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発表:株式会社アドインテ/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000246.000007452.html(2026年7月30日 08時00分 配信)/転載日:2026年7月31日
IoTとAIを活用し、流通小売業・メーカー向けリテールメディアの開発・運用を行う株式会社アドインテ(本社:京都府京都市、代表取締役:十河 慎治)は、ソニーの法人向けブラビアのシステム拡張性を活用し、従来必要とされていた外付けSTB(セットトップボックス)端末を使わずにサイネージ配信を行える、インストアメディア向けサイネージソリューションを開発いたしました。

■開発の背景と目的
アドインテは、インストアサイネージネットワークの設置面数が27,000面という、日本最大規模のインストアプロモーション基盤を展開しております。
今後、さらなる市場拡大と店舗DXの推進に向け、従来のサイネージ導入で課題となっていた「外付けSTB端末の設置スペースや配線の問題」「故障リスク」を解消すべく、ソニーの法人向けブラビアのシステム拡張性を活かした、新たなSTBレスサイネージソリューションの開発に至りました。
■ 本システムの特徴と導入メリット
・法人向けブラビア上でアプリを動作させ、外付けSTBを不要に
法人向けブラビアに搭載されたOS上で専用アプリを動作させることで、従来必要だった外付けSTB端末を使わずにコンテンツ配信を行えます。外付け機器が不要になることで、スタイリッシュなフォルムを実現するだけでなく、導入コストの削減やハードウェア起因による故障リスク低減を可能にします。
・AIカメラの活用により、コンテンツ単位の視聴計測を実現
ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社のエッジAIセンシングプラットフォーム「AITRIOS™(アイトリオス)」に対応したAIカメラを活用し、アドインテはインストアサイネージにおける視聴状況をコンテンツ単位で把握できる計測機能を構築しました。これにより、どのコンテンツが、どの程度視聴されたかを可視化し、店頭メディアの運用改善に活用できます。
・実データに基づく効果的なマーケティングPDCAの推進
視聴計測データとアドインテが持つリテールデータのノウハウを掛け合わせることで、認知から購買までをフルファネルで可視化。感覚値ではない、実データに基づいた高精度なリテールメディア運用を支援します。
■アドインテのインストアサイネージ事業の強み
当社の強みは、機材選定や設置要件定義、施工、什器開発、CMS・管理システム開発から、日々の保守運用、広告販売、効果検証にいたるまで、全プロセスを自社で一括完結(ワンストップ提供)できる体制にあります。これにより、ロケーションパートナー様の導入負荷を無くし、広告主様へ安定した高品質なプラットフォームを提供します。
今後は、単なる面数拡大に留まらず、AIカメラや外部環境データ(天気、温湿度)、ID-POSデータの連携による効果測定の高度化、購買に繋がるコンテンツ最適化を進め、メディアとしての質的向上に挑戦し続けます。
※「ソニー」および「Sony」、並びにこのプレスリリース上で使用される商品名、サービス名およびロゴマークは、ソニーグループ株式会社またはその関連会社の登録商標または商標です。
※その他の商品名、サービス名、会社名またはロゴマークは、各社の商標、登録商標もしくは商号です。
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
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