情報です。

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