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「直接会いたい」孫世代と、「LINE※などのメッセージ」で気軽につながりたい祖父母 調査から見えた、孫と祖父母が求める“ほどよいつながり”

公開:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
象印マホービン株式会社
配信日時
2026年9月14日 13時00分
転載日
2026年9月15日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

頻繁に会えなくても、日常の中でさりげなく元気を見守る関係へ 祖父母と孫世代間の“ゆる見守り”を叶える「みまもりほっとライン」 サービス開始25周年

象印マホービン株式会社では、20~30代と70~80代の男女を対象に「祖父母・孫世代のコミュニケーションに関する調査」を実施しました。調査の結果、孫世代は「直接会うこと」を重視する一方、祖父母世代は孫の生活を尊重しながら、メッセージなどで無理なくつながることを望んでいるなど、世代によって理想とするコミュニケーションの頻度や方法に違いがあることが明らかになりました。

※LINEは、LINEヤフー株式会社の登録商標または商標です。

●調査概要

  • 調査タイトル:祖父母・孫世代のコミュニケーションに関する調査
  • 調査期間:2026年7月2日~2026年7月6日
  • 調査対象者:70~80代祖父母世代:男女300名/20~30代孫世代:男女300名 
  • 調査方法:インターネット
  • エリア:全国

●調査結果のまとめ

子世代に加え、孫世代も祖父母の日常を身近に知る存在に。

80代の約4人に3人が「孫は自分の日常を把握している」と回答。 

→70~80代の祖父母全体では、「子世代が自身の日常を把握している」が79.0%、「孫世代が把握している」も61.0%に。子世代が中心でありながら、孫世代にも祖父母の暮らしを身近に知り、気にかけられていると祖父母世代が感じていることが明らかに。

祖父母とのコミュニケーション手段として、孫世代の65.4%が「直接会う」と回答。

一方、祖父母が求めているのは、LINEなどで気軽に元気や近況を知り合える関係。 

→祖父母が自身の日常を把握してもらうために希望する方法の1位は「LINEなどのメッセージ」が39.7%で、2位の「直接会いに来てもらう」29.3%の約1.4倍。また、孫とのコミュニケーションでうれしいことは「孫が元気」が33.2%で、「実際に会う」11.8%の約2.8倍となった。孫世代は直接顔を見せることを重視する一方、祖父母世代は会うことに限らず、LINEなども活用しながら、互いの元気や近況を気軽に知り合える関係を求めていることが分かった。

孫との交流に満足している祖父母は約8割。求めているのは、孫に負担をかけない“ほどよいつながり”。

→「無理のない距離感でつながっていること」を重視する祖父母は、孫世代の約2.7倍。自由回答でも、「社会人なのであまり干渉はしない」「孫たちにもそれぞれの生活がある」と孫の仕事や家庭、自立した生活を尊重しながら、負担の少ない形でコミュニケーションを取り、気にかけてもらいたいという声が見られた。

①80代の約4人に3人が「孫は自分の日常を把握している」と回答
子世代が中心でありながら、孫世代も祖父母の日常を知る存在に

祖父母世代に、自身の日常の様子を子世代と孫世代がどの程度把握できていると思うか尋ねたところ、「十分把握できている」「ある程度把握できている」と回答した人は、子世代については79.0%、孫世代についても61.0%となりました(図1)。

子世代の方が祖父母の日常を把握していると認識されていますが、孫世代についても約6割に上っており、子世代が中心でありながらも、孫世代も祖父母の様子を見守る存在になっていることがうかがえます。

図1
図1

祖父母とのコミュニケーション手段として、孫世代の65.4%が「直接会う」と回答。
一方、祖父母が求めているのは、LINEなどで互いの元気や近況を気軽に知り合える関係

孫世代に、祖父母とのコミュニケーションに使用しているものを尋ねたところ、「直接会う」

が65.4%で最多となりました。次いで「電話」が36.9%、「LINE」が27.8%となり、孫世代に

とっては、直接顔を合わせることが祖父母との中心的なコミュニケーションになっていることが

分かりました(図2)。また、祖父母にしてあげたいことを聞いた自由回答でも、「忙しいことを理由にせず、会いに行ってあげたい」「帰省の回数を増やして、直接話す機会を増やしたい」「元気な姿を見せたい」などの声が見られました。このことから、孫世代は、祖父母に直接顔を見せ、一緒に過ごすことをおじいちゃん、おばあちゃん孝行の一つとして大切にしている様子がうかがえます。

図2
図2

一方、祖父母世代に、自身の日常の様子を把握してもらうため、家庭で取り入れてほしいものを尋ねたところ、「LINEなどのメッセージアプリ」が39.7%で第1位となりました。「直接会いに来てもらう」は29.3%となり、「LINEなどのメッセージアプリ」はその約1.4倍に上っています(図3)。

さらに、孫とのコミュニケーションにおいて最もうれしいことを尋ねたところ、「孫が元気に過ごしていることが分かる」が33.2%で最多となりました。次いで「孫の近況や成長を知る」が24.6%となった一方、「実際に会う時間を持てる」は11.8%にとどまりました(図4)。

また、祖父母世代の約半数(48.8%)が、実際に孫とのコミュニケーションにLINEを使用していると回答。祖父母世代にもLINEなどを通じた気軽なコミュニケーションが浸透していることが分かりました。

図3
図3
図4
図4

これらの結果から、孫世代は、祖父母に直接顔を見せて一緒に過ごすことを大切にしている一方、祖父母世代は、必ずしも頻繁に会うことだけを求めているのではなく、LINEなども活用しながら、自身の日常を知ってもらうとともに、孫の元気や近況を気軽に知り合える関係を求めている様子がうかがえます。両世代とも相手を想う気持ちは共通しているものの、その気持ちの表し方や、心地よいと感じるつながり方には違いがあると考えられます。

孫との交流に満足している祖父母は約8割。
大切にしているのは、孫に負担をかけない“ほどよいつながり”

現在のコミュニケーション頻度に満足しているか尋ねたところ、「満足している」「やや満足している」と回答した人は、孫世代では69.6%、祖父母世代では81.6%となりました(図5)。

また、コミュニケーションにおいて最もうれしいこととして、「無理のない距離感でつながっていること」を選んだ人は、孫世代では5.3%だったのに対し、祖父母世代では14.2%となりました。祖父母世代の自由回答でも、「社会人なのであまり干渉しないことにしている」「孫たちもそれぞれの生活がある」「成長して自立しているので、頼もしいのと寂しさも感じる」「忙しい中でも気に留めてくれてありがたい」といった声が見られました。祖父母世代は、孫とのコミュニケーションを一方的に増やすことよりも、仕事や家庭、自立した生活を尊重しながら、お互いに無理のない距離感でつながることを大切にしている様子がうかがえます。

一方、孫世代の73.7%が、祖父母が元気に過ごしているかを気にしているものの、祖父母の日常を把握できている人は46.6%と半数以下にとどまりました(図6)。

孫世代は祖父母を気にかけていながらも日常の様子までは十分に把握できていないという、気持ちと実態の差も見られます。直接会うことや頻繁に連絡を取り合うことだけではなく、それぞれの生活を尊重しながら、無理なく相手の元気を知ることが、これからの祖父母と孫の新たなつながり方として求められていると考えられます。

図5
図5
図6
図6

■みまもりほっとライン担当者からのコメント

今回の調査では、孫世代の約7割が祖父母を気にかけて直接会いたいと願う一方で、祖父母世代は孫の生活を尊重し「無理のない距離感で元気を知らせ合いたい」と望んでいるという、お互いを深く想い合いながらも生じる“意識と実態のギャップ”が浮き彫りになりました。 

一見すると「ポットを使った給湯通知」は無機質なデータ送信に思われるかもしれません。しかし、日常のさりげない使用状況が届くことで、孫世代にとっては「あ、今日もお茶を飲んで元気に過ごしているな」という確かな安心感に繋がります。そしてそれが、「今度のお休み、遊びに行くね」「今日もお茶飲んで体調気をつけてね」といったLINEを送る、自然で温かいきっかけを生み出します。

子や孫に負担をかけたくない祖父母の優しさと、祖父母を大切にしたい孫の想い。「みまもりほっとライン」は、単なる安否確認にとどまらず、世代を超えたお互いの心地よい繋がりと会話を後押しする“温かい架け橋”として、これからもご家族の暮らしに寄り添ってまいります。

■祖父母と孫世代の“ゆる見守り”に最適な「みまもりほっとライン」がサービス開始25周年

「みまもりほっとライン」は、通信機能を内蔵した電気ポット「iポット」を日常で使うだけで、離れて暮らすご家族の生活リズムやさりげなく見守る安否確認サービスです。

IoTの先駆けとして2001年にスタートし、サービス開始から25年、現在までに累計約15,000人※のご契約者様にご利用いただいております。Wi-Fiや工事は不要で、電源を入れるだけで給湯などの使用状況が1日3回Eメールで届くほか、専用サイトでは生活リズムをグラフで確認できます。カメラやセンサーで監視されるストレスを与えず、お互いに無理のない“ほどよい距離感”での見守りを叶えます。

※2026年8月時点

(サービス詳細URL:https://www.zojirushi.co.jp/syohin/pot_kettle/mimamori/ )

【みまもりほっとラインサービス概要】

・初期費用: 5,500円(税込)

・サービス利用料: 3,300円/月(税込)

※「iポット」はレンタル(新品)です。

※初期費用・利用料には、「iポット」レンタル料(送料込)・通信料・メールサービス等のサービス料・故障時の修理費用(お客様のお取り扱い不注意や外部要因によるものは除く)が含まれます。

プレスリリース転載ここまで
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