こちらは、「PR TIMES」より配信された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しています。掲載内容および削除・修正等のお問い合わせは、「PR TIMES」までご連絡をお願いいたします。
発表:GMOあおぞらネット銀行株式会社/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000348.000034650.html(2026年7月29日 15時00分 配信)/転載日:2026年7月30日
~世界トップレベル(*1)のホワイトハッカー技術が、高度化するサイバー攻撃の脅威から企業を守る~
GMOあおぞらネット銀行株式会社(代表取締役会長 金子 岳人、代表取締役社長 水町 哲、以下「GMOあおぞらネット銀行」)は、テクノロジーバンクを標榜する金融インフラの担い手として、サイバーセキュリティの強化に主体的に取り組んでいます。お客さまに安心してサービスをご利用いただけるよう努めるとともに、お客さまのビジネス成長を支えることもGMOあおぞらネット銀行の使命であり、法人のお客さまが直面する各種課題の解決は重要なテーマと捉えています。その課題の一つが、法人のお客さまにおけるサイバーセキュリティ対策です。
そこで、GMOあおぞらネット銀行は、世界トップレベル(*1)のホワイトハッカーを有するGMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(代表取締役CEO:牧田 誠、以下「GMOサイバーセキュリティ byイエラエ」)と提携し、同社が提供するサイバーセキュリティサービス「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 Lite」の紹介を開始します(以下、本取り組み)。
両社は、本取り組みにより、高度化するサイバー攻撃の脅威に対応するサイバーセキュリティサービスを必要とされる法人のお客さまに対して、より安心してビジネスに集中できる環境の実現を支援してまいります。
(*1) SECCON CTF 13 Finals(2025)/世界1位、DEF CON Cloud Village CTF(2023~2025、3年連続)/世界1位
Hack the DRONE(2024)/世界1位の実績を有する。

【本取り組み開始の背景】
現在、日本のサイバー空間では、1日あたり約19億パケット(*2)ものサーバー攻撃関連通信が観測されています。これは特定の企業を狙ったものに限らず、攻撃者がツールを用いて「侵入しやすい入口」を無差別かつ機械的に探索している実態を反映しています。そのため、企業規模を問わず、すべての企業が、常時、攻撃の脅威に晒されているといっても過言ではなく、被害は大企業のみならず、中堅・中小企業にも急速に拡大しています。特に、セキュリティ対策に十分なリソースを割きづらい中堅・中小企業は「格好の標的」となりやすく、ひとたび被害を受けると、事業継続に直結する深刻な事態を招くリスクをはらんでいます。一方で、多くの企業では、「何から着手すべきか判断できない」「自社のリスクを十分に把握できていない」といった課題が依然として残されています。
GMOあおぞらネット銀行は、こうした状況を受け、GMOサイバーセキュリティbyイエラエと提携し、お客さまが安心してビジネスに集中できる環境の実現を支援すべく、本取り組みを開始します。
(*2)NICTER観測レポート2025の公開(2026年2月5日):https://www.nict.go.jp/press/2026/02/05-1.html
【「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 Lite」サービス概要】
「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 Lite」は、GMOサイバーセキュリティ byイエラエが提供する、WebサイトやVPN機器などの外部公開資産に存在する脆弱性を月額4,280円(税込 4,708円/月)から、365日自動で診断・監視できるSaaS型サービスです。これにより、「専門家を雇えない」「セキュリティ関連予算に限りがある」といった課題を抱える中堅・中小企業の皆さまが、高度化するサイバー攻撃への対策を進められるよう支援します。
| 月額利用料 | 1ドメインあたり4,280円/月(税込 4,708円/月)~ |
| 主な機能 | ・Webサイト、サーバー、VPNなどネットワーク機器の脆弱性診断(日次自動実行) ・ダークウェブ漏洩チェック ・未把握資産(ドメイン)の探索 ・診断レポートの自動生成(PDF) |
| 無料体験 | 初回登録に限り、上記すべての機能を1カ月無料でお試しいただけます。 |
| GMOあおぞらネット銀行お客さま専用Webサイト | https://product.gmo-cybersecurity.com/nds-lite/?utm_source=aozora&utm_medium=email&utm_campaign=lite_260701 |
【GMOあおぞらネット銀行株式会社について】
「すべてはお客さまのために。No.1テクノロジーバンクを目指して」をコーポレートビジョンに掲げ、2018年7月に誕生しました。システム開発の内製化によるスピードと技術力を強みに、法人のお客さまに寄り添うサービスを追求し続けています。2021年7月には「第二創業」として法人特化戦略へと転換し、優れたユーザビリティと競争力ある手数料体系を評価いただき、東京商工リサーチの「メインバンク」調査 メイン企業数の増加率ランキングでは、2025年に2年連続で第1位を獲得しています。さらに2026年5月には、3領域同時の「AI銀行化」構想を公表し、「銀行×IT×AI」が高度に融合した未踏の領域で、お客さまに選ばれ続けるとともに、AIからも選ばれる唯一無二のテクノロジーバンクへと進化するための挑戦を続けてまいります。
【GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社について】
GMOサイバーセキュリティ byイエラエは、国内最大規模のホワイトハッカーで組織されたサイバーセキュリティのプロフェッショナルカンパニーです。会社理念である「人を助ける信念を守るチカラに変えていく」ために今後も最先端の技術と実践的な教育を通じて、日本のサイバーセキュリティの強化に貢献していきます。また、「世界一(*1) のホワイトハッカーの技術力を身近に」を目指して、各種脆弱性診断、ペネトレーションテスト、セキュリティコンサルタント、SOCサービス、フォレンジック調査まで包括的にサイバーセキュリティ対策サービスをご提供します。
【GMOあおぞらネット銀行株式会社 会社概要】
本店:東京都渋谷区道玄坂1―2―3 渋谷フクラス
代表者:代表取締役会長 金子 岳人、代表取締役社長 水町 哲
資本金:266億2,998万円
【GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社 会社概要】
本店:東京都渋谷区桜丘町26番1号セルリアンタワー 7F
代表取締役:牧田誠
資本金:1億円
URL: https://gmo-cybersecurity.com/
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
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