ゲシピが長野県喬木村で教育DX新講座を開講、eスポーツ英会話で英語とデジタルマナーを同時習得
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ゲシピ株式会社は2026年4月17日、自治体・地域コミュニティとの連携プロジェクト第4弾として、長野県下伊那郡喬木村のたかぎスポーツクラブにて新講座を開講したと発表しました。
eスポーツ英会話®︎ eスピ!の自治体向け新講座が喬木村で本格始動
ゲシピとたかぎスポーツクラブは、約1年間にわたり講座内容の検討を重ね、夏休みの体験講座等を通じて参加者を募集してきました。多機能型施設「みんなの広場 アスボ」内に新設された「クリエイト部門」における、土曜・日曜の小学生向けプログラムとして教育DXプログラムを本格開講した形です。
同プログラムは教育の地域格差など、自治体が抱える課題をDXの力で解消し、どんな場所からでも最新の教育機会にアクセスできる環境を実現しています。地域拠点や学校を活用した新しい学びの形として、全国の自治体に広がり始めている点にも注目が集まります。
本講座が備える3つの特長
今回開講した講座では、子どもたちに人気のオンラインゲームを教材として活用し、英語学習への心理的ハードルを下げる設計が採用されています。「ネイティブやバイリンガルの講師」による少人数レッスン(最大7名)で、実践的な英語力を養いつつ注目すべきポイントは次の3点です。
- ゲームを入り口にした没頭型の英語発話
- デジタルマナーや協調性の同時習得
- 必要機材を施設側で完備し家庭負担なし
パソコンや周辺機器は、すべて施設側(みんなの広場 アスボ)で用意されるため、家庭での機材準備や通信環境の心配が不要です。ゲーム内での協力プレイを通じて、相手を尊重する態度やネットリテラシーを身に付ける仕組みにより、英語力と並行してデジタル時代のマナー教育を実現する構成となっています。
講座の概要とeスポーツ英会話®︎の実績
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 頻度・時間 | 週1回 60分 |
| クラス定員 | 最大7名 |
| 開講曜日 | 土曜日、日曜日 |
| 参加対象 | たかぎスポーツクラブ会員 周辺自治体からの参加者 |
| 月会費 | 6,700円(税込) |
| 年会費 | 5,000円 |
| 受講実績 | 50万回以上 |
| 運営企業 | ゲシピ株式会社 |
trends編集部の一言
eスポーツを英語学習の入り口にするという発想は、ノーコードツールで業務改善を試みている自分の経験と、重なる部分がありました。業務で生成AIを活用するとき、「楽しさから入る」ほうが定着率が高いと実感しており、子ども向けの英語教育でも同じ原理が働くのだろうと感じます。
機材をすべて施設側で用意する点は、地方の教育現場で導入ハードルを下げる工夫として具体的で、参考になります。社内研修やワークショップを企画する立場で考えると、参加者の事前準備をゼロにする設計思想は、大人向けのプログラムにもそのまま応用できそうです。
References
- ^ PR TIMES. 「【自治体・地域連携 第4弾】教育DX「eスポーツ英会話®︎ eスピ!自治体提供プログラム」の新講座を長野県喬木村のたかぎスポーツクラブにて開講 | ゲシピ株式会社のプレスリリース」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000123.000031716.html, (参照 26-04-17).
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