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発表:株式会社NEXER/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003101.000044800.html(2026年8月3日 11時00分 配信)/転載日:2026年8月4日
株式会社NEXER Group・ホームページ制作会社の選び方に関する調査

■ホームページ制作会社を選ぶ決め手は?
会社やお店の「顔」ともいえるホームページ。外部の制作会社へ依頼しようと考えたとき、何を基準に選べばよいのか迷う方も少なくありません。
デザインの印象を重視するのか、これまでの制作実績を見るのか、それとも費用面を優先するのか。選ぶポイントは人によってさまざまです。
また、ホームページは公開して終わりではありません。運用や更新、改善まで継続して行うことを考えると、制作会社を選ぶ際には目先の制作だけでなく、その後のサポート体制まで含めて検討することが大切です。
では、実際にホームページ制作会社はどこを基準に選ばれているのでしょうか。
ということで今回は株式会社GOSPAと共同で、事前調査で「ホームページ制作を外部に依頼したことがある、または検討したことがある」と回答した全国の男女50名を対象に「ホームページ制作会社の選び方」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと株式会社GOSPAによる調査」である旨の記載
・株式会社GOSPA(https://gos-pa.co.jp/)へのリンク設置
「ホームページ制作会社の選び方に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年7月17日 ~ 7月22日
調査対象者:事前調査で「ホームページ制作を外部に依頼したことがある、または検討したことがある」と回答した全国の男女
有効回答:50サンプル
質問内容:
質問1:Web制作会社を選ぶ際に最も重視するポイントは何ですか。
質問2:その理由を教えてください。
質問3:制作会社との打ち合わせで、「こちらの意図がうまく伝わらなかった」と感じた経験はありますか。
質問4:どのような場面でそのように感じましたか。(複数回答可)
質問5:ホームページ制作後のサポート体制(保守・運用・改善提案)はどの程度重要だと感じますか。
質問6:「こんな会社にWeb制作を依頼したい」と思うのは、どのような会社ですか。(複数回答可)
質問7:「こんな会社にWeb制作を依頼したい」と思うのはどのような会社か具体的に教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■32.0%が、Web制作会社選びで最も重視するのは「デザイン力」と回答
まずは、事前調査で「ホームページ制作を外部に依頼したことがある、または検討したことがある」と回答した方に、Web制作会社を選ぶ際に最も重視するポイントを聞いてみました。

最も多かったのは「デザイン力」で32.0%でした。次いで「制作実績」が30.0%、「価格」は24.0%、「提案力」は10.0%、「アフターサポート」は4.0%となっています。
見た目の良さと、これまでの積み重ねが、Web制作会社選びの入り口で重視されているようです。
そのポイントを選んだ理由も聞いてみたので一部紹介します。
「デザイン力」と回答した方
・良いデザインに仕上げてもらいたいから。(30代・女性)
・目をひくデザインを意識したから。(60代・男性)
・サイトを開いた時に見やすい配色、探しやすいメニュー、すっきりとしたデザインでなければ内容を読まれないまま閉じられてしまう。(70代・男性)
「制作実績」と回答した方
・仕上がりを重視しているので。(20代・男性)
・集客が大事なので。(50代・男性)
・品質がいいものを制作してくれること。(60代・男性)
「価格」と回答した方
・節約のため。(30代・男性)
・高いと無理だから。(50代・男性)
・制作だけでなく、維持管理まで含めて負担にならない金額を重視するので。(60代・男性)
「デザイン力」と回答した方からは、単に見た目の印象だけでなく、訪問者にとって見やすく、必要な情報へたどり着きやすいホームページであることを重視する声が寄せられました。
また、「制作実績」と回答した方からは、過去の制作事例や成果を確認することで、安心して依頼できるかを判断したいという意識がうかがえます。
「価格」と回答した方からは、初期費用だけでなく、公開後の維持管理まで含めて無理なく運用できるかを重視する意見も見られました。
ホームページ制作会社を選ぶ際は、デザイン性や実績、費用など、それぞれの目的や予算に合わせて判断していることがわかります。見た目の魅力だけでなく、集客や運用のしやすさまで考慮し、自社に合った制作会社を選ぶことが重要といえそうです。
■36.0%が、打ち合わせで「意図がうまく伝わらなかった」経験が「ある」と回答
続いて、事前調査で「ホームページ制作を外部に依頼したことがある、または検討したことがある」と回答した方に、制作会社との打ち合わせで「こちらの意図がうまく伝わらなかった」と感じた経験はあるか聞いてみました。

その結果、「ある」と答えた人は36.0%、「ない」は52.0%でした。一方で、「制作を依頼したことはない(検討のみ)」は12.0%となっています。
実際に制作を依頼した経験がある人の中では、3人に1人以上が「意図が伝わらなかった」と感じていることになります。頭の中にあるイメージを言葉にして共有することは簡単ではなく、発注者と制作者の間で認識を合わせる難しさが表れた結果といえそうです。
打ち合わせは、双方が同じゴールを目指すための大切なプロセスです。初期段階で認識のズレが生じると、その後のデザインや制作内容にも影響する可能性があります。
ホームページ制作の満足度を高めるためには、制作スキルだけでなく、意図をくみ取り、丁寧にすり合わせを行うコミュニケーションも重要な要素になるでしょう。
■61.1%が、意図が伝わらなかった場面として「希望する機能が伝わらなかった」と回答
続いて、制作会社との打ち合わせで、「こちらの意図がうまく伝わらなかった」と感じた経験がある方に、どのような場面でそのように感じたのか聞いてみました。

最も多かったのは「希望する機能が伝わらなかった」で61.1%でした。
次いで「デザインのイメージが伝わらなかった」が55.6%、「予算や費用感の認識が合わなかった」「修正内容が正しく反映されなかった」がともに33.3%、「スケジュール・納期の認識が合わなかった」が16.7%となっています。
ホームページ制作では、機能やデザインなど、完成形を具体的にイメージしながら共有することが求められます。
しかし、頭の中にあるイメージを言葉だけで正確に伝えることは簡単ではなく、発注者と制作者の間で認識のズレが生じることもあるようです。
だからこそ、要望をそのまま受け取るだけでなく、背景にある目的や意図までくみ取り、具体的な形に落とし込んでくれる制作会社を選ぶことが、満足度の高いホームページ制作につながるといえそうです。
■88.0%が、制作後のサポート体制を「重要」と回答
続いて、事前調査で「ホームページ制作を外部に依頼したことがある、または検討したことがある」と回答した方に、ホームページ制作後のサポート体制(保守・運用・改善提案)はどの程度重要だと感じるか聞いてみました。

その結果、「とても重要だと感じる」が70.0%、「やや重要だと感じる」が18.0%と、あわせて88.0%が「重要」と考えていることがわかりました。一方で「あまり重要ではない」は4.0%、「まったく重要ではない」は8.0%にとどまります。
ホームページは、公開した時点で完成ではなく、その後の更新や改善によって価値を高めていくものと考える方が多いようです。
制作後も継続して相談できる体制があることは、安心して運用を続けるうえで大きな支えになるでしょう。
■52.0%が、依頼したいのは「制作後も継続的にサポートしてくれる」会社と回答
最後に、事前調査で「ホームページ制作を外部に依頼したことがある、または検討したことがある」と回答した方に、「こんな会社にWeb制作を依頼したい」と思うのはどのような会社か聞いてみました。

最も多かったのは「制作後も継続的にサポートしてくれる」で52.0%でした。
次いで「要望を丁寧にヒアリングしてくれる」が50.0%、「専門知識がなくても分かりやすく説明してくれる」が38.0%と続きます。
また、「こんな会社にWeb制作を依頼したい」と思うのはどのような会社か具体例も聞いてみたので、一部紹介します。
「こんな会社にWeb制作を依頼したい」と思うのはどのような会社か具体的に教えてください。
・実績十分な企業。(20代・男性)
・提案力が高い。(30代・女性)
・何が起こるか分からないからアフターサポートは欲しい。(40代・男性)
・やはり費用が明朗じゃないと。(40代・女性)
・会社の内容を知っていてずっと先まで提案やサポートをしてくれる制作会社。(40代・男性)
・作って終わりではなく、反応等を見ながら、より良いものを目指してくれる姿勢。(60代・男性)
「ずっと先まで提案やサポートをしてくれる制作会社」「作って終わりではなく、反応等を見ながら、より良いものを目指してくれる姿勢」といった声が挙がったことから、ホームページ制作では、完成したサイトを納品して終わりではなく、その後の運用や改善まで見据えたサポートが求められていることがうかがえます。
また、「提案力が高い」といった意見もあり、要望を正確にくみ取り、専門的な内容も分かりやすく伝えてくれるなど、発注者に寄り添う姿勢も制作会社選びのポイントになっているようです。
ホームページを長く活用していくためには、制作時の対応だけでなく、公開後も相談しながら改善を続けられるWeb制作会社を選ぶことが、継続的な成果につながるでしょう。
■まとめ
今回の調査では、ホームページ制作会社を選ぶ際、入り口では「デザイン力」や「制作実績」が重視される一方で、実際に依頼したい会社として最も多く選ばれたのは、「制作後も継続的にサポートしてくれる」会社でした。
また、88.0%が制作後のサポートを重要視しており、打ち合わせの中で意図がうまく伝わらないことに悩んだ経験を持つ人も少なくないことがわかりました。
ホームページは、公開して終わりではなく、運用や改善を重ねながら育てていくものです。
だからこそ、要望を丁寧にくみ取り、公開後も長く伴走してくれる制作パートナーを選ぶことが、満足度の高いホームページづくりにつながるといえそうです。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと株式会社GOSPAによる調査」である旨の記載
・株式会社GOSPA(https://gos-pa.co.jp/)へのリンク設置
【株式会社GOSPAについて】
所在地:〒160-0002 東京都新宿区四谷坂町12-21 コモンズビル4F
電話番号:03-6273-1478
代表:瀧口 恵子
事業内容:システムソリューションの企画・提案・設計・開発・保守、システムコンサルティング、システム開発、システムの構築・運営、パッケージソフトウェア開発・販売、サイト企画・提案・構築、アプリ開発
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
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