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松屋フーズの食品残渣を活用した「牛めし屋さんのリサイクル堆肥」をカインズで販売開始

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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社カインズ
配信日時
2026年8月28日 10時00分
転載日
2026年8月29日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

~食の現場から生まれた資源を、地域の農業・園芸へ還元します~

株式会社カインズ(本部:埼玉県本庄市、代表取締役社長 CEO:高家 正行)は、株式会社松屋フーズ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:瓦葺 一利)の店舗・工場などから排出される食品残渣を活用した「牛めし屋さんのリサイクル堆肥」を、カインズの一部店舗にて販売を開始しました。

これまで、松屋フーズの食品残渣を活用した「リサイクル堆肥」は、主に松屋フーズの契約農家に提供されてきました。今回、カインズオリジナル商品として販売することで、契約農家に限らず、農業関係者や家庭菜園・園芸を楽しむお客様にも幅広く利用いただけるようになりました。

食品残渣を廃棄物として処理するのではなく、農業・園芸に活用できる資材として還元することで、食の現場から生まれた資源を、次の作物や植物を育てる力へとつなげます。

■本取り組みの背景

近年、健康志向や環境意識の高まりとともに、化学肥料の使用量低減や、堆肥を活用した土づくりへの関心が高まっています。また、食品ロスの削減や資源の有効活用が社会的な課題となるなか、食品残渣などの未利用資源を廃棄せず、農業・園芸資材として再利用する取り組みは、廃棄物の削減と資源循環を同時に進める方法として注目されています。

松屋フーズは約25年前から、店舗や工場から発生する食品廃棄物を焼却処分せず、堆肥として再資源化する取り組みを進めています。その取り組みの一環として、今回は一般家庭向けに食品残渣を活用した「リサイクル堆肥」を開発。より多くの方に活用いただきたいとの想いにカインズが共感し、店舗販売による販路拡大の実現に至りました。異業種がタッグを組み、地域のくらしに身近な店舗を起点に、食品残渣を農業・園芸資材として活用する資源循環を推進してまいります。

■商品概要

本商品は、松屋フーズの店舗・工場から発生するキャベツ・レタス・白菜・玉ねぎの芯や外葉などの食品残渣を回収し、松屋フーズの堆肥工場にて、豚ふん・フルボ酸・かき殻・わかめなどを配合して製造された「リサイクル堆肥」です。一般家庭でも使いやすいよう、土壌や作物に良い影響を与える成分を加えました。

堆肥は、土壌に有機物を補い、土の状態を整える土壌改良資材として、農業や園芸の現場で活用されています。野菜や花、家庭菜園など、さまざまな用途でお使いいただけます。

(※生成AIで作成したアイコンを使用)
(※生成AIで作成したアイコンを使用)
商品名 牛めし屋さんのリサイクル堆肥
内容量 25ℓ
価格 498円(税込)
販売開始日 2026年8月9日(日)
販売店舗数 50店舗(順次拡大予定)

※販売店舗、販売期間、在庫状況は店舗により異なります。

売り場での販売の様子
売り場での販売の様子

■松屋フーズ 常務取締役執行役員 安藤 吉信様のコメント

「捨てる」から「育てる」へ。食品残渣を堆肥として循環させ、腐植酸・フルボ酸・牡蠣殻・わかめなど自然の恵みをプラスしました。プロから初心者の方まで使いやすい、健やかな土づくりをサポートする堆肥です。この商品を選ぶことが、フードロス削減と資源循環への参加につながります。

■カインズ ペット・ガーデン事業本部 用土・肥料・薬品部 伊勢 貴秀のコメント

今回の「リサイクル堆肥」は、本来廃棄されるはずだった食品残渣を堆肥として循環させ、その堆肥で再び作物を育てることで、資源循環につながる商品です。カインズは、メーカー様との共創による商品開発や販売を通じて、環境に配慮した選択肢をお客様に提供し、循環型社会の実現に貢献してまいります。

本取り組みの背景や担当者の想いについては、カインズのオウンドメディア「となりのカインズさん」にて、紹介しています。

記事URL:https://magazine.cainz.com/article/257525

カインズは今後も、店舗を地域の皆様が交流できる場として、身近な取り組みを通じて資源の有効活用を進め、地域の皆様とともにより良いくらしづくりに取り組んでまいります。

<松屋について>

牛めし・カレー・定食の「松屋」、とんかつ業態「松のや」、すし業態「すし松」、ラーメン業態「六厘舎」「舎鈴」等、国内外で約1,500店舗以上を展開するファーストフードチェーン。外食事業の他、フードリサイクル業も展開し、フードロス食材を「肥料」、「飼料」にリサイクルし、サステナブルな循環型ビジネスを推進しています。

<カインズについて>

株式会社カインズは、29都道府県下に277店舗を展開するホームセンターチェーンです。

「くらしDIY」をブランドコンセプトに、くらしを豊かにする価値ある商品・サービスを開発し、お値打ち価格で毎日提供します。Kindness(親切心)と創意工夫のアイデアあふれる店舗づくりに努めることで、お客様一人ひとりの、ご家族の、そして地域の日常を楽しいものとし、お客様とのプロミスである「くらしに、ららら。」をお届けします。https://www.cainz.co.jp/

プレスリリース転載ここまで
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