こちらは、「PR TIMES」より配信された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しています。掲載内容および削除・修正等のお問い合わせは、「PR TIMES」までご連絡をお願いいたします。
発表:株式会社FUTUREWOODS/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000078.000099008.html(2026年7月30日 16時39分 配信)/転載日:2026年7月31日
~医療・介護・福祉業界向けの車両サービスを展開する同社が、AIリスト抽出×目視チェックで安全性と成果を両立~

株式会社FUTUREWOODS(東京都文京区、代表取締役:小浜勇人)は、法人向け新規開拓支援ツール『FutureSearch』の最新導入事例として、法人向けカーリース・レンタカー事業を展開する株式会社アイ・ティ・エスの活用事例を公開しました。
■ 導入前の課題:新陳代謝の激しい業界で、老朽化したリストに限界
株式会社アイ・ティ・エスは、法人向けカーリース、レンタカー、車両包括管理など、モビリティ領域における多様な実務課題の解決を支援する企業です。
従来は「FAXDM」と「リスティング広告」で新規開拓を行っていましたが、コロナ禍直後の2020年、「他社が停滞している今こそ、新たな販促手法を確立しなければ事業が危うい」という強い危機感を抱いていました。
当時の同社が直面していた主な課題は以下の4点です。
- 外部購入リストが古く、医療・介護業界の廃業・閉鎖が多数混在していた
- 自社リストは「法人名・電話番号・FAX番号」の3項目のみで精度が低い
- 新入社員が年1回、数万件を手作業で収集する非効率な運用だった
- 無駄な郵送DMコストと工数が膨らみ、営業の再現性が確保できない
■ 導入の決め手:「AI×目視確認」の安心感と、現場になじむ圧倒的な使いやすさ
他社サービスとの比較検討の末、同社がFutureSearchの導入を決めた理由は主に3点です。
1.配信先の目視チェック体制
フォーム営業を行う際、AIによる抽出だけでなく、最終的にベンダー側スタッフが目視で配信先を確認する体制があり、営業禁止企業への誤送信などのクレームリスクを回避できる。
2.高精度なデータ粒度
法人名や電話番号だけでなく、代表者名・役職・企業の経営理念まで網羅されており、事前の相性チェックや郵送DM文面の作成に高いレベルで活用できる
3.優れたUI/UX設計
画面の案内に沿って進めるだけで誰でも迷わず操作でき、社内オンボーディングや現場への浸透がスムーズ
■ 活用方法:営業会議とツールを完全同期、ターゲット心理を突いたマルチチャネル戦略
アイ・ティ・エスでは、FutureSearchを営業会議と連動させています。
- 会議中にその場でターゲット件数を抽出
- 郵送DM単価を掛け合わせて即コスト試算
- 「1〜2件成約すれば投資回収できる」と判断し即実行
- 迅速な意思決定ルーティンが社内に定着
このほかにも、ターゲット心理を突いた独自の工夫も行っています。
■ 導入効果:毎年10%成長を継続、沖縄新規開拓でツール費用の2〜3年分を回収
FutureSearch導入後、以下の成果が得られています。
- 中堅・大手企業へのシフトで反応率が3〜4倍に向上
- 沖縄支社で複数成約を獲得し、ツール費用の2〜3年分を回収
- 2022年以降、毎年約10%の増収を継続
さらに追加機能「サイト訪問企業一覧」の活用により、自社サイトに関心を持つ企業を特定して後追いDMを送るサイクルを確立し、既存顧客の増車検討ニーズの事前キャッチと、無駄な郵送DMコストの削減を両立しています。
▼導入事例ページはこちら
https://www.future-search.jp/case_study/its
■ 無料オンライン相談
無料オンライン相談では、事例で取り上げた実践的な運用ノウハウや機能について、貴社の営業課題に合わせて詳しくご紹介いたします。
ご興味のある方は、以下より日程調整をお願いいたします。
https://timerex.net/s/futurewoods-online-web-meeting/e6451292/

■FutureSearchについて
「FutureSearch(フューチャーサーチ)」は、営業リスト作成からお問い合わせフォーム営業まで一貫して行うことができる、BtoB向け新規アポイント獲得支援ツールです。
サービス詳細: https://www.future-search.jp

◆会社情報
会社名:株式会社FUTUREWOODS
所在地:東京都文京区向丘1-8-13 PLANEX813ビル3F
代表者:小浜勇人
設立:2015年9月25日
URL:https://www.futurewoods.co.jp
事業内容:営業・マーケティング領域のDX支援ツール『FutureSearch』の運営
FutureSearch: https://www.future-search.jp/
ABMを最大限に効率化できるマーケティング(営業企画・営業推進)部門向け営業DX営業企画・マーケティング・インサイドセールスのための
データ駆動型ABM企業データベース『SalesRadar』の運営
SalesRadar: https://radar.futurewoods.co.jp/
データ解析に伴うコンサルティングや各種の研究支援
その他マーケティング・ソリューションの企画・開発・支援
◆ お客様からのお問い合わせ先
《お問い合わせ先名称》株式会社FUTUREWOODS
TEL:03-3868-0517(平日10:00 – 18:00)
e-mail: sales-radar.info@futurewoods.co.jp
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
ITやプログラミングに関するコラム
【Python】FastAPIで料金プラン見積もりシミュレーターを作ってみた
【Python】pandasとmatplotlibで在庫データのABC分析と構成比を可視化してみた
【Python】Flaskで社内FAQをカテゴリ検索できるWebアプリを作ってみた
【Python】argparseでJSON整形・構文検証・キー検索CLIを試してみた
【Python】NumPyとmatplotlibでモンテカルロ法による円周率推定と収束過程の可視化を試してみた
【Python】Playwrightでスクレイピングを試してみた
【CSS】notで複数の件を除外する方法
【Git】remote設定を変更する方法
【VBA】コメントアウトを設定する方法
x86とx64の違いを分かりやすく解説
ITやプログラミングに関するニュース
VercelがAI GatewayにSeedream 5.0 Proを追加、AI SDKのモデル指定で画像生成と編集が可能に
AWSがAmazon LocationのPlaces APIを強化、住所表記の指定と移動手段別の検索が可能に
VercelがトレースにTree・Waterfallビューを追加、ログ画面で処理の階層と所要時間を確認可能に
Googleがエージェント評価の再考を提唱、難易度を情報量で測るDiscovery Benchを解説
Google CloudがCloud Runサンドボックスを公開プレビューで提供、サービスヘルスは一般提供に
Google Cloud EMEAが英国金融の重要第三者に指定、イングランド銀行・PRA・FCAの直接監督下に
AWS DMS Schema ConversionがSQL Serverのオフライン変換に対応、ソースDBへ接続せずスキーマを変換可能に
EC2 G7インスタンスが米国東部(バージニア北部)で利用可能に、G6比でAI推論性能が最大4.6倍
SageMaker HyperPodが継続プロビジョニングでのAMIベース構成に対応、S3のスクリプト管理なしでSlurmクラスターを作成可能に
AWSがEMR on EKSでSparkトラブルシューティングエージェントに対応、失敗ジョブの原因分析を自然言語で依頼可能に
