フィナンシェでトークンを買う上で知っておくべき「ぺパハン」と「ロックアップ機能」について

フィナンシェでトークンを買う上で知っておくべき「ぺパハン」と「ロックアップ機能」について

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だーだい
フリーランスWebライター兼Web製作者。Webライターとしてガジェットメディアやプログラミングに関する記事を執筆する傍ら、LP制作とWordPressの改修案件もこなしつつ、活動しています。 profile

フィナンシェとはスポーツやエンタメなどのプロジェクトを、NFTトークンを購入することで応援できるプラットフォームです。

Web3クラウドファインディング「Financie(フィナンシェ)」の始め方|インストールからNFTトークンの購入方法まで詳しく解説
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NFTトークンの価格は需要によって異なり、人気があるプロジェクトほど価格が高くなる傾向にあります。

そんなフィナンシェでは続々と新しいプロジェクトがスタートしていますが、ぺパハンによって相場が荒れることもしばしば見られます。フィナンシェではその対策といてロックアップという機能を搭載していますが、ぺパハンの影響を完全に制御するのは難しいのが現状です。

そこで今回は、ぺパハンとロックアップの概要と、フィナンシェにおける双方の関係性について詳しく解説します。



フィナンシェの機能「ロックアップ」とは

フィナンシェのロックアップとは、特定の期間トークンの売買を規制する仕組みです。ロックアップ期間を設けることでトークンの市場価値を安定させ、急激な価格変動を防ぐために設けられます。

具体的にはトークン購入後の一定期間、そのトークンの売却を段階的に制限します。ロックアップの期間と売却できるトークンの割合は下記の通りです。

受け取り直後:購入トークンの25%が売却可能
90日後:購入トークンの25%が(合計50%)追加で売却可能
180日後:購入トークンの25%が(合計75%)追加で売却可能
270日後:購入トークンの25%が(合計100%)追加で売却可能

出典:Financie:「購入したトークンを売却することができません。」

上記のようなロックアップ期間が解除されることを「ロックアップ解除」とも呼びます。

ロックアップ期間は一度に大量のトークンが売り出されることを防ぎ、価格の急落を避ける役割を果たします。しかし、ロックアップが解除されると投資家が一斉にトークンを売却することで価格が急落する可能性もあります。

フィナンシェでトークンを購入する際はロックアップ解除の時期を意識し、慎重な取引を行うことがおすすめです。


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ぺパハンとは

ペパハンはペーパーハンド(Paper Hands)の略称で、NFT販売初期にトークンやNFTを低価格で購入し、その後すぐに高価格で売却する取引スタイルです。

NFTにはプロジェクトの応援という趣旨も含まれていますが、ぺパハンはあくまでも利益目的というのが特徴。市場の初期段階で資産を手に入れ、価格が上昇する前にすぐに売り抜けることを目的としています。

フィナンシェの市場でも、ぺパハンによる大量購入と大量販売がトークンの価格に影響を及ぼしています。

Financieより

上記は私が保有しているCryptoNinja Gamesのチャートですが、リリース後は右肩上がりに上昇し、一定価格から大幅に下落しています。

フィナンシェにはロックアップ解除があるので、購入後は手持ちトークンの25%しか売却できません。しかしこれだけ大きな下落があるということは、ぺパハンが大量にトークンを購入した可能性があります。

フィナンシェでトークンを購入する際は、このような取引行為が市場にどのような影響を与えるかを理解することが重要です。

ロックアップ解除とぺパハンの関係性

ロックアップ解除のタイミングはペパハンの行動が活発になる可能性が高いと考えられます。ぺパハンがトークンリリースの初期に購入した価格とロックアップ解除時の価格で差がある場合、一気にトークンを売却するかもしれません。

その結果、価格が一時的に下がりやすくなります。フィナンシェで新しく始まるプロジェクトでは、ぺパハンによる初期の大量購入に注意したほうがよいでしょう。

Financieより

日本国内でも人気のNFTプロジェクト「Cool Girl」を運営しているimotoさん(@imoto_akira)のVoicy(ボイシ―)でも、「ロックアップ解除が終わってぺパハンがいなくなったところからが本当の勝負」だと述べています。

※上記コンテンツの内容やソースコードはAIで確認・デバッグしておりますが、間違いやエラー、脆弱性などがある場合は、コメントよりご報告いただけますと幸いです。

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