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発表:SWITCHBOT株式会社/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000193.000057002.html(2026年7月29日 10時00分 配信)/転載日:2026年7月30日
予約情報に連動した暗証番号の自動発行・案内に対応し、非対面チェックインと多拠点運営を支援
IoT・スマートホーム事業を手掛ける「IoTデバイスNo.1ブランド(※2026年4月 家電Biz調べ)」のSWITCHBOT株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:コネリー・リー)は、株式会社エアホスト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:尾畠 隆志)が提供する宿泊管理ツール「AirHost ONE」と、「SwitchBotスマートロック」シリーズのAPI連携を開始しました。

本連携により、「AirHost ONE」を利用する宿泊施設は、予約情報と連動してSwitchBotキーパッド製品で利用する入室用暗証番号を自動発行し、ゲストへのチェックイン案内までを自動化できます。
これにより、宿泊施設のオーナーや運営者は、鍵の対面受け渡しやキーボックスを前提としない入室管理を実現できます。ゲストの到着時間に合わせた柔軟な運用に加え、複数部屋・複数施設の管理、清掃業者など関係スタッフへの一時的な入室権限の発行にも活用できます。
■ 背景:宿泊施設の入室管理を、より柔軟で効率的な運用へ
宿泊施設では、ゲストの到着時間のばらつき、夜間対応、複数部屋・複数施設の管理など、入室に関わるさまざまな運用が日々発生します。有人フロントでの対応に加え、セルフチェックインや事前案内を組み合わせる施設もあり、施設ごとの運営スタイルに合わせて、鍵の受け渡しや入室権限を効率的に管理する仕組みが求められています。
今回のAPI連携では、「AirHost ONE」の予約情報を起点に、SwitchBotのスマートロックとキーパッドを組み合わせた入室用暗証番号の発行から、ゲストへの案内までを自動化します。鍵の対面受け渡しやキーボックスに頼らない運用を可能にし、有人対応、セルフチェックイン、多拠点運営など、さまざまな宿泊施設の入室管理を支援します。
■ 本連携で実現できること
予約情報に連動した暗証番号の自動発行
「AirHost ONE」に登録された予約情報と連動し、チェックインからチェックアウトまでの宿泊期間のみ有効な入室用暗証番号を自動で発行します。
予約ごとに異なる暗証番号を発行できるため、鍵の受け渡しやキーボックスを利用しない入室管理が可能になります。
共用玄関と客室など、複数の入室ポイントを持つ施設でも、施設構成に応じた暗証番号運用が可能です。
ゲストへのチェックイン案内を自動化
発行された暗証番号は、ゲストへのチェックイン案内メッセージに自動で反映されます。
運営者による手動入力や個別案内の手間を抑え、予約件数が増えた場合でも、ゲストに必要な入室情報をスムーズに案内できます。
清掃業者など関係スタッフの一時入室にも対応
ゲストの入室管理に加え、清掃業者など関係スタッフに対して、一度きりの暗証番号を発行する運用にも対応します。
清掃やメンテナンスなど、宿泊前後に発生する施設内作業においても、必要なタイミングで必要な人だけが入室できる運用を支援します。
複数施設のスマートロックを一元管理
複数の宿泊施設に設置されたSwitchBotスマートロックを、「AirHost ONE」上で管理できます。
入室用暗証番号の発行・案内を遠隔で管理できるため、多拠点運営における管理工数を削減し、無人・省人化オペレーションを後押しします。
■ 対応機器について
本連携では、ドアの施錠・解錠を行う「SwitchBotスマートロック」と、暗証番号を入力するための「SwitchBotキーパッド製品」を組み合わせて利用します。
現時点での対応機器は以下の通りです。
スマートロック製品

ロック

ロックPro

ロックUltra
暗証番号入力用キーパッド製品

キーパッド

指紋認証パッド
※暗証番号での入室には、スマートロック製品に加え、対応するSwitchBotキーパッド製品が必要です。
※遠隔での管理・連携には、SwitchBotハブ等のゲートウェイ機器が別途必要です。
※対応機器は今後変更・追加となる場合があります。
■ 提供開始時期・対象
提供開始日:2026年7月22日
対象:50室以上を運営される法人のお客様より順次提供開始
個人のお客様向け:2026年秋頃の提供開始を予定
※法人のお客様への提供は個別対応にて順次実施いたします。ご利用をご希望のお客様は、下記お問い合わせ窓口までご連絡ください。
※ご利用には、AirHostの「IoTロック連携」サブスクリプションと、SwitchBot法人向けサービスのご契約が必要です。
■ 今後の展望
今回の「AirHost ONE」とのAPI連携は、SwitchBotスマートロックを宿泊施設の実運用により深く組み込むための取り組みです。
SwitchBotは、家庭向けスマートホーム製品で培ってきた自動化技術を、宿泊施設、介護施設、オフィス、店舗など、さまざまな現場へ展開してまいります。
今後も外部サービスとの連携を拡充し、現場の業務負担を軽減しながら、利用者にとっても使いやすい環境づくりを支援してまいります。
■ 「AirHost ONE」について
「AirHost ONE」は、ホテル・旅館・バケーションレンタル・ホスピタリティ業界向けに、無人・省人化運営を支援するオールインワン型の宿泊管理ツールです。
チェックインからチェックアウトまでのプロセスをデジタル化し、予約管理、ゲスト対応、施設運営の効率化を支援します。AIとの連携により、PMSに蓄積されたゲスト情報をもとに、パーソナライズされたゲスト対応の自動化も実現します。
■ SwitchBotについて

SwitchBotは、日本国内のユーザー数200万世帯・累計販売台数500万台を突破し、世界100以上の国と地域で展開するスマートホームブランド「SwitchBot」および、ロボティクスブランド群「OneRobotics」を展開するグローバル・ロボティクス・メーカーです。
「技術革新を通じて、家庭における人々の生活を、より豊かに、より快適にすること」をミッションに掲げ、ロボットが日々の身体的・精神的な負担を肩代わりする社会の実現を目指しています。
人の時間と心に「ゆとり」を創出し、本来大切にすべき人間らしい活動や、日々の楽しみ・感動に没頭できる毎日をテクノロジーで支えるべく、現在は以下の3つのブランドを展開しています。
- SwitchBot:家庭向けエンボディドAI・スマートホームロボット
- Acemate:スポーツ領域特化型ロボティクス
- ONERO:ヒューマノイドロボットおよびAIコア技術の開発
■ 会社概要
会社名:SWITCHBOT株式会社
所在地:東京都渋谷区恵比寿1-21-17 Sreed EBISU+C 5F
代表取締役:コネリー・リー
公式サイト:https://www.switchbot.jp
法人向けサイト:https://business.switchbot.jp/
X(旧Twitter):https://twitter.com/SwitchBotJapan
Instagram:https://www.instagram.com/switchbotjapan
Facebook:https://www.facebook.com/switchbotjapan
LINE:https://page.line.me/?accountId=switchbot
YouTube:https://www.youtube.com/c/SwitchBotJapan
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
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